都会の真ん中で、心が静かに。
神楽殿の特徴
巫女さんの舞を楽しめる、特別な体験が魅力です。
車や家の引っ越し、お祓いサービスが充実しています。
御朱印を手に入れるために訪れる人も多いです。
明治神宮神楽殿は、神前結婚式や神楽奉納などの神事が行われる神聖な建物です。伝統的な日本建築の美しさが際立つ建物で、朱塗りの柱と白い壁のコントラストが非常に印象的。結婚式が行われる際は、白無垢姿の花嫁と紋付袴の花婿の美しい姿を遠くから拝見でき、厳かで感動的な光景に心を打たれます。神楽奉納の際には、雅楽の美しい音色が森に響き渡り、日本の伝統文化の素晴らしさを実感できます。建物周辺の庭園も手入れが行き届いており、四季折々の美しさを楽しめるのも魅力。神宮の中でも特に神聖な雰囲気に包まれた、日本文化の粋を感じられる貴重な場所です。
巫女さんの舞まで堪能でき、お気に入りです。御札を買ったり、庭園や資料館、写真館等施を利用するなら設崇敬会会員になるのがお勧めです。
還暦のお祓いで伺いました。10時半過ぎの受付で11時の回になりました。20分程度で終わりましたが、雅楽の演奏に奉納の舞?と良かったです。タクシーを呼んでいただけて、すぐ横から乗れたので助かりました。
予約しないで当日申し込みが原則です。神社によって申し込み手続きが違うからWebで確認しましょう。私は身体安全を祈念してもらいました。都心の神社だけあって多くの人が来るので、いつ名前を読み上げられるか集中して聞いていました。橿原神宮で小伝参拝したときは人数が少なかったのでちょっとびっくりしました。当日は七五三で家族一同でというのが多かったようです。年末進行で忙しいのですが、御札を飾る位置を決めないとあかん。
車や家の引っ越しなど、それから厄祓いなど、いつでもやってます。30分おきなので、予約しなくてもスムーズです。ちなみに厄祓いは初穂料5千円 神楽舞 (二人舞)1万円 神楽舞 (同上)3万円 神楽舞 (同上)で、一万円から個人名が入るので、ついこちらを申し込んでしまいます。建物も新しくて気分も良いし、駐車場も無料なので行かない手はないですね。
2023年4月15日に初めて訪問しました。明治神宮の右殿で挙式される方は、ここで着付やヘアメイク、両家親族紹介を行うことになります。そして参進が始まる場所であり、最後に戻って来る場所になります。また雨天時はこの中で写真撮影も行われます。(ちなみに左殿で挙式の新郎新婦はここで着付、ヘアメイクした後、客殿まで歩いて向かうことになります。左殿への移動途中、最後に屋根が無い場所があり、傘をさして濡れた道を歩く事になるので、足元にご注意下さい。)挙式関係者で許可証をお持ちの方は、ここまで車で入って来れます。雨天でも濡れずに乗り降り出来る屋根付きの停車場があり助かりました。気になった点としては、地下に入ると、SoftBankのスマホは電波が届かなくなりました。地下1階は、窓際ギリギリで何とか受信。地下2階は、喫煙所のある屋外に出なければ受信出来ませんでした。挙式当日、色々と連絡をとる必要がある方はご注意下さい。
御朱印貰いに伺いました。初穂料500円。書き置きに日付記入して頂きました。お散歩に最適です。ベンチもあるので休憩できます。風が気持ちよかったー。
こちらで明治神宮の御朱印を頂きました。建物内もとても美しくて撮影したかったのですが、撮影NGとのことで外観写真のみ。入り口はバリアフリーになっていて、ベビーカー置き場もあるので、お子様づれでも安心してお越しになることができるのではないかと思います。
| 名前 |
神楽殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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都会の真ん中で、ここまで心が静かになる場所があるなんて、初めて知りました。明治神宮・神楽殿は、ただの立派な建物ではなく、まるで自分の中のざわつきをそっと撫でてくれるような、不思議な安心感があります。特に拝殿へ向かう途中、木漏れ日が差し込む参道を歩く時間は、言葉にできないほど贅沢でした。あの澄んだ空気を吸い込むだけで、胸の奥の重さがふっと軽くなる感覚がします。神楽殿では結婚式が執り行われる場面に偶然出会い、雅楽の音色と白無垢姿に思わず涙がこぼれました。幸せを祈る人たちの笑顔が、この場所の神聖さと温かさをより際立たせていた気がします。「また頑張ろう」そう自然と思える場所です。観光地としてではなく、自分を整えるためにも、何度でも訪れたい大切な聖域です。