品川駅で味わう昭和のコロッケそば。
そば処 常盤軒 山手線内回りホームの特徴
昭和から続く品川駅の立ち食いそばの歴史が魅力的です!
名物のコロッケそばは、柔らかな具材と旨味のつゆが絶妙なバランスです。
立ち食いそば店としては珍しく、元気のいい店員さんが素敵な印象を与えます。
昨年訪れた時は「横須賀ホーム店のみ」だと思ってたんですが、実はJR在来線ホームには2軒あったんですよ~💦正直、お店の味が美味しかったのも手伝って券売機の前へ。すると…(ん?? 品川丼???)初めて聞いた丼名っていうか、品川駅にあるオリジナル丼っぽかったので、・かけそば@420円・品川丼@550円(ご飯少な目)をお願いしましょう。先ず出てきたのが蕎麦。出汁の香りが漂い夕べから何も食べてない我が胃袋は超空腹なもんで、速攻デッドで‼暗黒系の色合いですが、13.14番ホームのそれと比べると、若干の優しを感じて、あと口の酸味が強めな気がいたします。そばは茹で加減が満足レベル。matchingは申し分ないのですが、やはり出汁が優しい…山手線の1番ホームの立地だけで、コチラの方が格上だと勝手に思ってたのですが、個人の好みとしては13.14番線の方に軍配が上がります。そして気になる本丸の「品川丼」でも、見る限り「かき揚げ丼」ですね💦「ご飯少な目」をお願いしたけど、まぁまぁ量が入っているのは仕方なし。それより、かき揚げの存在圧が強すぎて「丼」っていうより『かき揚げ+白ごはん』って感じ。希望を言うなら、もっとタレをガンガンご飯にかけてくれていた方が好きやなぁ~かき揚げはオマケで、タレご飯がメインみたいな~😋ご飯少な目・・・ 正解(笑)そんな印象だったので、これを書く前に調べてんけど、やはり歴史あるお店だというのは間違いナシ❣ 私より先輩って凄すぎる…👍
先日、山手線内回りホーム(品川駅1番線)の立ち食いそば店 「そば処 常盤軦(ときわけん)」 で、名物の 「品川丼」 をいただきました。このお店は 1964年に立ち食いそばとして開店し、100年近い歴史 を誇る老舗です。元々は 1922年(大正11年)に品川駅で営業許可を得たことが始まり で、ホームの立ち食いそばは戦後すぐの時代から駅利用者に親しまれてきました。「品川丼」は、 かき揚げを白米に乗せ、タレをかけたシンプルな丼。これは単なる安さ重視のB級グルメではなく、かつて 品川が漁師町だった頃の食文化をヒントに考案されたものだと言われています。海老やげそなどが入ったかき揚げの旨味と、出汁の効いた甘辛いタレがご飯とよく合い、立ち食いのスピード飯としてだけでなく、どこか郷愁を感じる味わいです。今回も 550円というリーズナブルさ(そば出汁付き)で、ちょうど “米の気分” のタイミングだった私にはぴったりでした。食券を買ってサッと注文し、混雑するホームの片隅で立ったまま食べる時間は、都会の忙しい移動の合間のちょっとした楽しみでもあります。駅そばならではの気軽さと満足感を改めて感じました。名物を味わうだけでなく、長い歴史のある老舗の味をホームで体験できたのはとても良い思い出になりました。次は定番のそばやカレーライスも試してみたいと思います。
元気のいい店員さんで素敵な印象受けました。やはりホームのお蕎麦って癒されますよね。急がな行けないのに、あっつあつ(爆笑)それがいいんですよね。おしゃれなお蕎麦屋さんがある中わたしはやはりホームの蕎麦屋選ぶタイプなのでこれからも続けて欲しいです。ご馳走様でした‼️
平日のランチタイム、少し遅めの13時少し前に訪問。ホーム上の立ち食いそば屋さんになりますので、ひっきりなしにお客さんが来店します。店先の券売機で食券を購入して入店です。駅の施設なのでSuicaが使えました。立ち食い蕎麦ですので、かき揚げそばや天玉そば、チクワ天そばなどが選べます。品川丼なるかき揚げ丼やカレー類もあります。うどんも選択できます。今回はお得なセットを注文。ミニカレーとかけそばのセットになります。お値段はちょっと高めの720円。かけそばが420円でノーマルのカレーが300円なので、あまりお得感はないですね。おそばはかけなので、ネギが少々乗ってるだけです。ツユはしっかりと醤油がきいた関東風。良かったです。ただ、麺はフニャフニャでした。仕方がないので七味を投入して、そちらでパンチを効かせて食べ進めました。カレーはミニですが、それなりのボリュームなので食べでがあります。味的にはボンカレーレベルで、それほどこだわりは感じられませんでした。全体的には可もなく不可もなく。とりあえず手早く腹が満たされればいいのであれば、利用価値ありですね。
品川駅で新幹線から山手線へ乗り換える際に少し遅めの朝食を取りました1922年に、明治維新十傑の1人薩摩の小松帯刀の孫の伯爵小松重春が品川駅立売営業権を取得し、翌1923年から駅弁等の販売を始めた事にルーツが在る立喰いそば店立喰いそば店を始めたのは1964年からで、60年以上この場所で続いています入口横の券売機で食券を買い求めてから入店してカウンターに提出するスタイル大好きな春菊天は無かったので、次に好きなコロッケそばをチョイス、カウンターで食券を渡すと、5分時掛らずに提供されました■コロッケそば香ばしそうに揚がったコロッケが丼の真中に鎮座、その上に薬味の刻み葱が添えて在ります天ぷらとは違い、洋食のコロッケがそばと合うのは不思議ですが、自分の中では結構好きなんです一説によると、コロッケそばの発祥は明治時代の銀座、当時銀座に在った「そば処 よし田」の女将が考案したのが始まりとの事100年以上経っていていますが、実際に関東で一般的になったのは、昭和50年代に小田急系列の駅そばで話題となった事に起因する様です月見そばの生卵と同じで、食べ方は人によってまちまちだと思いますが、自分はそばを食べ終えるまで、残して置くスタイルですそばを食べ終えて残ったつゆにコロッケを溶かしながら食べるのが好き、コロッケの芋の旨味とつゆの醤油の味わいが相俟って何とも云えない旨さ!春菊天そばと並んで、これも関東ならではの一杯って気がします!
非常に歴史ある「立ち食い屋」さん!品川駅の1番構内に🚉①そばを食べようと思いましたが、噂の「品川丼」を食べました🍚熱いつゆを「大きなかき揚げ」にかけて、それを白飯の上に載せただけの丼。(むかしに品川が漁師町だったようで、それを思い出される食べ物を出したいということでメニューに)まぁ味は普通です。推奨しません。それよりも、カレーが美味しいらしいので次回はこちらを!🍛蕎麦はちゃんと美味しいでしょう!🍜②丼についてきた汁物は「蕎麦つゆ」。これは非常に美味しいです!
品川駅ホームで味わう、ブレない昭和の王道立ち食いそば品川駅1番線ホームにある、昔ながらの立ち食いそば店。たまに無性に食べたくなる「昭和の味」を守り続けている名店です。■おすすめメニューここの推しは何と言っても「コロッケそば」と「カレーライス」です。今回は「ミニカレーセット」に「コロッケ」をトッピングしていただきましたが、出汁の効いた関東風のつゆと、喉越しの良いそばが絶妙にマッチします。■味の特徴• つゆ: しっかりとした出汁の風味を感じる、王道の関東風。• そば: 喉越しが非常に良く、スルスルと食べられます。• カレー: どこか懐かしい味わいで、そばとの相性が抜群。■利用シーン・混雑状況1月21日にも再訪。25年の「納めそば」の際もそうでしたが、お昼時はかなり混雑しています。しかし、回転が早いので立ち食いそばらしくサッと食べて出発するのに最適です。■総評いつ行ってもブレることがない、まさに「王道」の立ち食いそば。「うまい、うますぎる😋」と思わず漏れてしまうような、満足度の高い一杯が楽しめます。品川駅を利用する際は、ぜひ寄ってみてほしい一軒です。立ち食いそば #品川駅グルメ #常盤軒。
年々減少してきていふホームにある立ち食いそばと言うだけで十分過ぎる。(1960年代の品川駅には6軒の常盤軒が有ったもよう)そしてどうせ行くならこちらの山手線のホームにある常盤軒をおすすめします。ひっきりなしにホームに入って来ては沢山の人が乗り降りをする風景を眺めながら蕎麦がすすれるなんて貴重ですよ!乗客から見られる事もありますがこれがまた今となっては貴重な体験。
品川。山手線1番線ホーム 60年の歴史がある立ち食い蕎麦屋。[場所]品川駅構内 山手線1番ホーム[時間・行列]2025/03/12(水) 14:40 行列なし[食べたもの・値段]かき揚げ天玉 600円合計 600円(税込み)[感想]品川駅 山手線1番線ホームにある立ち食い蕎麦屋。60年の歴史がある。通勤時は混雑する。横須賀線ホームにもあり何度も行ったことがある。この店舗は初めて。券売機左上にあり定番のかき揚げ天玉を注文。汁は関東風で黒く濃いめ、麺はやや柔らかめ。かき揚げ天は衣薄目だが大きく量が多い。サクサク感はないが汁を吸わせて食べるとなかなか良い。安定した味に満足。
| 名前 |
そば処 常盤軒 山手線内回りホーム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金月] 6:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒108-0075 東京都港区高輪3丁目26−27 品川駅 1F |
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周辺のオススメ
品川駅でぱっとご飯を食べたい時に便利なお蕎麦屋さんです。他のお店はどこも混んでますが、山手線内回りのホームにある立ち食い蕎麦屋さんなので比較的入りやすいです。今回はかき揚げそばを注文しました。こういうすぐ入れる立ち食い蕎麦屋さんがあると非常に助かります。ごちそうさまでした。