御嶽山公園からの快適アクセス!
御嶽山神社(大和市)の特徴
社殿は無くなったが、大切にされているのが感じられます。
聖山としての塚には石碑や祠が並ぶ荘厳な空間です。
引地川沿いの御嶽橋からのアクセスは楽々でお勧めです。
聖山に見立てた塚を築いて石碑や祠、尊像を安置して礼拝所とする。「富士塚」の木曽御嶽版ですね。明治中頃以降は講も解散してしまったそうですが、地元の方々が気に掛けていらっしゃるらしく、跡地は随分と綺麗です。御賽銭も、お供えらしい象の置物なども奉納されておりました。
引地川沿いの御嶽橋から階段を登るよりも御嶽山公園から入った方が楽で安全です。設置されている説明書きには「(要約)長野県木曽の御嶽山を信仰する人達により慶応元年(1865)に講が組織され、明治11年に塚山と社殿が造られた。その後、講も衰退し自然消滅してしまった。」と書かれています。祠を中心に複数の石塔物が置かれていますが、気になったのは、祠に向かって左下側に半分地面に埋まっている台石です。そこには慶応の文字と、中心に山の景色が彫られ真ん中に嶽の文字、また講元の名があります。祠とこの台石は当時をしのぶ跡だと感じました。
| 名前 |
御嶽山神社(大和市) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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社殿は無くなってしまったようですが、今でも大切にされているのが分かりました☺️