本堂裏手の大日如来像。
銅造大日如来坐像の特徴
目黒不動尊の本堂裏手に壮大な大日如来坐像が存在します。
高さ385センチの迫力ある銅造大日如来坐像が心を和ませます。
四天王に守られた優しいお顔の大日如来像が印象的です。
目黒不動尊境内にある仏像。案内に沿って回廊から本堂の裏側に回るとかなり大きな大日如来様が。裏なので気づかない人も多い?来て損は無いですよ。
このお寺の中でも裏のエリアがお気に入りです。
なかなかの大日如来坐像です迫力があります本堂でお参りしたのち、右側に向かうと案内がありますぐるっと左回りで本堂の裏側にいらっしゃいます。
目黒不動尊の本堂をさらに奥へ進むと出会える、堂々たる露座の大日如来像。江戸後期の鋳造とされ、高さ1.2mほどの像ながら、周囲の静けさと相まって神聖な雰囲気を漂わせています。八角形の星宿図の解説もあり、仏教と天文学の融合を垣間見られる貴重なスポット。静かに手を合わせたくなる場所です。参拝の際にはぜひ立ち寄りを。
目黒不動瀧泉寺本堂の裏手にある坐像です。本堂の影に隠れて目立たないのですけど、是非お参りする事をお勧めします。写真では伝えきれないのですけど、なかなか迫力があります!
2024年 目黒不動尊様 奥山(奥之院)•不動明王様の本地仏(ほんじぶつ)不動明王様は大日如来様(だいにちにょらい)の化身であり、使者といわれています。大日如来様の見分け方について印相で見分けることができます。•胎蔵界(たいぞうかい) 大日如来様印相(いんぞう) 最高の悟り法界定印(ほっかいじょういん)を結ぶ。•金剛界(こんごうかい) 大日如来様印相 最高の智智拳印(ちけんいん)を結ぶ。金剛界の大日如来様だけが結ぶ印。四天王 仏界の守護神に守られています。•東は持国天(じこくてん)•南は増長天(ぞうちょうてん)•西は広目天(こうもくてん)•北は多聞天(たもんてん)大日如来様と神仏の光 祈り 世界へ皆様に神仏の光が届きますように。純粋な信仰に神様、仏様の心が動きます。神仏の光と龍神様の写真を投稿させて頂きます。神仏の存在エネルギーと太陽の光(エネルギー)との共振、共鳴現象と思われます。参拝日⑴大日如来様と光の世界 神仏の光2024年1月6日(土)晴 午前10時57分⑵大日如来様と不思議な光 夕景2020年4月28日 午後5時06分⑶奥山(奥の院) 大日如来様 聖域の全景2021年4月8日 午前11時33分⑷大日如来様と龍神様2021年6月28日 午前10時38分 縁日⑸大日如来様(光背)と龍神様2022年5月23日 午前11時26分⑹大日如来様と龍神様 お線香の煙り2022年5月28日(土) 午後12時29分 縁日⑺大日如来様2022年7月28日 午前10時8分 縁日⑻奥山(奥の院) 大日如来様 聖域の全景2022年12月30日(金) 午後1時59分⑼大日如来様 光の世界 共鳴2023年9月28日(木) 午後12時29分 縁日。
本堂の裏手に大日如来。智拳印ではなく法界定印を結んでいるので胎蔵界の大日如来ということになります。四方を四天王が護っています。
五色不動の一つで有名な目黒不動尊にお祀りをしました。ここ瀧泉寺は本堂にお祀りされている仏様が不動明王なので諸説ある中から『地名の目黒』を採って目黒不動尊と呼ばれています。✳扨(さて)御本尊様にお祀りを済ませて本堂の裏手に回ると眼下にとても大きく立派な仏様が鎮座されています。よく観ると大日如来様です圧巻ですねぇ~😆 こんなにも心惹かれたことは滅多に有りません。本尊の不動明王にお会いした後のことですし、不動明王は大日如来の化身と言いますから此方に鎮座してるんですね。不動明王は『教令輪身』で、本来『自性輪身』の大日如来が教化の為に姿を変えて居るんです。だから化身のみならず、本身にもお逢いするように御導きしたのです。有り難いことですね。大日如来は忍者のようなポーズの智拳印をイメージしてしまいますが良く観てください。✳左の掌の上に右の掌をおく法界定印を結んでいます。そうです胎蔵大日如来なんですね。✳そりゃそうだ! 不動明王は大日如来の化身と言いましたが、敢えて言うなら『胎蔵大日如来の化身』であり『金剛界大日如来の化身は愛染明王』なのです。天台宗のこのお寺だからこそ胎蔵大日をお祀りするのは納得ですね。一概には言えないことが、簡単な納得の仕方なら 真言宗は金剛界大日如来を!✳天台宗は胎蔵大日如来をお祀りしているですね。お経の義々に基づいた仏様達でした。
本堂の裏手に四天王に守られ鎮座されており、優しいお顔に安心する。夜はライトアップされ神々しくも見える。素敵な如来様ですね。
| 名前 |
銅造大日如来坐像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒153-0064 東京都目黒区下目黒3丁目20−26 目黒不動(瀧泉寺) |
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大本堂の裏手に静かに佇む、銅造大日如来坐像。梅雨のしっとりとした光の中で金色の光背が優しく煌めいていました。雨を吸って重厚な黒みを増した青銅の質感と、足元に供えられた色鮮やかな生花との対比が実に美しい。少し斜めから視線を向けると、濡れた石灯籠や石段に散った落ち葉が、雨の日特有の無機質な構造美をさらに引き立ててくれました。ただ静かに座す如来様と向き合っていると、雨音だけが優しく周囲を包み込み、日々の喧騒から切り離された心地よい余白が心に染み渡っていきました。✅大本堂裏手の隠れた名所。金色の光背と青銅の対比が美しい。2026.6 撮影📸