急坂越えで絶景富士山!
能岳の特徴
能岳への道は急坂で挑戦的、登山者も満足するコースです。
整備が行き届いた能岳の道標で安心して山歩きが楽しめます。
展望台にはテーブルベンチがあり、富士山を眺める絶景が広がっています。
以前は、能岳山頂は「展望なし」と紹介されていたようですが、今はテーブルベンチも設置され、富士山など周辺の山々も広角度で展望が楽しめます。
能岳から八重山へのコースは手入れが行き届いており気持ちよく歩けました!木製チップが道に敷いてあったり、バス停からコースに入るまで細かく道標があり安心して歩けるのはいいものです。道に迫り出す下草をカットしている方とすれ違いました。能岳頂上手前に新しい展望所ができており、視界が開け鳥居の向こうに富士山が望めました。
能岳と八重山の周辺はよく整備されており山歩きしやすい道で、道標による案内もしっかりしております。能岳の標高は542.8mで、もともとは眺望のない山頂だったのですが、富士山が見える南西側の樹木が伐採されて富士山が拝めるようになりました.。周辺の山々は良く見えているものの富士山は雲の中でした。また、最近は朱塗りの「桃太郎伝説 天空の鳥居」が建てられて、鳥居越しの富士山がSNS映えしそうですが、チョットやり過ぎの気もします。でも、能岳と八重山からの富士山は見たい。能岳の頂上は以前は樹木に覆われていて眺望はあまり無かったのですが、頂上と尾根の両側のコナラや松の木などが殆ど伐採されていて驚きました。眺望は良くなったものの、ここまで来るとやりすぎの気がします。2025年10月に天空 愛の鐘が増設されていたのもビックリ。
車道からアプローチしたが低山らしからぬ急坂が続く。風も無く晴天のこの日は、山頂直下の眼下にゴルフ場が見渡せる富士山の眺望が素晴らしい場所で、切り株を利用して2回目の休憩をした。山頂は広くはないがベンチがあるので、少人数の休憩は可能だ。
| 名前 |
能岳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
登山口から1時間で富士山が見える絶景ポイント。綺麗に見るなら晴れた2月の朝がおすすめかな。