2024年開館のUESHIMA MYSEUM別館。
UESHIMA MUSEUM ANNEX (植島美術館別館)の特徴
作品を身近に感じられる距離感が魅力的です。
コンパクトな展示スペースで作品に集中できます。
2024年6月に開館した新しい美術館の別館です。
2024年6月に開館したUESHIMA MYSEUMの別館。こちらは北参道駅が最寄り駅。オフィスビル「MUPRE北参道」の3階にある。ビルの入口もエレベーターもただのオフィスビルですが、エレベーターで3階に上がると、ギャラリーらしく、美術作品が配置されている。私が行ったときはteamLab《Wave of Light》、名和晃平《Fountain》、多田圭佑《Heaven's Door #5》の3点が展示されていた。ちなみにギャラリー内では今津景の個展を開催していた。ギャラリー内部の半分は普通の天井の高さだけど、奥の方がほぼ2フロア分の高さが確保されているようだ。今回は今津景の《生き残る》という巨大な作品――292×388cmのキャンバスに描かれた油彩画と1100×295cmのビニールシートにデジタルプリントしたものを組み合わせたものが展示されている。ちなみに「MUPRE北参道」の4階はUESHIMA MYSEUMのオーナーである植島幹九郎氏の経営するナチュラリが入っているので、こういう構造の部屋を用意できたように思える。入場料は600円。ネットでチケット購入し、QRコードをもらって、そのQRコードを入口横の端末で読み取らせて入場する。
| 名前 |
UESHIMA MUSEUM ANNEX (植島美術館別館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6271-5359 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目16−5 MUPRE北参道 3F |
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非常にコンパクト。エレベーターで3Fにあがり事前に購入したチケットのQRコードを読み取り機にかざすとドアが開きます。なおエレベーターホールにも3点ほど作品の展示がありました。無料ゾーン?どこかで遠隔監視されてるとは思いますが、室内には監視員もいないので集中して鑑賞できます。この規模で今津景展600円というのはそれだけ作品の価値があるものかと思います。個人的にオペラシティの今津展が非常によくて、そこにはなかった初期の作品も見られて変遷を知れました。同時期に開催していただけたのも嬉しいことです。