西暦900年からの神社、ひっそり魅力。
白神社の特徴
大晦日から元旦に昇殿参拝ができる神社です。
消防署の隣に位置し、歴史ある雰囲気を感じます。
ひっそりとした環境で綺麗に手入れされています。
主要道路からちょっと入ったところにひっそりとある大きな神社ではないが、神社の成立は西暦900年代らしい。
オヤジ駄俳人。身近では行かない町へ行き、身近では乗らないバスに乗り、神社を詣でる。白神社。創建は990~994年。近江国栗田の近藤さんが安和の乱に破れ、駿河国秋葉社に落ち着く先を祈願すると、この場所の夢告を受け、頑張って開墾して、無事にこの地に根づけたので秋葉社を勧請したらしい。ちょっとした高台にあり、隣はゴルフの打ちっ放し場で、球を回収するマシン?のガタゴト音が絶え間なく鳴り響く。マシン音を除けば、なかなかノドかな所である。狛犬さん4体おられて、古くからの神社。ここで一句。落ち武者の里 ガタゴトと 音が鳴る。
消防署の隣に神社や石碑があることが多い気がする。階段脇には滑り台とブランコがある。施設の真横がゴルフ場になっていて、コンベアのような機械音がずっと聞こえている。
大晦日から元旦にかけて昇殿参拝できます。玉串奉納もできます。
かなり古くからあるようです。平安時代かららしい。
ひっそりとした神社です🎵
綺麗に手入れされていました。良い神社と言っていいと思います。
| 名前 |
白神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
読みは「しろじんじゃ」つまり、広島県にある「しらかみしゃ」とは全く関係のない神社だ。縁起は安和の変に敗れた近藤玄番介秀延という人物の登場から始まるが、詳細は不明。また、秀延から五代後の延茂もよくわからない人物。延茂が名瀬村の稲荷を改名したのが説1だが、この説の場合だと祭神が闇淤加美神になった経緯が不明である。説2の農地を荒らす白い大蛇を闇淤加美神の化身と考え、神社を建立して祀った。の方が自然な感じだ(理屈ではないのだろうが)現在の社殿は1981年に再建されている。少しシャッターが悪目立ちするが威容は保たれているとは思う。