丸窓から見る美しい庭園。
旧前田家本邸 和館の特徴
旧加賀藩の16代当主が建てた書院造りの和風建築です。
入館無料で参加できるガイドツアーが魅力的です。
美しい日本庭園があり、紅葉シーズンが特におすすめです。
ほぼ日本人しか行かない(しらない?!)穴場です。この様な素晴らしい施設があって無料で見学出来るとは今まで知らなかったのが勿体無い。周りの環境も東京とは思えない緑に包まれていて、都会のオアシス。八重桜も終わり頃で、来年の桜が咲く頃また来てみたいし、和館の方は紅葉の頃もとても良さそうです。それぞれの館でガイドさんの説明を聞くのがお勧めですが、結構時間がかかるので時間に余裕を持ってこられる方が良いです。近隣に食事処も少なく、代々木上原まで行かないと選択肢が少ないので、天候がよければ洋館の素晴らしいお庭でお弁当を食べるのもとても良い感じです。近場に駐車場もなく、アクセスも少し不便なので、晴天の土曜日でも混んでいてストレスになることも無くとても良い時間を過ごせました。ここが無料開放とは、本当に素晴らしいと思います。
平日、9:30に訪問。自由に出入りができます。人は少なく静かで趣のある空間でした。和室と廊下、それぞれの空間の作り方が素敵です。和室から眺めるお庭もとても綺麗です。
無料で見学させていただけます。素足での入館は出来ないので靴下を貸して頂けるようです。見学できるのは、1階のみでした。お庭もお手入れをされていて素晴らしいです。お茶席の予約が出来るようでした。
前田公爵家の和館贅の限りを尽くして建築されている見学は無料定期的にボランティアによる解説がなされているが、これが秀逸普段は入れない茶室なども解説付きで見学させてくれる時間は30分程時間にゆとりのある場合は是非かなりオススメですよ。
国指定重要文化財です。洋館から和館には内部から行くことはできません。一旦外に出て和館入口から入ります。無料です。
旧前田家洋邸の隣にある、昭和初期の名日本建築です。自分が日本人だからか、洋邸の何百倍もの感動を受けました。細かな細工や考え抜かれた間取りなど、隅から隅まで日本美がふんだんに詰め込まれています。こんな素晴らしい建築物をタダで見られるとは、東京都の懐の深さを感じました。
駒場にある前田家本邸を初めて見学してきました(^^)v和館(1930年竣工)2階から見た窓越しの庭園の景色が美しかったです❣️とりわけ丸窓から見える庭園の眺めが印象に残りました❣️紅葉の季節を迎えてモミジが色づいてくると、もっと美しい景色を見ることができると思います🍁
昭和5年(1930年)に竣工した旧加賀藩主前田家本邸の和館で、設計は佐々木岩次郎(1853-1936)。前田家は江戸期から本郷(文京区)に屋敷を構えていたが、隣接して建設された東京帝国大学の敷地拡張のため、農学部実習地であった駒場に移転しており、昭和4年(1929年)には洋館が竣工している。ガイドツアーに参加すると、2階や主庭に入ることができる。
孫の高校卒業記念演奏会を洋館にて開催訪れました!さすが前田伯爵邸威厳のある建物和室は落ち着きがあり 孫のクラリネットの演奏の余韻もあり心が落ち着き静を堪能出来ました!四季折々楽しめますね!
| 名前 |
旧前田家本邸 和館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3460-6725 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/sports_koen_yoka/koen/omoshiro/komaba.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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和館とお茶室に行きました。お茶室は貸し切予約で、お茶会にお招きいただきました。露地と蹲があり、蹲は水琴窟で神秘的。お茶室はせせらぎの音がして安らぎます。和館の広間から、床の間を背にして庭を撮った写真を添付します。