歴史ある御霊神社で癒しの散策。
御霊神社(相模御霊神社)の特徴
相模御霊神社は、鎌倉権五郎景政を祀る由緒ある神社です。
落ち着いた雰囲気の中、木々に囲まれた古社の趣を楽しめます。
年に一度の祭りでは、特別な空気感を感じられる楽しいイベントです。
創建は、天正年間(1573-1592年)頃の安土桃山時代になるそうです。他にもある御霊神社と同様に、鎌倉権五郎景政(かまくらごんごろうかげまさ)を祀っている神社になります。「なかだのごりょうさま」として地元の方から大事にされていることがわかります。晩秋の紅葉がまだ残っており、静寂に満ちた空気を堪能させてもらいました♪
弥生台駅からは徒歩30分弱となります。のどかな畑風景や住宅地を行くと、立派な鳥居が現れます。住宅地がいきなり別世界となる感じで、参道や手水舎辺りもとても雰囲気ある感じです。神社に並ぶ社や石塔・ご神木も重みがあるものでした。幼稚園が隣接し、お迎えの車が入ってくるので、参道途中もご注意ください。
相鉄いずみ野線の弥生台駅南口から20分ほど歩きました、市営地下鉄の立場駅や中田駅からも歩けそうですがトントンでしょう。交通アクセスは少々難ありですが、厳かな佇まいの立派な神社でした。
幅広い大通りの突き当りにあって、まずその点に非常に驚いた。大通り=車道と思い込んでいた故の驚きだが、この通りはかつては参道だったのかも知れないと考えると納得がいく。泉区内の神社をめぐっていると、この社の管轄である社が非常に多いことに気付く。区を代表する社だと言える。1666年の庚申塔は、横浜市でもっとも古い。覚えやすい年代で、以後庚申塔を見る際の参考となった。ご神木が立派でこんなに太い根ははじめて見た。
元旦に初詣に行って来ました。一年の初めに皆様のご健康とご多幸をお祈りして来ました。
神奈川県内に多くある鎌倉権五郎景政を祀っている御霊神社の1つ。境内に川の源泉が湧いているのが特徴だ。清浄な湧水は境内に安らぎを与えている。
私のウォーキングコース上にあり、良くお参りしています。沢山の木々に覆われており、静かで、落ち着きます。神奈川県神社庁の登録では「ごれいじんじゃ」となつていますが、横浜市泉区のサイトおよび神社の由来書では「ごりょうじんじゃ」となっています。私見ですが藤沢市宮前の村岡御霊神社から分社した経緯からみれば、「ごりょうじんじゃ」が正当な名称でと思われます。
お詣り、散策。駐車場は鳥居の左側から入って参道を跨ぎ更に奥の幼稚園のバスが駐めてある横に置かせていただいてますが、行事のある時は車では入れなくなるようです。社務所は基本不在で、御朱印をお願いする際は併設している幼稚園に声をかけます。
22/11/29 御霊(ごりょう)神社は、天正年間(安土桃山時代1573年-1592年)に創建され、中田村の鎮守社で、明治6年(1873年)村社に列する。祭神 :鎌倉権五郎景政、日本武尊境内社:10社 厳島神社/山王神社/神明神社/秋葉神社/金比羅社/日枝社/矢並稲荷社/弁天社/大日大聖不動社/三峰神社由緒書きがしっかりしているのは、素晴らしい。あまり神社に詳しくないが、境内社がこれだけ有る神社は聞いたことが無い。広くはないので、信仰の深い人が全部周るのも容易だろう。では、鳥居から入って、見た内容を記す。①参道:大きな石が並ぶ。「くずし積み」と言うらしい。②庚申塔(道標):「中田村 右とつか道 西大山道 東かしお道」「根下講中」嘉永6年(=1853年)建立。道標は、元の場所が重要で、明確に説明されているのを見るのは、これが初めて。素晴らしい。③石造庚申塔:「寛文六 丙午 年 南無阿弥陀仏 二月吉日」江戸初期 1666年の建立。区内最古といわれるが、風化が少ない。④歌碑:中田出身の俳人(小島火山)の碑。⑤手水舍:特にな屋根の作りが凝っている。他に類が無い。⑥池の神社:社名が掲げられて無いが、水が関わるので此処が弁天社だろう。池は弁天池と呼び、宇田川(まさかりが淵に流れる)の源流とされる。⑦本殿と境内:石段を登ると本殿が見える。かなり威厳の有る容姿。本殿横には、境内社が有る。右手方向に、詳しく書かれ、見易い、「御霊神社 由緒」が掲示されている。他社の多くは、それが有ってもかすれて見えないものが多い中、此処は管理が良い。この神社には多くの説明(石碑文も含め)が有り、理解するのに非常に役立つ。
| 名前 |
御霊神社(相模御霊神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-802-1370 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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とても周りから大切にされている歴史のある神社⛩です☺️綺麗なおトイレも完備されています。