石黒書店で感じる、寂れた古本のわくわく感。
石黒書店の特徴
昼過ぎからの開店時間で訪問しやすい、真実の古本屋です。
いかにもといった雰囲気が漂う、古本好きにはたまらないお店です。
高輪の隠れ家的存在で、書籍をじっくり選びたい方に最適です。
いわゆるいかにもといった感じの古本屋さん。得意分野は不明。昭和初期の本が多いかも。
ネットでは11時開店とあるが現在は昼過ぎからのようです。店主が ご高齢(声は若い)せいもあるかもしれませんが。外観は看板文字も錆びて読みにくく、さびれた感じがするけれど、店内はこじんまりとしながら埃とは無縁と思われます。熊谷守一のエッセイ本を購入。出入り口、自動ドアのはずなんだろうけど結局開かず、障子のようによいしょと引いてあけました。これ直してくれたら☆もひとつつけます。入ってしまえば、店主の佇まいも含め、居心地よしです。高輪台A1を出たら右に。短い横断歩道渡ったらもう見えて来ます。
| 名前 |
石黒書店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3442-6948 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 12:00~17:00 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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石黒書店こういう寂れた本屋を見かけるとわくわくしてしまうね。入店と同時に「入口のところしか見れないから」と言われてなんのことかと思ったが本が積まれすぎていて店内の半分以上の本を漁ることができなくなっていた。ので、「じゃあ入口んとこだけ見ます」と強気の姿勢で居座った。あくまで漁ることができた範囲だが、人文系が多い。哲学、文学、詩など。通行不可の領域はなんか「山」の本とかが見える。値段は相場前後だがバラつきがあるように見える。おそらく価格改定をしていないからだろう。「國文學」など狙ったバックナンバーを買うのが難しい学術雑誌を安く買うことができる。店主とお話したところ、「暑くなってきたせいで整理ができない」「身体が動く限りは続けたい」「倒れたらどうなるかわからない」とおっしゃっていた。東京に住んでたら俺が整理してあげたかった。