古墳ハイキング、寺家ふるさと村の神秘!
下三輪玉田谷戸横穴墓群の特徴
山道を歩いてたどり着く、下三輪玉田谷戸横穴墓群の神秘的な雰囲気が魅力です。
大正14年に調査された、古代の家形彫刻が有名な横穴墓群です。
森の中に突如現れる、思わず感動する歴史的な横穴式古墳です。
ここに行くには登山道のような道を歩きます。夏場は虫がいるので注意ちなみに2つしかないけど。
こちらは2023年12月04日の訪問となります。寺家ふるさと村の水車場近くにある道をずーっと進んでいくと辿り着く横穴墓群。脇を更に抜けると三輪の森ビジターセンターという場所に出るらしい。1927年に発見された4基の横穴墓で、6世紀末~7世紀にかけて作られたと推定されているそうです。結構歩きます。逆側からだともっと歩くらしい。足元が危険です。戻り道で足首グネって三分くらい土を舐めながら唸りました。多分、誰も通らないので夜にここで怪我したら泣いて朝を待つ事になります。
2023.5『家形横穴墓は全国的にも類例が少なく、東京都内ではこの二基のみしか確認されていません』とのこと。文化財保護のため、柵があって中に入ってみることはできません。
下三輪玉田谷戸横穴墓群は、大正一四年に調査された家形彫刻を有する横穴墓として著名な横穴墓群です。横穴墓は古墳時代後期六・七世紀に盛行する墓 ですが、そのうち屋根形天井構造の家形横穴墓は、 住居としての家屋構造を模した墓です。下三輪玉田谷戸横穴墓群では四基の横穴墓が検 出されていますが、第一号横穴墓は切妻妻入の小 屋組構造の梁・桁・垂木などを浮き彫りし、第三 横穴墓はドーム形とアーチ形の中間的な形の天 井中心にむけて一六木の垂木が浮き彫りされてい ます。他地域の家形横穴墓は天井形態も「家」形 態なのに対し、本例は在地の横穴墓に一般的なド ーム状のものに家構造を浮き彫りしているのが特 徴です。二号・四号横穴墓は在地系の浮き彫りのない横穴墓です。家形横穴墓は全国的にも類例が少なく、東京都 内ではこの二基のみしか確認されていません。平成二〇 年十二月東京都教育委員会。
古墳ハイキング。
真夏の雨上がり日に寺家ふるさと村方面から行ってきましたが、古墳までの山道、虫が集ってくるので、長袖長ズボン、虫除けしてからがお勧めです。帰りにビジターセンターに寄ってきました。
こんなところに古墳が!?柵で守られているのが、また良い雰囲気でした(^^)
こんな森の中の横穴古墳、よく発見したな~…。取り敢えず、保存されているだけでも御の字かな。
寺家ふるさと村から山道を歩いてすぐです。
| 名前 |
下三輪玉田谷戸横穴墓群 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.machida.tokyo.jp/smph/kanko/miru_aso/midokoro/midokoro_miwa.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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グーグルマップの案内よりも、行き先表示を頼りにすることをおすすめします。それにしても、第一発見者に脱帽するような所にあります。夏場は虫除け対策をしてください。