早春の野生すみれ咲く、打越弁財天へ!
打越弁財天の特徴
展望台への道には、早春の野生すみれが満開です。
打越弁財天周辺は、ミニハイキングに最適な場所です。
これまで訪れたことがなかったが、訪問する価値があります。
展望台に登る道、早春は野生すみれがあふれるほどの満開。こういう野生の自然、もうなかなか見ることないんだろうな、と思いながら散歩したことがある。猫ちゃんとよく遊んだ。(過去に近くに住んでいたことがある)
7月に参拝来たのですが山の中の神社ですので虫多いです駐車場も無いので近くのタイムズに止めて結構歩きましたよ弁財天入口というう信号を更に登ります体力いりますし暑いので車は秋口か🚌バスでの参拝おすすめします(^o^)
打越弁財天を知ったのはもう随分前の事でしたが、一度も行ったことはありませんでした。つい最近、車で行ってみると野猿街道から狭い道を3、4分行ったところに入口があり、車を置いて徒歩で行ってみると6体のお地蔵さんがお出迎えしてくれます。正面にはお堂があり、オンそらそばテイエイソワカと3回黙読して太鼓橋を渡ると白蛇の化身が待っています。その先の登り坂を4分登ると古い石のお堂があります。私はおカネを最後に洗って新しい財布に入れて帰りました。そのせいか?お金をよく拾うようになりました。
散歩(ミニハイキング?)で時節柄なるべく人と会わないコースを選んでいますが、自宅から周回するコースの一つです。弁財天さま周辺にはヘビ道と呼ばれている参道がありますが、周辺の土地開発で昔の面影が残る道が残り少なくなりました。境内から4~5回つづら折り道を登って行くとあづまやがある展望台に着きますが、八王子バイパスと北野駅方面がよく見えます。4月初めには桜が咲いて一層美しくなります。
朝早い時間に伺いました。車は歩道に置いて···すみません···。参道?を登って思ってたより広々していて···気持ち良いですね。弁天様にお参りして池の周りをぐるりと回ってたら、高台?山道?があったので探検。見晴台もあり、更に登るとバイパスを見下ろす?見守るように昔からいらっしゃるような弁天様を見つけました。どちらの弁天様も大事にされてるのですね。気持ちの良い朝をありがとうございました。
隣の山にも登った方が良いです。古地図によればこちらに鳥居マークがあります。
気付きにくい場所にひっそりと。
参拝したら是非裏山を登ってみましょう。2024.4工事で参拝できませんでした。
| 名前 |
打越弁財天 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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【打越弁財天】打越弁財天は、梅洞寺塔頭の一つである輝西軒に由来する。輝西軒は、梅洞寺第五世水月青公和尚を開山として建立され、弁天堂の開創は天正年間(一五七三~九一)と推定される。かって八王子は、織物の街として養蚕業が栄えていた。養蚕が盛んな市内各地では、丹精こめて育てた繭をねずみに荒らされ困ることから、ねずみを退治してくれる「白蛇」を神体とした弁財天信仰が盛んになった。その中でも打越弁財天は、鏡水より始まる絹の道(シルクロード)に最も近く、関東近県より大勢の倉仰を集めていた。江戸中期より、例年八十八夜の日に大祭が行われ、十二年に一度の「巳年」には、霊験あらたかな秘仏弁天さまがご開帳された。養蚕が盛んな頃は、六間✕五間の大きな御堂での盛大な開帳特別祈祷が行われ、各地から数千人の信者が訪れたといわれる。昭和五十九年、十六号バイバスの開通に伴い一部境内地が削られたため、昭和六十二年に御堂が再建された。昭和六十年には、伝統由緒ある打越弁財天を守らんと保存会が結成され、商売繁盛・家内安全を祈願する弁天さまとして護持発展にあたっている。色とりどりの樹木や花に囲まれたこの打越弁財天が、二十一世紀の心のよりどころ・安らぎの場として、未来永劫に受け継がれることを祈っている。