山梨・玉川温泉の贅沢掛け流し。
玉川温泉の特徴
豊富な湯量が魅力のF.R.E.S.Hな温泉が楽しめる。
源泉掛け流しの温泉が浴槽から溢れ出す体験ができる。
玄関からは美しい富士山の景色が望め、癒しのひとときです。
先日、山梨友人とこちらへ訪問。田園風景が広がる中ポツンとありました。昭和感漂う佇まいで、最新設備ではありません。地元民か温泉マニアが好みそうな感じです。浴室に入ろうとドア開けると床をドバドバと流れる湯量にびっくり。こじんましりていますが鉄分を帯びた赤っぽい湯とジェット泡で水温も熱すぎないのでゆっくりと入れます。雰囲気を味わいたいかたにおすすめです。
100%源泉掛け流しの素晴らしい温泉です。泉質、お湯の量、温度(ぬる湯)、雰囲気、全てにおいて個人的に1番でした。浴室のドアを開けると、床が湯船からのオーバーフローでお湯の川状態。これにはビックリしました。同じ源泉ですが、湯船の大きさで温度を調節しており、大きい湯船がぬる湯で、小さい湯船はやや温度が高くなってます。小さい湯船で体を温めて、大きい湯船でクールダウンすると、気持ち良すぎて無限ループです。とっても良い温泉を見つけました。⤴️
20260407(火)12:00 甲斐市「玉川温泉」再訪。初訪20230301以来2度目。強酸性で有名な秋田県の玉川温泉ではなく山梨県の玉川温泉になります。田園田畑の広がる閑静な住宅街の一画、こんな所に温泉が?と思うような場所にありますが、お湯は化石植物による重曹泉(モール泉)と化石海水による食塩泉のハイブリッドのような泉質で、微量な鉄分と泡立ちを含む琥珀色の本格的な温泉になっています。営業10-21時(〆20:30)大人500円(現金払い)。靴箱はなく棚のみ、脱衣ロッカーは無料。固形石鹸の備え付けがありますがソープ類は持ち込んだ方が良さそうです。ドライヤーや給水器などの備え付けはなく、山善の扇風機が1つあるのみとなります。浴場は屋内にシャワー付混合栓カラン4基と内風呂2つのみ。この日は奥が微黄色透明のやや温めで39℃、手前が微細気泡によりやや白濁した中温で40℃前後。湯船からオーバーフローしたお湯が常に床を流れており、鉄分による褐色の湯の華が付着しています。掲示されていた2022年の分析書によれば、湧出82ℓ、泉温49.6℃、pH7.8、溶存物質1184mg、泉質は低張性弱アルカリ性温泉のナトリウム-炭酸水素塩•塩化物泉で、メタ珪酸がやや多く含まれる含食塩重曹泉になります。知覚的には微黄色透明の微塩味金気臭で、肌触りに僅かにトロミがありますが、鉄味感とキュッと引き締まるようなキシミ(収斂)感の方が強く、シュワシュワとした泡立ちがあり、あまりベタ付かずに乾いて潤う「熱の湯」になっています。かつて(1992年頃)は湧出量が452ℓ/分という膨大な量であったようですが、現在は激減しており、流量は減りましたが逆に成分濃度は高まっているようです。記録によると、施設は1992年前後に開湯したようで、当時からお湯の豪快な掛け流しと鮮度の評価が高く、何度かTVにも取り上げられて有名になっておりますね。甲府盆地全体の問題のようですが、近年地下水脈の湯量が枯渇しつつあるような情報もあって、今後の動向が気になるところです。
職業柄、身体のメンテナンスには一切妥協しませんが、ここ山梨の「玉川温泉」は奇跡と呼べるレベルの療養泉です。待合室の温泉分析書を読み込み、その成分バランスに驚愕しました。泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)」。特筆すべきは、相反する2つの効能が完璧なバランスで共存している点です。まず、豊富な炭酸水素イオン(446.8mg)と、pH8.03(弱アルカリ性)の組み合わせ。これが皮膚の古い角質や余分な皮脂を乳化して洗い流す「天然のクレンジング」として働きます。そして同時に、塩化物イオン(262.9mg)が、綺麗になった肌を塩のベールで即座にコーティングし、体温の放散を防ぎます。つまり「洗ってから強烈に保湿・保温する」という理想のサイクルが、このお湯単体で完成しているのです。美肌成分のメタケイ酸も94.1mgと、基準値を軽々と超える含有量です。さらに素晴らしいのが、源泉温度40.8度という奇跡的な温度での完全源泉かけ流し。加水・加温・循環を一切していないため、お湯の中に遊離二酸化炭素(41.7mg)が揮発せずにしっかり残っています。一番風呂に浸かると全身にびっしりと気泡がつく(シュワシュワする)のは、この新鮮な炭酸ガスのおかげです。これが皮膚から吸収されることで毛細血管が拡張し、深部の血流が爆発的に改善します。微黄色で金気臭(鉄分)のする力強いお湯は、あの伊香保の名湯「黄金の湯」に匹敵、あるいは鮮度という点ではそれ以上かもしれません。そして一番の魅力は、副交感神経を優位にする「ぬるい方の浴槽」。不感温度に近い絶妙な湯加減は身体への負担が全くなく、翌日になるまでずっと浸かっていられるほどの心地よさ。関節の強張りや慢性疲労が、文字通りお湯に溶け出していきます。これだけ圧倒的な成分と鮮度を誇るお湯に、たった500円という破格のコスパで入れるのは異常事態です。本物の温泉の実力を知る人にだけ行ってほしい名湯です。
ドバドバ掛け流されトド寝が出来そうなほどオーバーフローされていることで有名な山梨県の中心市にある温泉有名な秋田の温泉とは湯質も完全に別物です(あちらは日本最強の酸性泉)泉温40.6℃で、体感38℃程の不感帯よりは少し高い程度のぬる湯が楽しめます泉質としては溶存物質1184mgのナト炭塩でメタケイ酸94.1mgぬるつきはなくCO3-0mg、湯口付近は結構な泡付きがありますがCO2は41.7mgの為別のガス成分と思われますシャワーも温泉でほんのり金気臭がし、勢いは普通シャンプーはありませんが備え付けの石鹸があります脱衣所に扇風機あり、ドライヤーなし、鍵付き無料ロッカーあり。
2026年2月上旬の土曜日。開館直後の10時に到着。すでに建物側の駐車場は7台ほど止まっていて満車状態。私は道をはさんだ反対側の未舗装の駐車場に駐車。トイレは入り口を入って左側のみ。脱衣所内にはなし。右側には受付がある。小雪舞う日だったので受付で料金500円を支払った時に「寒い日なんでゆっくり温まってってください」と声をかけられた。開館ダッシュ組は私を含めて4人。湯船は大小2つあり、手前の小さい方が比較的熱め。奥のぬるめでダバダバな湯口がある方につかる。ぬるめとはいえ、20分もつかれば汗が出てくる。また泡付きがすごい。体中にまるで樹氷のように泡がついたた。井口から出てくるお湯を確認したが、自分的には無味無臭だった。私は40分堪能してフィニッシュです。他の人も入浴時間は30分から40分ぐらいでした。とても良い湯でした。ごちそうさまでした。入浴時間は最長1時間半までと張り紙があったが、水風呂がないから厳しいんじゃないかな。
場所は畑の真ん中にあるという感じ。駐車枠が分かりにくいので、みんな適当に止めていました。石鹸、シャンプー、タオル等はありません。お湯は、少し温めと暖かめの2種類、とても滑らかで気持ちよかったです。地元の方の出入りが多くお話と声の大きさが・・・そこがなければ私的には五ツ星🌟
ちょっと熱めの白濁した湯と、ちょうどいい温度の透明な湯の二つがあり、透明な湯の方が人気あり、皆さんそちらで長くゆっくり入られていました。湯量が多く、心配になるくらい溢れています。消毒臭がないのがうれしいです。露天風呂はないですが、駐車場からは目の前に富士山が見えます。
入浴料五百円。安いね今時。シャンプーやリンス等はありません。お湯がダバダバかけ流されております。受付のお姉様はとても感じが良かったです。温泉好きはぜひ一度どうぞ。
| 名前 |
玉川温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
055-276-3462 |
| 営業時間 |
[水木土日火] 10:00~20:30 |
| HP |
https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/stay/tamagawaonsen.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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今回の山梨温泉巡りでは、奈良田、西山、甲斐・竜王、玉川、ほったらかし、山口の各温泉を巡りました🚗✨️中でも「玉川温泉」は、この温泉巡り旅内でトップ3に入る感動的な出会いでした♨️源泉かけ流し、加温なし、循環なしという贅沢な環境で、この素晴らしい泉質を体験していると、普段使っている「温泉」という言葉だけでは足りないような、特別な心地よさを感じました。個人的には、温泉界の横綱クラスとして「神泉」と呼びたくなるような、本当に素晴らしい施設です。また必ず立ち寄りたいと思います!そして、お湯の素晴らしさはもちろんですが、何より驚いたのが女将さんのお人柄です。とても明るく話しやすい方で、まるで温泉が溢れ出しているかのように温かいおもてなしに心から癒やされました。最高の温泉と、最高の方に出会えたことに感謝です🙏♨️