凛とした雰囲気の神社、弥生台徒歩10分。
五霊社の特徴
高台に位置し、相鉄線の景観が楽しめる神社です。
凛とした雰囲気が漂う、由緒ある神社です。
近隣の自然に囲まれた静かで落ち着いた社境です。
近所の住民から「うちの神社」と愛着を持たれている神社。周囲が芝生で枯葉が溜まったりが無く、とても清潔な感じです。県道瀬谷柏尾線からは、階段をしっかり上る必要があります。階段脇には相鉄いずみ野線。近くには横浜市認定歴史的建造物 中丸家長屋門や、新橋天神の森公園等のスポットもございます。歩いてゆっくり回るのに、とても良いエリアです。
電車で行くには相鉄いずみ野線の弥生台駅で降りて徒歩10分。距離的には南口の方が近いですが、坂を上ることになるので北口の方がラクです。バスで行くには相鉄または神奈中バスの下新橋で降りて徒歩3分。バスの方が坂などなくラクですが、JR・地下鉄の戸塚駅のバスセンターから更にバスで20分なので不便に感じるかもしれません。神社の評価ですが、大きい割には観光で見るような物が見当たらないので☆4にしました。立派な神社であることに間違いはないのですが、地域住民のためにあるような感じでした。神社とは関係ない話になりますが、すぐ横を相鉄いずみ野線が走っており、緑園都市駅から弥生台駅へ向かう途中に進行方向左側を見ていると、トンネルを抜けてすぐにこの神社が少しだけ見えます。自分がこの神社を訪れようと思ったのは正直こちらの理由がメインでしたが、意外と良いアングルが見つからず撮影はボチボチでした…話は神社に戻ります。この神社に行くには長くて急な階段を上らなければいけないのですが、じつは神社の東側に抜け道がありました。マップで見る限り道は緑園都市駅まで繋がっており、迷わなければ徒歩20分といったところです。訪れたのが遅く時間に余裕がなかったので試せなかったのですが、また時間に余裕がある時に緑園都市駅から歩くルートを試してみます。その時はこの神社の昼の顔を撮影して、またこちらに投稿しますね。
2022年10月20日瀬谷柏尾道路と相鉄線高架橋が交わるところの近くに、道路から登る立派な階段が見える。階段を登り切る数段手前に、大きな灯籠が両側に有る。これがどうにも心配させる。大きくて相当重そうな笠を、細い「4本の柱」で支えているからだ。燭台の部分が大きくくり抜かれ、残った部分が「柱」だ。今までの地震には耐えたようだが、心配し過ぎだろうか。更に登ると、左側には「稲荷大社」が見える。鳥居には、「五霊社」の立派な額が架かっている。五霊社に由来書らしきものは無い。名前から、一般に言われる鎌倉の五霊神社、鎌倉氏・梶原氏・村岡氏・長尾氏・大庭氏の5氏の霊を祀った神社なのかは不明。言い伝えでは、室町時代の永享3年 (1431年) 、凶作が続き盗賊の害も続発したので、村人が協議し社を建て、日本武尊を祀ったのが当神社の創立で、その後は再び豊作となり、賊害も無くなったという。社殿は、江戸時代に2度改築、昭和27年には火災のため改築をし、現在に至る。見逃すところだった。本殿より一段下の庭を見渡すと、左隅石垣に見かけない形の古い「石塔」が鎮座している。平たい円形が何段も積まれた形だ。左横には「宮村巳待講」とある。右横には「寳暦 十二 七月 鎌倉郡 阿久和村」とある。文献で調べると、この石塔は、江戸時代中期(1762年)の「巳待塔=みまちとう」らしい。巳待塔は、十二支の巳の日、あるいは干支の己巳(き・し=つちのと・み)の日に弁才天を祀り、幸福・豊かさ・家内安全・豊作などを祈念する「巳待講」によって造立された石塔。それを知ってから、写真をよく見ると、亀 (?) の上に蛇がとぐろを巻いているようだ。これは、全く初めて見る・知るものだ。
高台にある立派な神社です。
相鉄線が間近に見えます。
最近あまり感じないくらい凛とした雰囲気のある神社でした。
| 名前 |
五霊社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-814-2023 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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こちらは2025年05月13日の訪問となります。泉区の道路沿いにある神社です。創建は1431年、祭神は日本武尊(ヤマトタケル)。お祭りが開催されたりもするそうですね。若干長めの階段を上った境内は良い感じに整備されています。境内脇のフェンスからは線路が見下ろせまして、相鉄いずみ野線の走行を楽しめます。