願を懸け、親しみ豊かなお地蔵さん。
がんかけ地蔵尊の特徴
親近感が湧く、素朴ながんかけ地蔵尊の存在感です。
顔が欠けた地蔵が願い事を叶える面白い特徴があります。
中野区の野方にひっそりと佇む由緒あるお地蔵さんです。
野方の南商店街(さぎのみや道)と早稲田通りを蛇行しながら結ぶ旧道の中間辺りにある二股(変形四辻)にある立派なお地蔵さん。このくねくねとした道を南下すると早稲田通り旧陸軍中野学校近くの野方警察署に突き当たり、この旧道と環七に挟まれた南側の早稲田通り側から野方1丁目、2丁目、3丁目となり野方方面に通じている、いかにも旧道と言う感じがだが通常の大型バスも頻繁に通り新宿西口行もあり、昔からの主要な通りだったことが伺える。
3年振りか、素朴ながんかけ地蔵尊、人の息遣いがする様で親近感が湧きます。
二体並ぶ大小の地蔵の小さい方の地蔵を倒すと、大きい方の地蔵が小さい地蔵を起こしてもらいたいからと願い事を叶えてくれます。そして願いが叶ったら倒した小さい地蔵を起き上がらせる。そんな風習が昭和中頃まで続いてたそうです。
住宅街にあります。
二又の先っぽにあるお地蔵さん。何やら歴史が有るらしい。
「願を懸ける」とお地蔵さんの顔が欠けてるので「顔欠け」で「がんかけ地蔵」
ひっそりと有ります。穏やかなお姿です。
立て札もあり由来もわかりやすい。
中野への帰り道にふと見つけたお地蔵さん。思わず自転車から降りて手を合わせた。
| 名前 |
がんかけ地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.visit.city-tokyo-nakano.jp/category/nintei/shrine/13505 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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街の片隅の小さな地蔵尊なのに、綺麗に整っていました。