静寂の森で支倉常長を偲ぶ。
支倉常長メモリアルパークの特徴
支倉常長の銅像が際立つ、歴史を感じる公園です。
お墓は山に囲まれ、静けさが心地よい場所です。
整備が行き届き、綺麗な散策路で快適に楽しめます。
支倉常長の功績を石巻市のサン・ファン館、仙台市博物館で学んで彼の諦めない精神、男気にすっかり、惚れもうした!!そんな方は是非ともお墓参りしてもらいたい!!山の中なので熊が出ないかドキドキの墓参りでした。熊鈴があると保険になるかも。お墓までの距離は5分くらいと大したことがないのですが階段で高低差があるので足腰に自信がない方はご遠慮いただいた方がよろしいかと。😊
あの支倉常長の公園です。普段はトラックの休憩場になってるイメージです。トイレもあるのでありがたいですね。
大冒険から帰国した支倉常長を待ち受けていたのは幕府による吉利支丹への弾圧。Wikipedia等に記載の定説では帰国後2年で死亡しているが、それは幕府の目を避けるための偽情報で、伊達政宗は常長を守るため、この寒村で余生を送らせた。当地で84歳まで生きながらえた、との説に基づくメモリアルパークです。浪漫があります。
名前が通った人のお墓はある程度見晴らしが良いものだけど、このお墓は四方が山に囲まれ人目につかない場所にあり、親族が隠し、守ってきたのだなと言うのが感じられました。交渉自体は失敗しててもその経験は生かせたはずなのに、キリシタン弾圧のため表に出ることが出来ずこんな山奥で隠居生活とは、さぞかし悔しかったと思います(T_T)
紅葉の時期は過ぎてしまいましたが、整備されていて綺麗な公園でした。
晩秋の頃に初めて訪れました。牡鹿半島の月浦にある支倉常長出帆記念碑が陽なら、ここは陰と対象的な感じがします。このパークは、遊歩道や階段等とても綺麗に整備されており、気持ちよく拝見させて頂きました。藩主伊達政宗の命により、遠くスペイン・ローマへ出港したのが慶長18年(1613年)、7年後帰国時は鎖国と切支丹弾圧が全国的に強行されていたため、仙台藩は幕府へ常長死亡と報告、晩年を人目に触れないこの山林で過ごさせ、84歳の天寿を全うされたようです。皆さまも是非両方の地を見学されますように🙏。
静寂な森の中にあり、駐車場やトイレもあります。公園の入口には支倉常長の銅像があり、訪問者を迎えてくれます。サン・ファン・ヴァウティスタ号でローマへ渡った偉業が有名ですが、その裏側があることを初めて知りました。
公園内は、良く整備されており歴史好きの方は是非❗
墓所。トイレはあるし、道は整備されていて歩きやすいがそれ以外は何も無い。説明書きも多くない。歴史や当人に興味が無い人にはおすすめしない。
| 名前 |
支倉常長メモリアルパーク |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-359-5503 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.miyagi-osato.lg.jp/soshiki/kaiyou/hasekuratunenaganohakamemoriarupa-ku.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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駐車場は小さいですが、のんびり散歩に良いですね。『ほっと』一息。