色とりどりの紫陽花に囲まれた、長尾の妙楽寺へ!
長尾山 妙楽寺の特徴
あじさい寺として知られる妙楽寺では、色とりどりの紫陽花が楽しめます。
紫陽花が五分咲きの頃の訪問は、特に見応えがあります。
定期的に訪問することで、厳かな門を通り抜ける体験ができます。
★ 厳かに佇む門を抜けると、青、紫、うす紅色など色とりどりの紫陽花がお出迎えしてくれます。★ 毎年6月第3日曜の恒例行事《あじさいまつり》 ⚠️お祭り当日は大変混み合います。 駐車場は使えません。公共交通機関で 臨時で JR南武線「久地駅」からコミュニティバスあり📸撮影スポット📸 ・鐘楼と紫陽花の対比が素敵 ・本堂の前と奥横の咲き誇る青や紫のあじさい ・細い階段を上りきり、両脇を埋め尽くす青いあじさい。
妙楽寺、あじさい寺の名にふさわしい見応えじゅうぶんな景色でした。入り口から本堂に続く道の脇にも鐘撞堂の周りにも本堂横の斜面にもたくさんのアジサイが咲いていました。宿河原駅前で友人と待ち合わせして、かなりの登り坂をウォーキングで行きました。駅前のポスターには21日まででしょうか?アジサイ祭りとの事、知らずに行ったのですが、タイミングがピッタリでたくさんの色とりどりのアジサイがちょうど見頃でした。アジサイがなぜこんなに気持ときめかすのか?あちこちに咲いてるし、たくさんの方々の庭の片隅に必ず一株は植えられてる、そんな日本人好みの花なのは、あの移りゆく紫と青のほどけた色合いだと私は思います。もちろん白いのもピンクのも美しいけど、アジサイで目に浮かぶのはやはり定番の青紫!!ポスターのせいか、本当にたくさんの方々が訪れていて、私は初めてだったのですが、その美しさに圧倒されました。訪れた人が、こんなに見事なのに入場無料なのだとしきりに話してましたが、たしか鎌倉は有料だった??と友人!!水を注ぐとポロロンと音がする水琴窟もありました。アジサイ手水も!!
6月5日金曜日に鎌倉の明月院に紫陽花を見に行きました。すごくすご〜く混雑していました。が、ここは静か。今日は6月9日火曜日です。あじさい寺というくらいですからそれなりの人はいますが、明月院と比べたらまばらです。宿河原駅から歩きました。20分くらいです。あじさい号という川崎市のコミュニティバスが登戸駅、久地駅から260円で出てるみたいです。宿からは商店街を通って住宅街の狭い道を通り抜けあじさい寺の交差点からは急な坂でひと山登る感じになります。途中カフェもコンビニもないので飲み物を用意して行ったほうがいいかと思われます。駐車場もあって空いていたので、車で来るのもありかなっと思いました。本堂右手の社務所でチャイムを鳴らしていただきます。御朱印は書置きで500円でした。
ちょうど紫陽花が五分咲きくらいの時に行きました。10時くらいから段々と人の数が増えて来ます、沢山の色とりどりの紫陽花が綺麗です。ちょっと坂の途中にありお寺の中も傾斜が有るのでスニーカーで行くのがよろしいかも。雨降りの後は滑るかも知れないですね。
2026年6月2日訪問・撮影📸川崎市多摩区にある「長尾山 妙楽寺(あじさい寺)」を参拝しました。境内では紫陽花が見頃を迎えており、青や紫、桃色、白など色とりどりの花々が美しく咲き、初夏ならではの風景を楽しむことができました。約1,000株ともいわれる紫陽花は種類も豊富で、散策しながら様々な色彩や表情を楽しめます。平安時代に慈覚大師円仁によって創建されたと伝わる歴史ある天台宗の寺院で、鎌倉時代には源頼朝の異母弟・阿野全成ゆかりの祈祷所として信仰を集めた由緒を持ちます。現在では「川崎のあじさい寺」として親しまれ、毎年多くの参拝者が訪れています。鎌倉の有名寺院ほどの混雑はなく、紫陽花の見頃の時期でも比較的ゆったりと参拝や鑑賞ができる印象でした。静かな雰囲気の中で、花々と歴史ある寺院の景観をじっくり味わいたい方におすすめです。境内には魔除け・除災厄除、病気平癒などのご利益が伝わり、古くから地域の信仰を集めてきました。参拝の際はぜひ薬師堂にもお立ち寄りください。お賽銭を入れると少し不思議で思わず笑顔になる出来事があります^^境内には多少の高低差がありますが、全体の散策距離はそれほど長くなく、比較的ゆっくり巡ることができます。ただし、紫陽花散策路の一部は土の遊歩道となっているため、雨天時や雨上がりは滑りやすくなります。スニーカーなど歩きやすい履物がおすすめです。休憩所には椅子が設置されており、自動販売機も近くにあります。訪問時は境内やトイレも大変きれいに管理されており、日頃から丁寧にお手入れされていることが伝わってきました。紫陽花の鑑賞は無料でした。これからも美しい紫陽花や歴史ある境内が守られていくよう、参拝(お賽銭)や御朱印の授与などで応援されてみてはいかがでしょうか。【アクセス】・JR・小田急線「登戸駅」から川崎市バス利用・コミュニティバスあじさい号「あじさい寺」下車すぐ(日曜・祝日運休)・JR南武線 宿河原駅、久地駅から徒歩約20分徒歩でも訪問できますが、お寺は丘の上に位置しており坂道が続きます。足腰に不安のある方はバスの利用がおすすめです。【駐車場】参拝者専用の無料駐車場があります。ただし、例年「あじさいまつり」開催日およびその前日は駐車場の利用が中止となるため、訪問前に最新情報の確認をおすすめします。当日は近隣のコインパーキングや公共交通機関の利用が推奨されています。【設備】・無料駐車場あり・トイレあり・休憩所あり・自動販売機あり【周辺・あわせて訪れたいスポット】比較的近隣には、歴史や自然、季節の花々を楽しめるスポットも点在しています。妙楽寺の参拝とあわせて巡ってみてはいかがでしょうか。・生田緑地・川崎市立日本民家園・かわさき宙と緑の科学館・川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム・県立東高根森林公園・よみうりランド・浄慶寺(花とユーモア羅漢様で知られる花の寺)・府中市郷土の森博物館(紫陽花や花菖蒲の名所)・二ヶ領用水・二ヶ領用水 宿河原堰堤・二ヶ領せせらぎ館特に二ヶ領用水や宿河原堰堤は春になると桜並木が美しく、浄慶寺や府中市郷土の森博物館は初夏の花巡りスポットとしてもおすすめです。川崎市内で紫陽花を楽しめるおすすめスポットのひとつです。静かな寺院の雰囲気と色鮮やかな紫陽花に癒されながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
長尾の「あじさい寺」の名で知られる妙楽寺ですが、2025年6月20日の午後にJR南武線宿河原駅から徒歩(1.4km)で行ってきました。第27回「長尾の里 あじさいまつり(6/15)」が開催された後でしたが、境内のあじさいは十分に楽しめる状態でしたのでよかったです。午前6時から夕方5時まで開門されているのもうれしいですね。
6月中旬日曜日午前に参拝しました。この季節ならではの「紫陽花」を拝見させていただきたく参りました。向ヶ丘遊園駅、もしくは登戸駅からバスが出ています。特に登戸駅からはこの時期、シャトルバスが出ているので便利です。(追記:久地駅から増発便あり)宿河原駅からも15分〜20分位で歩くことはできますが、このお寺は丘の上にありますので、長い坂を上がるのはなかなかにしんどいと思います。足腰に自信のない方、小さなお子様連れの方はバスでの利用をお勧めします。また、敷地内は梅雨の時期、泥濘んでいて階段もあるためサンダルやヒールのある靴はおすすめしません。近くに大型の駐車場などはありません。こちらは天台宗に属するお寺で、建立など成り立ち、歴史などは看板に記してあります。すでにお寺の外から、紫陽花が咲き乱れる様子が見られます。お寺の建屋と咲き乱れる様々な種類の紫陽花が相まって、その美しさにいたく感動いたしました。午前中ではありますが、すでに参拝客で溢れかえっていました。敷地内には並ばずに入ることはできましたが、参拝するまでに5組以上並んではいました。本堂の周囲に見事な満開の紫陽花を観ることができるため、カメラを構える観光客の方々は多かったです。こちらは鎌倉にある紫陽花寺(明月院や長谷寺など)に比べて、だいぶゆったりと観る事ができます。それなりに参拝客は居ますが、観光客にまみれることもありません。様々な種類の紫陽花をゆったりと堪能することができます。お寺の敷地内には小規模の売店が出ており、和菓子やジュースなど買うことができます。小規模ながら休憩所もあり、自動販売機もありますので有り難いです。
2025年6月12日梅雨の晴れ間に、と訪問しました。お天気は曇りの合間に少し陽が射す程度でしたが、紫陽花はとても綺麗でした。今年は6月15日が紫陽花祭りだそうですが、まだまだ暫くは楽しめそうです。平日にも関わらすかなりな人出でしたが、でも鎌倉等と比べれば随分、ゆったりと観賞出来ます。斜面に綺麗に植わっているし、歩く道も色々工夫が凝らされて、色んな角度や位置から観賞出来ます。そして、手水場や様々な塔、釣り鐘のお堂等、紫陽花を引き立てるものが沢山あって(本来の意味は違いますよね)絵になる風景がそこここに。又、花の色は土の影響があるのでしょうか?ここのお寺の紫陽花の色、とても上品に感じます。可憐な色が目につきました。今回は登戸駅から紫陽花号で向かいました。やっぱり楽です。流動的なのかも知れませんが、紫陽花号って一年中運行されているんですね。駅のバス停の案内がもう少しわかりやすいといいな、と思いました。でも、本当に素敵なお寺です。行ってみる価値有ると思います。
| 名前 |
長尾山 妙楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
044-922-3653 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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平日の夕方、久地駅よりあじさいバスに乗って紫陽花を見に行きました。バスは現金のみで、小銭の両替は出来ました。平日曇りの夕方でお客さんも私を含めて10人弱で、ゆっくり見て回れました。都会の喧騒を離れてデトックスになりました。沢山の紫陽花とずっと鳴いているウグイス。涼しい日だったからか、蚊のような虫もいなかったです。17時を過ぎていたので奥に入る門は閉まっていました。紫陽花は駐車場のが1番大きくて綺麗。日当たりが良いからかな?お賽銭はぜひ入れてみて下さい。