大蔵団地の石井土塚、心静まる場所。
石井土塚(石井神社跡)の特徴
大蔵団地の中に石垣で囲まれた史跡があります。
石井神社跡は歴史的な保存状態が魅力です。
静かな雰囲気の中で石井土塚を探索できます。
まもなく建て替えに入る大倉住宅の27号棟と28号棟の間にポツンと建っています。私も横をジョギングで横を通りかかった時に、小高くなっている石垣の上に石碑が見えて初めて気づきました。古地図を見てもそれらしきものが見当たりませんが、由来が書かれていないのでどういった由来があるのかは不明です。
せっかく残されているのだから、説明板くらい欲しい。
集合住宅が立ち並ぶ大蔵団地の中に石垣で囲まれて保存されている石井土塚。塚の中央に「石井神社舊地」と刻まれた石碑が建てられています。団地造成に伴って、この場所にあった石井神社が他の場所に遷座され、跡地に建てられた石碑かなと思いましたが、違うようです。この石碑は、「妙法寺住職の玉田顯壽が大正7年2月9日の建立した」との記載が「大蔵 世田谷区民俗調査第7次報告」にあり、大正時代にはほぼ現状の塚があったことが分かります。付近にある丘や塚は古墳であることが多く、この塚も古墳と考えられます。古来、古墳上に神社を祀ることがあり、石井神社はその類であったのではないか、と思われます。説明板がありませんので良く分かりませんが、想像をかきたててくれる石井土塚です。
| 名前 |
石井土塚(石井神社跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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素晴らしい場所に来れました☺️お参りできて良かったです😊