川崎市の環境館で学ぼう!
王禅寺処理センターの特徴
環境問題への提案が豊富で、学び舎としても活用できます。
王禅寺エコ暮らし環境館でリサイクルの重要性を深く理解できます。
夜に赤く光るタワーが独特な存在感を放ち、目を引きます。
環境問題について色々提案されています。屋上は緑化活動を。太陽光発電、風力発電資源循環システムの紹介等々、子供たちに環境について色々提案してます。排熱はヨネッティーの温水プールに活かされています。
仕事で行っているので特に感想はありません。
ゴミ処理の仕組みリサイクルの大切さが学べます。
キレイですよ。
良くないなと思う。
川崎市の環境に関する歴史や、再生可能エネルギーのことなどが学べます。
遠くからでも見えるタワーは夜は赤く光って独特の存在感を放っている。
川崎市が運営するプラスチックや鉄などの処理センターです。リサイクルについて学ぶことが出来ます。小学生向けの環境学習と社会科見学にはオススメです。見学は無料、予約は不要です。目安としては小学生が1時間程度飽きずに過ごせます。駐車場は施設の目の前にありますが5台おける程度ですので注意して下さい。施設は新しく大変綺麗です。展示されている内容や展示物が大変充実しています。スマホや映像を使ったインタラクティブな展示になっており、大人でも展示内容を試したくなります。館内は冷暖房が完備され、飲食可能な休憩室(会議室)も用意されています。休憩スペース以外にも、展示室には椅子やテーブルが用意され、子供が展示に夢中になっていても、親は座って待っていられます。展示以外にも、処理施設の見学が出来ます。鉄とプラスチックのリサイクルセンターなので、特別匂いもしませんし、見ていてストレスを感じない内容です。分別の大切さを感じることが出来ます。
王禅寺エコ暮らし環境館が入っています。子供だけでなく大人もエコを考えるには良い機会なると思います。屋上庭園はなかなか気持ち良いです。
| 名前 |
王禅寺処理センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
044-966-6135 |
| HP |
http://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/category/43-4-0-0-0-0-0-0-0-0.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒215-0013 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1285 資源化処理施設 |
周辺のオススメ
2012年3月30日に新しく建て替えられた施設で、市内北部(高津、宮前、多摩、麻生)のごみ処理の基幹的役割を担っています。王禅寺処理センター(普通ごみ焼却施設)、資源化処理施設(粗大ごみ・小物金属、空き缶・ペットボトル、空きびん処理施設)、王禅寺エコ暮らし環境館(環境学習施設)の3つの施設から成り立っています。普通ゴミ焼却施設では、900℃という高温で処理する焼却炉(ダイオキシン発生防止のため)があり、24時間体制で施設を動かしています。通常こちらの施設見学は予約が必要です。ごみピットに積まれた大量のごみを、ごみクレーンが引き上げていく様子を見学できます。焼却に伴い発生する廃熱を利用した高効率発電設備があります。発電した電力はセンター内で使用し、余剰電力は売電しています。発電のほか、蒸気は場内の給湯、洗濯設備の熱源として利用され、隣接するヨネッティ王禅寺に蒸気を供給し、温水プール等に利用されています。資源化処理施設では、粗大ごみ、小物金属、缶、ペットボトル、瓶を回収して再び資源物にするための処理を実施します。その後、各引取業者へ売り払います。王禅寺エコ暮らし環境館では、発電装置を回す体験をしたり、太陽光発電・バイオマス発電などの再生可能エネルギーに関するクイズに挑戦したり、楽しみながら様々な環境問題に関する情報に触れることができます。川崎市の1日1人あたりのごみ排出量は、政令指定都市で最も少ない結果だったそうです。行政における川崎市の再生処理施設への取り組み、啓蒙活動、そして各個人の努力が産んだ結果と言えるでしょう。行政の方に声を大にして言いたいですが、各個人の協力に対してきちんと感謝すべきです(言葉で)。それから、川崎市立学校、昔はゴミ施設を見学してレポート書かせることをしていました。今は、パッカー車が来て2時間分説明して終了です。これでは何の意味もありません。しっかり施設へ連れて行き、ゴミ、リサイクル教育を小学生のうちから行ってください!これを各家庭でお願いと家庭に依存するから、少子化が進みます。こちらの施設アクセスしにくいです。開放イベントの際川崎区から約1時間かけて車で行きました。普段は、バスです。子供への啓蒙活動がしっかり行政が行なってくれない今、親がしっかりと1度は見せておきたい施設です。