門脇小学校で伝える震災の真実。
石巻市震災遺構 門脇小学校の特徴
東日本大震災の記憶を深く伝える貴重な震災遺構です。
生き残った人々の思いを感じられる記憶を紡ぐコーナーが印象的です。
津波や火災の被害を受けた教室や被災車輌が衝撃的な光景を作り出しています。
2025年11月9日(土曜)、11時初来館。無料駐車場は30数台分あり。観光バス(外人さん達か?)も来てます。券売機にて入場料(大人600円)を発券。入口右側に綺麗なトイレあり。見学は①体育館から入り→②前側の焼けた校舎→③裏側の展示室校舎(1階にトイレあり)→④体育館→終了となります。①津波で押し流された車の展示。②津波\u0026火災で焼けた教室。③主に展示と映像2ヵ所。④実際に使用されたであろう仮設住宅の展示。じっくり全て見ると2時間はかかります(映像15分+10分含む)。◆すぐ近くにある、入場無料の大震災津波伝承館と併せて見学されると良いかと。伝承館のある門脇駐車場(無料)まで車で2分程です。伝承館でも15分程の映像あり。
校長先生やほかの先生の熱い想いが伝わり、命を救うきっかけで、日々の訓練が大事なのだとわかりました。大川小学校に行った後に来たので、本当に、先生次第で子供の命は変わることが分かりました。卒業証書が入っていた金庫もあり、映像も分かりやすくとてもよかったです。中に入るには料金必要ですが、いいと思いますここまで来たらぜひ。近隣のお墓の墓石がかけていたり、ボロボロなのが、津波で傷んだんだなーと。そこも気になるところでした。この近くに、支援者?当事者?の方が伝承しているところがあるので、そこにぜひ立ち寄るといいと思います!!!!すごかったです!色んな意味で。まだまだ当事者の方は苦しんでいながらも幸せを取り戻したいというか、前に進んでいるというか、なんともでした。お話が聴けてよかったです!大川小学校の方のランドセルや服が置いてます。
石巻市の南浜復興祈念公園近くの震災遺構です。この被災した小学校は津波被害のみならず津波によって引き起こされた津波火災の被害を受けた場所です。 津波火災によって破壊された建物は損壊が非常に著しい事が多く保存が難しく震災遺構として保存されているのは極めて少ないです。 この門脇小学校はかなり貴重な震災遺構と言えるでしょう。ここの館長は外国人の方で、東日本大震災の被害を受けた我が国に対して何か出来ないか想いを募らせ、そしてこの門脇小学校の保存に尽力をされた素晴らしい方なのです。 私は今回知人の紹介で先述のリチャード館長と、この震災遺構を知る事になり久しぶりの東北の旅の時にここに訪問致しました。津波によって流された車や火災を起こした家屋がこの小学校に引っ掛かり延焼したとの事。 二階部分までは津波に滅茶苦茶にされた状態。そして二階よりも上は火災による煤と熱で既に原型を残さない凄まじい震災遺構でした。 東日本大震災の学校被害は沢山聞きますが、ここまで全てを破壊され尽くされた小学校は類を見ません。 しかし避難が迅速だった事もあってかこの小学校での犠牲者はいなかったとの事です。 地震後にダラダラと職員会議をした挙げ句川沿いに避難させて多数の犠牲者を出してしまった同じ石巻市の大川小学校とは対照的です。他にも当時の仮設住宅がそのまま校内に展示されていて実際に中に入って当時の生活を体験する事も出来ます。 私も被災地を訪問した際に仮設住宅に宿泊させて頂いた事もありましたからとても懐かしくも感じる体験でした。東日本大震災を忘れない。 そんな想いが沢山詰まった震災遺構でした。撮影は一部禁止されているので要注意です。
9月中旬、連休最後の月曜日の15時半頃今回の旅行最終目的地として伺いました。今回沢山の遺構をまわらせて頂きましたが、ここはとても分かり易く、且つ視覚的にもインパクトもあり良かったです。あまり行程上時間が無いので45分ぐらいの滞在となりましたが、時間が足りないぐらいでした。不勉強な私は津波と言っても一くくりにしか考えていなかったのですが、石巻は津波後の火災の被害が非常に大きかったことも知りました。考えてみれば、釜石や南三陸の10メートルを超すような高さではなかったのに人的被害は一番大きいという事は所謂複合災害であるわけで、そりゃそうだよなーと改めて震災・津波の被害に対する備えについても非常に勉強になりました。私自身が人生で大きな災害にあっていないこともあり、避難所・仮設住宅という物がテレビで知るぐらいだったのですが、ここでは実際に使われていた仮設住宅も展示されておりとても勉強になりました。近所の伝承館にもぜひ訪ねてみたかったのですが、時間オーバーで間に合いませんでした。こちらはいつか改めて再度訪れたいと思います。ありがとうございました。
2025/07/10(木)11時前訪問駐車場無料入館料600円滞在時間約1時間一般団体客やグループ学習中っぽい学生さんたちはいたが、そんなに混んではいなかった東日本大震災で、地震と津波、そして津波火災に遭った小学校を遺して見学できるようにしてくれている場所。各所に説明のパネルもありわかりやすい。以前、福島県浪江町で見た請戸小学校は、地震と津波の被害に遭ったもので、1階部分は津波の被害がすごかったが2階はほぼ無事で、地震では耐えられても津波には到底抗えないものなのかと痛感したものだったが、ここは校舎全体が被害にあっていて、最初見た時すごく驚いた。津波火災による焼失だと知って納得。そしてこの惨状の中、在校していた児童全員が無事避難していたことにも大変驚いた。掲示されていた当日の時系列を見ると、驚くほど迅速で適切な避難がされていた。子どもたちは校庭に集合後すぐに高台への避難を開始(地震から15分とか)。対応に残っていた教職員数名と子どもたちが避難した後に来た保護者や地元の方など、津波火災に巻き込まれた人々も教職員の機転で教壇などを使って裏山へ無事避難したとのことで本当に素晴らしい。災害時避難の良いお手本となるものだと思う。施設内には仮設住宅の再現もあった。
石巻市にある震災遺構 門脇小学校を訪れました。津波の被害を伝える校舎がそのままの姿で保存されており、実際に校内を歩くことで、当時の凄まじさが肌で感じられました。ただ見て回るだけでなく、ガイドの方の丁寧な解説を聞くことができ、震災の記憶を後世に伝えることの重要性を改めて深く学ぶことができました。東日本大震災の教訓を学び、防災意識を高めるための貴重な場所です。歴史の学びや防災教育に興味がある方は、ぜひ一度訪れてみてほしいです。石巻観光の際には、津波の脅威を伝えるこの遺構に足を運んでみてください。見るだけでなく、多くの学びと感動があり、考えさせられる時間になることでしょう。
ここではあの震災があった日、たくさんの悲しみが起こっていた。震災のときにこの小学校がどのようになったのかを知ることで、後世に伝えて行くことができる。石巻で自転車を借りて、北上川の土手を海方面に向かうと20分ほどで着きます。広い公園があり、のどかなところだと思っていました。でも、そこは震災前は公園では無かったことを知り、驚きと共に絶対に風化させてはいけないと思いました。
以前、大川小も見に行きました。こちらの門脇小は海から見える立地ではあるけど、全員助かった、大川小は内陸なのに助からなかった、そういう簡単な話ではないな、とどちらも見て思いました。展示では、津波と火災で被災した学校内の様子を実際に見られます。地震の直前まで、そのクラスがどんな活動していたのか展示に書いてあり、本当にいつも生活していた、その時まで毎日過ごしていた場所が、変わり果ててしまったんだな、とわかります。車で向かうと近くには津波の時に避難すべきマークがついている、新しいマンションが一定の距離感で必ず出てきます。そんな町の様子も併せて見てほしい。
言葉ではない。日本人として知っておかねばならない記憶の遺構。利用した日:2024年6月11日(火) 友人と訪れる。16時前から17時まで。温かい日差しとそれを包むような優しい海風が心地よい時間。目の前の小学校の校舎が刻んだ記憶とこの穏やかな海辺の風景が同じ場所であったとは到底思えない。刻まれた震災の記憶が否応がなしに心を切り裂く。だが、それを否定してはいけない。ただ、受け止めるだけ。あの時、この場所で誰が・・・思いは巡る。ただ、言葉では言い表せない。見る人それぞれの思いが震災への思い出であり否定はできない、ただ正解でなければ全ての肯定てもないのかもしれない。日本人として一生に一度は行くべき場所3選。私は1つはここで良いと思う。
| 名前 |
石巻市震災遺構 門脇小学校 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0225-98-8630 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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大震災の遺構が保存されています😳時間が止まったままみたいですね!多くの遺構が失われた現在では貴重なものです。震災時、津波に飲まれる前に全員裏山に避難できたそうです😆良かった😆