迷いを解く神社、猿田彦へ。
大神宮・猿田彦神社の特徴
猿田彦神社は道しるべにまつわる神社で、迷った際には訪問すべき場所です。
入口が分かりにくいですが、訪問すると特別な雰囲気を感じられます。
定期的に道が手入れされており、訪れるたびに美しくなっています。
意外。と言っては失礼千万ではあるのだが、山の中にある小規模な神社としてはかなり「ちゃんと」していて驚きがあった。入口の標もだが、参道がしっかりしていて歩きやすいのは有り難い。摩耗していない階段や舗装された道は安全の面でも非常に重要なことである。ではあるのだが、由来・縁起は不明である。大神宮(アマテラス)と猿田彦が合祀した経緯など興味深いのだが。地元ではとても大切にされているようだ。
住宅街の神社です。駐車場がなく緑園都市駅からも離れています。
コンクリートの階段から始まるが緑のトンネルのぐるぐる階段に変わり、頂きに神社がある。ここは素敵な気分が味わえると思う。お供えがされており、利用されているようだ。社のなかに庚申塔が祀られていると聞いて改めて来たのだが、見つけた。三猿が配置的に正面中央にあるものは今回初めて見たような気がする。初期のもので三猿のみの像も少なくないが、普通中央より下にいる。ここは猿田彦神社だから、猿がメインなのか。凄い。
オヤジ駄俳人。えっ!?ここっ?! おどろおどろしいお化け屋敷に入るような覚悟がいる。スゴイ密集している緑のトンネルの坂道を、よっこらせ、どっこいしょと登ると、ありました!猿田彦さんと言えば、道案内。でも、道に迷いそうです。ここで一句。いざゆかん お化け屋敷と マヨイミチ。
猿田彦神社よもやこんな場所に!!と思える所にありました。境内の桜の木の幹の別れ方も凄いです。
2024/8/2 追記 写真4枚追加社の中を拝見した。暗くてピントが合わないが、小さな祠と石塔(庚申塔)が見える。庚申塔には猿だけ彫られているが、その猿が猿田彦神社に関係するのだろう。@庚申塔(板碑型/三猿)紙垂(しで)でよく見えないが、そこには三猿が有る。おそらく文字も彫られているのだろうが、とても見えない。この形は古く、まだ青面金剛が”流行る”前の、比較的単純なもの。資料では「寛文二壬寅天十二月吉日」と彫られているようだ。ー1,662年建立。戸塚区内で最も古い庚申塔と言われるのが「蔵田寺の庚申塔」で、1,656年建立。それと比べてもその古さがわかる。2022/9月緑園都市へのバス停「西蓮寺」の後ろの山の中にある。名瀬道路から山側に入ると森が見え、その中だ。大変新しい道標とともに神社への階段が道路横にある。上の畑に行く道も兼ねているようだ。階段の頂上を左に行く。藪の中に入るような感じだ。入口だけは藪だが、中は普通。細い道を登るとまもなく社が見える。灯籠は比較的新しい。
とても分かりにくいところにありますが、時間を空けて訪問すると神社までの道がきれいになっているので、定期的にお手入れをされているようです。
猿田彦神社は、道しるべにまつわる神社と云う事で、迷った事有ったら、ここの神社に来れば、叶うかも知れません‼️😊。
入り口がわかりにくいです。
| 名前 |
大神宮・猿田彦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小さいけれど奥行きがただならぬ。