現存する最古の天文台で宇宙を感じる。
旧東京高等商船学校 天体観測所の特徴
現存する日本最古の天文台で、1903年に竣工しました。
望遠鏡を備える赤道儀室が特徴的で見学が楽しめます。
築100年をゆうに超える歴史を感じる場所です。
築100年をゆうに超える天文台。天文が好きで擬洋風建築も好きな自分にはたまりません。夜はライトアップされ、歩道から柵越しに見ることができます。
1903年竣工、現存する日本最古の天文台(望遠鏡を備える赤道儀室)です。外観のみ見られます。貴重な文化財だと思いますが、かなりの補修が必要と思われます。
見学が出来て良かったです。
現在は東京東洋大学の構内。第一、第二観測台共に有形文化財です。朝6時前には守衛さんがいて声をかけると入ることができました。出入口はこの守衛さんがいる正面門のみです。校門をくぐってすぐ左手に観測台があります。とても見ごたえします。
こちらは2024年04月26日の訪問となります。名前の通り、当大学にある天体観測所です。煉瓦造り二階建ての観測台となってまして、1903年に完成したらしいです。現存する数少ない明治期の天体観測施設として価値があるそうです。ドーム屋根のほうが第一観測台で、隣の六角錐屋根が第二観測台との事。国登録有形文化財でもあったりします。
| 名前 |
旧東京高等商船学校 天体観測所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
現存する最古の天文台。