福沢諭吉の足跡を辿る展示館。
福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館の特徴
福澤諭吉に関する資料が豊富で、成り立ちを深く理解できる展示です。
ステンドグラスの美しい階段を上がると歴史的な展示室が待っています。
国の重要文化財に指定された図書館旧館内に位置する博物館です。
八角堂カフェに行ったところ、同じ建物2階にこちらの記念館があることが分かり急遽行ってみました。無料で拝観できるので嬉しいです。諭吉先生の生立ちから学べます。たくさんの方々との関わりが分かりました。ぜひ立ち寄ってみると良いと思います。
明治45年慶應義塾創立50年を記念して建てられました。その瀟洒で華麗な外観から慶大のシンボルとして愛されています。 福澤諭吉の生涯と慶應義塾の160年の歴史を通して、近代文明を考える歴史博物館です。
建物も展示内容も素晴らしかった。無料でこの内容は★5でしょう。慶應義塾の敷地入口にある建物も思っていたよりも大きく威厳がありました。
慶應義塾の成り立ちについて学べる場所。ここで慶應義塾の創設当時を垣間見ると今までの慶應のイメージが全く別のものになっておりとても不思議な感覚になった。
「ーこの歴史は、近代日本の格闘そのものです」冒頭で紹介されたこの言葉に尽きる場所。一つの大学の歴史を知る場所というよりも、日本の近代化の歴史の理解を深めるための重要な史跡。レストランのカレーも美味しい。
主に建物が見たくて訪問。守衛さんに旧図書館の場所を聞いたら親切に教えてくださいました。復元された小川三知氏のステンドグラスや建物は勿論、展示も見応えがありました。
慶応義塾大学の沿革や創立者の福澤諭吉に関する資料館です。中部屋と小部屋があり、中部屋は大学や福澤諭吉に関する展示、小部屋は所蔵資料をもとにした企画展示となります。建物は慶應義塾図書館旧館であり、曾禰中條建築事務所の設計により1912年(明治45年)竣工。これだけでも一見の価値はあるかと思います。同館の2階が展示室、1階はカフェとなっています。
福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館にやってきました。私にとって印象に残っている福澤諭吉は、高校1年生の時です。商業学校でしたので、諭吉の複式簿記の翻訳書である『帳合之法』について学びました。展示館では、多面的な紹介があり、福沢諭吉の人物を興味深く見ることができました。
福沢先生の生い立ちから亡くなるまで、そしてお人柄まで、そして亡くなられてから慶應義塾の現代までの歴史が学べます。とても学びになりました。本なども販売されていたら更に良いのにと言った感じです。「学問のすすめ」が読みたくなりました。
| 名前 |
福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5427-1200 |
| 営業時間 |
[水木金土月火] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒108-0073 東京都港区三田2丁目15−45 慶應義塾三田キャンパス内 慶應義塾図書館旧館2階 |
周辺のオススメ
東京・港区の福沢諭吉記念 慶應義塾史展示館は、JR田町駅から徒歩8分、都営地下鉄三田駅徒歩7分、都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩8分の慶應義塾大学三田キャンパス内にあります。来館には東門の利用が便利です。通常は予約なし・入場料無料で入館できます。日曜・祝日・夏季一斉休暇の休館日の他、臨時休館日があるため、公式HPで確認しての来館をおすすめします。展示室は重要文化財である慶應義塾図書館旧館2階にあり、今年は5月に「東京建築祭2026」への参加もありました(公式HPを参照)。近代を牽引した教養人で長年に渡り日本の最高額紙幣・一万円札の顔であった福沢諭吉と、福沢諭吉が設立した日本を代表する私学・慶應義塾の歴史に触れることができます。AI時代の今だからこそ改めて考えたい、一見の価値のある展示館だと思います。The Fukuzawa Yukichi Memorial Keio University History Museum, located in Minato Ward, Tokyo, is situated on the Keio University Mita Campus, an 8-minute walk from JR Tamachi Station, a 7-minute walk from Toei Subway Mita Station, and an 8-minute walk from Toei Oedo Line Akabanebashi Station. The East Gate is the most convenient entrance for visitors. Admission is generally free and does not require a reservation. In addition to being closed on Sundays, national holidays, and during the summer break, the museum may occasionally close unexpectedly, so we recommend checking the official website before visiting.The exhibition room is located on the second floor of the Keio University Old Library, a designated Important Cultural Property. This year, in May, the museum also participated in the “Tokyo Architecture Festival 2026.”(Source: Official Website) Here, you can learn about the history of Keio University—one of Japan’s leading private universities founded by Fukuzawa Yukichi—and Fukuzawa himself, a leading intellectual of the modern era who appeared on Japan’s highest-denomination banknote, the 10,000-yen bill, for many years. I believe this exhibition hall is well worth a visit, offering insights that are particularly relevant to reconsider in this age of AI.