牛頭天王近くの田で豊穣を祝う。
高岡神社の特徴
牛頭天王の神社で特別な信仰体験ができます。
神社近くの田んぼで水当て作業が行われています。
トラクターが作業する風景も楽しめる独特の場所です。
20200504 神社に一番近い田に水当てが行われトラクターが田起こしに懸命です。いよいよ田植えが始まります。「高岡神社」は氏神(高岡牛頭天王)を奉ります。境内には揺ったりと黒々した慈愛溢れるお牛様が迎えてくれました。最初の印象は(何か黒い物体が横向きに座り込んで、顔をこちらを向けている、何だろう?)。恐る恐る近づくと牛頭大王でした。拝殿中央上部は丸鏡が据えられていて他にはない特徴です。境内は杉やタブノキ等の叢社で(根上がりの境内)と呼ばれ、見るからに樹木は生きている様子を遺憾なく地表に根の張り具合から表しています。「高岡神社」の由来を物語ります。神社のある国府町高岡は勇壮華麗な(因幡の傘躍り)発祥の地です。(因幡元祖 傘躍 高岡牛頭天王)幟を立て演じられる郷土芸能として(因幡の傘躍り)は鳥取県の無形民族文化財に指定されています。「高岡神社」は(因幡の傘躍り)と切っても切れない関係です。
| 名前 |
高岡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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牛頭天王と称す。元は山深き宝殿ケ平にあったものを後醍醐天皇の頃に移転して来たとのこと。天王第一ノ宮として牛市が開かれていたとも。神饌幣帛料供進神社氏子戸数 百二十戸(鳥取県神社誌)