護良親王の伝説、静寂の神社。
一皇子宮の特徴
国道沿いにひっそり佇む神社で静かな雰囲気です。
本殿の裏には独特な塚があり神秘的な印象があります。
普段は静かですが、お祭りの際は多くの人が集まります。
護良親王が鎌倉で処刑されず、石巻に逃げ延びてきていたという伝説があり、護良親王の御陵墓とされる。地名の御所入、二条通、御隠里、殿原小路、大門崎、淵辺屋敷等などの地名も残されている。逃げ延びてきたときについたところが、朝臣宮とされ、そちらにも神社がある。4月20日の祭りでは、白装束を着て口を利かないという奇祭が伝わっており、昔は縁日などで随分賑わっていた。神社の裏が御陵墓であるとされ、墳墓場のものが確認できる。
国道沿いにありますがひっそりして活気が薄いです。ここも津波がきたところで神社の前の工場には津波を被ったような車があります。なかなか有名なお宮ですが早く感染が収束してお参りが増えることを祈念。御朱印は羊崎神社でいただけます。
本殿の裏に塚のようなものがあります。皇子の古墳でしょうか?
神社のお祭りのときは人はたくさんあつまるけど、普段は静かかな。春になると桜が綺麗に咲いて癒されます。災害時の避難階段も社務所の脇にあるけど、割と傾斜のある階段なので、年配の方や小さなお子さんはちょっと大変かも。
この場所に流されて来た皇室の王子が祀られている。4月には白装束でマスクをして皆が一切口をきかないおそらく鎮魂のお祭りがあるという。
| 名前 |
一皇子宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0225-23-2815 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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