静かな緑と歴史を感じるお寺。
西澄寺の特徴
1574年創建、日輪山薬王院は歴史あるお寺です。
蜂須賀家の武家屋敷門が見事で見どころ満載です。
玉川八十八ヶ所霊場第52番札所として参拝客が訪れます。
参道の雰囲気に誘われてお参りさせていただきました。賑やかな町中にありますが、境内は静かで落ち着いた雰囲気です。山門が立派です。
1574年に開山するものの幕末から明治初期にかけて無住寺となりましたが、中興の祖が高野山で習得した灸術で再興したとのこと。代沢の「森厳寺淡島堂」もお灸で有名でしたが、当時のお寺さんは「生老病死」のうち「病」についても人々と積極的に関係していたことがわかります。
1574年に開山するものの幕末から明治初期にかけて無住寺となりましたが、中興の祖が高野山で習得した灸術で再興したとのこと。代沢の「森厳寺淡島堂」もお灸で有名でしたが、当時のお寺さんは「生老病死」のうち「病」についても人々と積極的に関係していたことがわかります。
日輪山薬王院西澄寺。真言宗智山派の寺院。御本尊は大日如来。山門は1922年(大正11年)に旧徳島藩江戸藩邸の門を移築したもの。・玉川八十八ヶ所霊場52番札所。
武家屋敷門を擁するお寺さん、世田谷では貴重です。
参道に入り暫くすると立派な山門が有ります。大正11年、本堂の改築の時、港区三田四国町にあった旧蜂須賀家屋敷門を移築したと伝えられており、番所に格子窓を設けるなど若干の変更があるが5~10万右の大名の屋敷門の形式、構造、装飾等だそうで。数少ない武家屋敷門の遺構といえます。境内は静かで、弘法大師(空海)が植えたとされる?コウヤマキも見事です。
見えるところは手入れされているが外壁周りの木は伸びっぱなし、電線にも触れていてもそのまま。周囲の民家に越境していても、「大きな木なので」と対処なし。由緒正しいお寺かもしれないが、見えるとこだけ綺麗にしているといった印象。
紅葉の美しいお寺です。駐車は裏から入ります。
とても静かで素晴らしいお寺です。正門は由緒ある門を移設されたようです。重厚な門をくぐると綺麗に手入れをされた数々の木が出迎えてくれます。勿論御朱印も頂けますよ。
| 名前 |
西澄寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://setagayadigitalmuseum.jp/collection/21744/detail/3082785/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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静かで美しいお寺です。