伊弉冉尊と速玉男尊を拝み、深呼吸。
長津田 王子神社の特徴
主祭神の伊弉冉尊と速玉男尊が祀られる、神聖な雰囲気の神社です。
初詣や神事で賑わう、地元の方に親しまれた場所でもあります。
駐車場完備、掃除が行き届いた美しい境内が魅力的です。
御由緒は徳川家康公の江戸入城に伴い、その旗本である岡野房恒公が長津田の領主となりました。その岡野房恒公が長津田村の鎮守として、慶長元年(1596年)に創建されたとのことです。国道246号から少し北に登ってところにあるせいか、車の喧騒も少し和らいで聞こえます。宮司さんも常時おられるようですので、御朱印も直書きで快くご対応いただきました♪
駅からわかりやすい道のりです。行きは下り帰りは上りの道です。鳥居の真ん前(真ん中)に御神木があるのが、珍しいと思いました。境内はシンプルで人も少ない穴場な神社だと思いました。社務所はしっかりとしていて直書きの御朱印が頂けます。
非常にきれいに整備されている神社であり、近隣住民から大切にされている様子がうかがえました。大学の民俗学調査の一環として訪問した際には、巫女の方が王子神社の成り立ちについて丁寧に説明してくださり、大変参考になりました。おみくじや絵馬も売っています。御手洗もきれいに整備されていました。夜に行くのはちょっと怖いです...
こちらは2025年05月01日の訪問となります。長津田にある神社です。鳥居の前に古木がどでんと建っており、W階段がそれを避けるように作られています。熊野信仰というものに関連している神社ですね。名木の葉の部分が月の模様に見えるとのことで『王子秋月』の名で長津田十景にされています。
すぐ近くには交通量の多い厚木街道が走っているけど、落ち着いた雰囲気。山の中てワケじゃないけど背景の木々のお陰で自然感も感じられました。境内もキレイ。爽やかで気持ち良く参拝できる良い神社でした。
オヤジ駄川柳。荒れ果てていたが、岡部喜代さんが壱千万円を寄進、これを機会に寄進を募った所、内外でお金が集まり、立派に再建できた。町民達の思いがつまった神社である。トイレがあり、その先に末社の御稲荷さんがある。ちょいと寂しい。忘れずにお参りを。この末社、もうちょっと日の当たる場所に移動できんか?さて、ここで一川柳。お社(やしろ)の 再建キーマン オカベさん。
主祭神は伊弉冉尊・速玉男尊。江戸時代、この土地の領主であった岡野房恒が文禄年間から慶長年間に創建したと言われています。江戸時代は王子権現、明治時代には若一王子神社と呼ばれ、王子神社と呼ばれたのは戦後になってからです。鳥居の前に塞がるように立つ大きなモミの木が印象的です。
東急線花御朱印巡りの途中で立ち寄った神社です。写真の樅木が有名なんだとか。お昼頃のお参りで急なことでしたが、御朱印も快く書いてくださいました。道路から一本裏手の神社ですが、階段を上がると急に閑静な神社でとても驚くくらいに静かにお参り出来ました。
長津田駅から少し歩いた場所に位置する静かで美しい神社です。神社の魅力的な特徴には、親子の狛犬が愛らしいこと、印象的な鳥居前の大きなモミの木、そして裏に山を持つ見事な場所が挙げられます。また、御朱印が頂ける神社であり、達筆な直書きの御朱印が貰えることが評価されています。駐車場もあり、アクセスは少し難しいかもしれませんが、価値のある場所とされています。
| 名前 |
長津田 王子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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駅から10分程度歩くと現れる神社。階段をやや登り小高い位置にあるので、街を見下ろす感じがなんとなくいい。平日にも関わらず、御朱印を授かる際も、チャイムを鳴らせば、飛んできてくれて、「直書き」と「書き置き」を選べるのがありがたい。こういう地元に根付く神社では、チャイムを鳴らしても意外とどなたも現れなかったり、御朱印は「書き置き」のみのケースがこれまでの経験でほとんどだったので、個人的にはとてもありがたいと思った。