相模湖から西谷へ、壮観な水路橋!
大貫谷戸水路橋の特徴
長さ306mの壮大な鋼水路橋は圧倒的な存在感を放っています。
山陰本線の旧餘部橋梁に似た異形のトレッスル橋ですね。
1952年に完成した歴史的な構造物が魅力的です。
相模湖系の水源から水道水の元となる原水を 川井浄水場から西谷浄水場まで流している導水路の途中に造られた水路橋。周りを小高い丘や丘陵に囲まれ、谷が細長く続く谷戸 (やと) の地形を越えるために 1952年 (昭和27年)に造られました。西谷浄水場までの間にあと2つ、下流に梅田谷戸水路橋と鶴ヶ峰第三鋼路橋があります。水路橋の高さは23mで、長さは 306m、3つの水路橋の中で1番の長さになります。立入禁止なので、渡ることは出来ません。
こちらは2024年06月24日の訪問となります。少し東にある梅田谷戸水路橋から繋がっていまして、川井浄水場から鶴ヶ峰浄水場を繋ぐ水道管を通す、306mの鋼水路橋です。昭和27年誕生。相模湖の水をずーっと……どの辺まででしたっけ? 兎に角、結構な長距離運んでいます。特定区間はポンプではなく、ナチュラルに上から下へと流れる要領で水を通しているそうです。
相模湖の水を西谷浄水場まで運ぶための水路の一部。鉄鋼水路の長さは約300メートルもあり、他では殆ど見かけない、非常に珍しいもの。神奈中バスの若葉台南バス停の所にある。20240505
「おおぬきやとすいろきょう」と読みます。鉄骨を末広がりのやぐら状に組んだ橋脚、「トレッスル橋脚」というつくりになっています。川井浄水場から鶴ヶ峰浄水場までの約7キロの区間は100メートル進むと6センチ下がる傾きですねできているそうです。よくくぐることのある橋ですがこのような造りになっているのは知らなかったです。なかなか迫力がありますね♪
マップで五神名地神塔がある所に、説明の看板があります。
2024/7/5水のことと言えば相模湖から野毛山まで水を引いた明治の”水道道「トロッコ」の歴史”が知られ、それ以外あまり知識は無かった。この水路橋は昭和のもので、上川井に来て初めてその一端を見た。相模湖から西谷浄水場に水を運ぶ導水路の一部で、全行程37kmを13時間かけて流れるという。川井浄水場から鶴ヶ峰配水池までの7kmは、水路に勾配(100mで6cm下がる)を付け、自然に流れる設計という。鶴ヶ峰端で約4.2m水面が下がる計算になる。勾配を保つため、この長大な(鉄部約300m、接続部を入れると400m強)の水路橋が出来た。水路橋の先を見るため、橋の西側の先の”端”まで辿った。①まず水路橋を西端から見る。長い!その上は通れない。橋に近づけないよう、車止めが有る。②車止めの先から”水路上の道”はゆるく左に曲がり南西に向かう。ここまで山道ばかりで、この平らな道は歩くのに非常に楽!③やがて車止めが見える。楽な道はここまで。左に下る道を行く。右に見えるコンクリートの水路の高さは同じ。④巨大な塀に見える水路は、旧町田街道に沿って北西に曲がる。⑤周りが水路より高くなり、ついには水路は橋をくぐり数m先で地中に消える。地中を川井浄水場に行くようだ。
2022突然! おおお 水道橋!? 真下の道路に頑丈なコンクリート製の橋桁を守るものが存在! 間違いない!両側を探検してみたい!
大貫谷戸水路橋高い所、苦手です。投稿4枚。
かつての餘部鉄橋のようで、壮観でありました。
| 名前 |
大貫谷戸水路橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2月26日(木)の訪問です。正面から撮るのもイイですが、下から撮るのもイイです。