高輪ゲートウェイの魅力発見!
TAKANAWA LINK LINEの特徴
高輪ゲートウェイシティの再開発で、新しい訪問先が増えました。
日本の鉄道の歴史を感じる、築堤跡が魅力的に残っています。
綺麗で素敵な空間が広がり、写真映えするスポットが満載です。
高輪ゲートウェイ駅を出て目の前にある建物THA LINKPILLARの反対側(西側)にある細長い公園のような場所です。広くて歩きやすい動線で、再開発が進む街並みをゆったりと眺めながら散策できます。ここには、日本最初の鉄道遺構として知られる高輪築堤の展示・解説があり、最先端の都市開発エリアの中で、明治期の鉄道建設の歴史に触れられるのがとても印象的でした。新しい街の風景と、150年以上前の遺構が同時に感じられる貴重な空間です。単なる通路ではなく、散策しながら学びも得られるのがTAKANAWA LINK LINEの魅力だと思います。
高輪ゲートウェイ駅からすぐの商業施設に沿ってあるリンクライン綺麗に整備されていてお散歩などにとても良いです鉄道の歴史もわかるようになってます。
とても綺麗で素敵な空間です。しかし、階段中央部分が階段3段分程(多分ベンチなのだと思う)の高さがあり、上から降りてくる場合フラットな為気付き難く、歩きスマホなどで前を見てないと、転落の恐れがあり注意が必要です。怪我人が出る前に、早急に対策をお願いします。
食事する所がな〜い!!近くの飲食店はどこも列絶対的に足りてない。
高輪ゲートウェイの再開発のために既存の山手線などのレールを取り外し掘り返したところ、日本の鉄道が産声を上げた「汽笛一斉新橋を」の頃の線路敷の築堤跡がほぼ原型のまま現れました。JR東日本は、自らのルーツと言えるご先祖様の遺構には興味がないのかは良く分かりませんが、よく目にするような駅前開発を優先したようで、2025年春、その一部が開業し、このプロムナードも一緒に公開されました。プロムナードには、JRがせめてもの慈悲の姿勢を示したスポットが各所にあります。遺構があった場所にはレールが埋め込まれ、明治時代の線路の位置が分かります。その脇には高輪築堤に関する説明パネルが配置、整備されています。プロムナードの西側は、いまだ工事中のため仮囲いが施され、鉄道の歴史が、絵と写真等で説明されています。新幹線開業時の1964年~1970年を説明する場所では、車体の色が東海道新幹線のブルーではなく、その頃着工すらしていなかったグリーンの東北新幹線が描かれています。新幹線にまつわるJR東日本の東海に対する遺恨がいまだに根深く残っている様を垣間見ることが出来て面白いです!
NORTHタワーとSOUTHタワーの裏にあるリンクラインという小道?のような通り。時期によるかもですが、マルシェのようなお店や軽食・デザートなどのお店が出ていました。座って食べられる椅子とテーブルが、300m程に渡りたくさん道沿いにあります。NORTHタワーとSOUTHタワーの間にある大階段は、端が通常の階段になっていて、中央はベンチです。※写真のミニ新幹線は、期間限定かもしれません。
2025/4 通行。
高輪ゲートウェイシティまちびらきの時に合わせて通れるようになっていました。ニュウマン高輪オープン前にこちらでイベントが行われておりいくつかのエリアに分かれてました。様々な商品のキッチンカーや出店があり賑わっていました。座れるところがかなりありこのようなイベント開催を行うことが想定されてるのだと思います。ハンモック型のくつろげる椅子や屋根下にも座席がありました。壁画には高輪の歴史などが描かれており、AR用のQRコードがありました。この通りからニュウマン高輪およびpillar1 B1に出入りできるようになっています。
| 名前 |
TAKANAWA LINK LINE |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高輪ゲートウェイシティの国道沿いに作られたフロムナードいくつかのお店が軒を連ねているマツモトキヨシ、成城石井、明治屋、レストラン等がある。ゆっくり散歩ができるような美しい空間になっている。まだ一部は工事中であるが、全てオープンになれば、もっと広いエリアになるらしい。