白鹿酒造博物館で、酒の歴史を体感!
酒ミュージアム (白鹿記念酒造博物館) 記念館の特徴
近世・近代日本画や酒造家の展示が豊富です。
限定ラベルの日本酒ミニボトルが嬉しいお土産です。
昔の酒造りの工程が観察できる貴重な体験ができます。
西宮を探索した時に、記念館は休館中だったため、酒ミュージアムだけ行ってきました料金は通常300円、65歳以上が240円だったと思います。昔の酒造りの道具や、映像による昔の制作過程がざっとあるのですが看板などによる文章説明などは少なく、QRコードでガイドを聞くシステムです。完全に自分の好みの問題なのですが、こういう場所での説明は文章で読みたいので減点ですあと東大寺などにある護美箱があります。こういう場所ではあまり見かけないのでレアモノです。
阪神西宮駅より南へ徒歩15分くらい西宮神社寄ってからでも、それくらいで行けた清酒「白鹿」醸造元の辰馬本家酒造が昭和57年に伝統的酒造りを後世に伝える目的で設立したらしい酒蔵館と記念館で構成されてて、酒造館の方が見応えあった訪問当時、日曜やのに訪問客は我1人記念館と酒造館2つで入館料は500円。
2024.12/4以降に訪問する事をお薦めします。理由は「酒蔵館」と「記念館」があるのですが、記念館は展示入替えの為、休館です。せっかくですので酒蔵館のみ見学して来ました。300円でした。酒造りの歴史を後世に残そうと昭和57年(1982)に道具や古文書資料等、酒蔵を利用して展示しています。ここは阪神大震災で大きな被害を受けたのですね、”復興の記憶”というコーナーが有りました。酒造りの工程に人形や映像を取り入れ、近づくと音響による効果的な演出も解りやすいですね。道具や桶の数も多いですよ。隣にお土産と試飲も出来る「白鹿クラシック」もあります。
白鹿酒造博物館記念館では現在、秋季メイン展示として「近世・近代日本画くらべ」、「西宮・今津の酒造家オールスター」、「知ってる?桜のひみつ」が2024年11月18日まで開催されています。中々見応えのあるものばかりで興味のある方は是非訪れてみてくだい。なお、館内では撮影禁止となっていましたのでご注意ください。「近世・近代日本画くらべ」では掛軸や屏風など、近世・近代の絵画作品を前・後期に分けて展示されていました。現在(後期)では洋画に対する「日本画」として制作された近代(明治時代~戦前期)の川端玉章や橋本関雪等の作品が展示されていました。「西宮・今津の酒造家オールスター」では13代辰馬吉左衛門、辰馬喜十郎、初代辰馬悦蔵、初代森本甚兵衛、7代長部文治郎を中心に彼らの活躍が展示紹介されていました。「知ってる?桜のひみつ」では山桜・里桜の保全活動に生涯を捧げた笹部新太郎氏(明治20年 〜昭和53年)に倣って、桜の花以外の部分にも焦点を当て、意外と知らない桜のひみつに迫った展示になっていました。
日頃、白鹿を愛飲しているので記念館を訪問しました。平日の訪問だったからか、1時間の滞在時間中に他のお客さんは目にしませんでした。公営法人が運営しているようですが、震災で展示物が破壊された(たぶん?)とはいえ、有料で公開するからには、もうちょっと工夫が必要ですね。なお、隣に 白鹿クラシックス というレストランと売店があるのですが、こちらは盛況でした。我が家も白鹿を大量に仕入れてきました。
昔の灘での酒造りの工程を見たりすることが出来ました。その後、有料ですがこの蔵で造られたお酒の試飲が出来ます。暑かったこの日、キリッと冷やされた吟醸酒が美味しかったです。
辰馬本家酒造が創業320年を記念して昭和57年に設立した博物館です。酒造館と記念館の2つの建物で出来ていて、いろいろなイベントも行われています。一般500円、小中学生250円両館共通券。特別展は別料金です。
灘のお酒、白鹿です。昔の酒造りを知ることができます。震災前とは違う場所に新たに建てられたようで、その際に昔の酒蔵の遺構が出てきて、それをそのまま展示に活かしています。他の酒蔵と大きく違うのはこの遺構がある点です。そこを見るだけでも価値はあると思います。何の遺構かは実際に訪れてみてください。
灘のお酒、白鹿です。昔の酒造りを知ることができます。震災前とは違う場所に新たに建てられたようで、その際に昔の酒蔵の遺構が出てきて、それをそのまま展示に活かしています。他の酒蔵と大きく違うのはこの遺構がある点です。そこを見るだけでも価値はあると思います。何の遺構かは実際に訪れてみてください。
| 名前 |
酒ミュージアム (白鹿記念酒造博物館) 記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0798-33-0008 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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館内は写真撮駅禁止🚫でしたので、表の写真だけ。展示資料が素晴らしく、学芸員さんのお話が楽しかったです。展示物入れ替えられたら、また行きたいと思いました。ロビーに設置されている、蔵書が気になりました。時間のある時に、読みに行きたいぐらいです。(ロビーの本を読む為だけに入場料払うのもなぁ)女子トイレは3個室ありましたが、洋式1、和式2でした。洋式を利用しましたが、ウォッシュレット無の冷たい便座でビックリしました。女子的には、トイレのヒエラルキー重要なので、改善よろしくお願いします。