隠れ家のような素敵な本屋。
フラヌール書店の特徴
フラヌール書店は2023年3月の開業、町の本屋さんです。
ビジネス書や自己啓発本は置いていない独自の品揃えです。
大通りから離れた小さな隠れ家のような店舗です。
店名どおり遊歩していてこのお店に出会いました。書棚には、ほんわか心が暖まる物語や余韻が残るような本が並んでいて、空間そのものが包み込んでくれる感じの場所です。
いわゆるビジネス書、自己啓発の類の本は置いていない本屋さん。目的を持って生きろ、継続しろ、努力しろ、早くやれ、お金を稼げ、老後を心配しろ、人生設計しろ、勝ち負けにこだわる価値観、不安や焦りを煽るメッセージや商品で満たされた現代。たまには立ち止まって、もしくはなにも考えず、あるいは好き道を気の向くままに歩いてみたら?自分の感覚を大切にしてもよくない?自分の頭で考えてみてもよくない?大きな本屋は区画分けがされすぎていて、自分の関心を広げたり、意外な発見をしにくい構造になっている。本の種類も多すぎると、探すこと自体が苦痛となる。でもこのお店くらいのスペースなら、失礼な話だが、貯金をはたけばお店の全ての本を買い取れる。決して少ないわけではないが、ちょうどいい品揃えなのだ。セレクトされた本もちょうどいい。難解極まりない専門書とか、手に取ることも憚られるような高尚な外国のアートブックはほぼないと思う。タイトルをみると、なんか読みたくなるような本ばかりだ。本屋は基本的にシーンと静かなはずだが、絵本もあるから家族での来店もある。畳1畳くらいの小さなイベントスペースがあるから、個展を開いている時は展示主とお客さんさんの会話もそのまんま聞こえる。静か過ぎずに心地よい。一言で、なにかとちょうどいい本屋さん。適度にオープン、適度に幅広い品揃え、適度に静か。寄り道して心のむくまま本を手に取り持ち帰るのにはちょうどいい本屋さんだ。私は好きだ。
素敵な本屋さんです。時間がゆっくり流れています。結構遅くまで開いているのもありがたいですね。
書店界隈で有名な カリスマ(?)店主さんと2匹の看板アルバイトさんがいつも様々な本をご紹介してくれます。子供向けの絵本からコアな本まで充実な品揃えと 新しい本との出会い、発見が沢山。企画展示、トークショーなど定期的なイベントも開催。お散歩がてら、仕事帰り、前を通ると自然と何度も吸い込まれるような空間ですね。そんな大好きなお店が出来たこと 有難いです👍
2023年8月5日訪問。『フラヌール』はフランス語で『街をぶらぶらする』って意味だそうです。あまり見たことのない本、表紙が綺麗な本か多く置いてあり、見ているだけで楽しかった。犬柄の可愛らしいブックカバーもいい。
2023年3月開業、町の本屋さん。雑誌はほとんどなく、実用書、児童書、人文書が特に強い。落ち着く店内で、他ではあまり並ばない本をじっくり選べる。以前から書店員を続けてきたベテラン店主が顧客を考えながら本をセレクトしており、次第に町の需要を取り入れていくものと思う。
| 名前 |
フラヌール書店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6417-0302 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 12:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒141-0031 東京都品川区西五反田5丁目6−31 102 |
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フラヌール書店さんは、大通りから少し離れた場所にある小さな隠れ家のような本屋さん。一歩足を踏み入れると、落ち着いた雰囲気と本の香りに包まれて、日常を忘れてしまいます。棚に並ぶ本はどれも惹かれるものばかりで、ページをめくるたびに新しい世界へ誘われるよう。思わず時間を忘れて長居したくなります。静かな環境の中でゆっくりと本と向き合える、とても心地よい書店。またぜひ訪れて、自分だけの一冊と出会いたいと思える素敵な場所です。