東京大学駒場の隠れた博物館。
東京大学駒場博物館(旧制第一高等学校図書館)の特徴
東大駒場キャンパス内で歴史を感じる博物館です。
美術博物館と自然科学博物館で構成されている点が魅力的です。
期間限定イベントが多く、訪問するたび新たな発見があります。
2025年10月26日午後訪問東急井の頭線、駒場東大前駅の北の東大のキャンパスにある博物館当日は池ノ上駅から徒歩で日本民藝館と旧前田侯爵邸を拝観しこちらへ駒場東大前駅から正門をくぐり右の方に行くと近くにある建物はとても古く歴史を感じさせやす中は綺麗に改装されており一階の奥では企画展の世界をビジュアル化する、が開催されており様々な地図などの展示を楽しみやしたよまた一階の入り口ではオマーンに関する展示もあったさあ。
本郷の博物館ほど広くなく、常設展示はエントランスに僅かにあるだけですが、面白い企画展が多いです。2025年の秋の企画展、「世界をビジュアル化する ―未完の地図製作史―」は、マップラバー必見です。説明パネルの内容は、担当した研究者にとっては最小限の簡潔な内容だと思いますが、普通の博物館よりは遥かに詳しく、理解が深まりました。大学の附属博物館らしくて良いですが、今回は、展示物もパネルも写真撮影できず、メモを取るのが大変でした。科研費を得ている研究のようなので、いずれ、成果が公開されると期待しています。
駒場博物館 建物がまず古い。中は綺麗に改装されてる。一般公開されてるのか不安になるけど大丈夫っぽい。井の頭線の駒場東大前は通過は数えられないのに一度も降りたことなかった。すぐキャンパス入口なんだなとびっくりした。4月だからかサークル勧誘の立て看板が多かった。博物館にはほとんど人がいなかった。金属工芸からみる東部ユーラシア史撮影禁止面白いけど内容がというか説明が難しい。ただ内行花文鏡があってテンションあがった美術展を本の世界で各地展覧会のカタログが大量に置いてあって、座って自由に読める。企画図書館みたいな直近だと特別展はにわのカタログもあった家に置くとこないしカタログ買ったことないけど結構凝ったものなんだなと思った。
入館料無料。静かでゆったりと観覧できました。解説文は門外漢の私にはとても難しいものでしたが、見応えある展示品たちを見入ると小一時間ほど没頭。特別展はその分野の下地の知識があるほど楽しめるでしょう。
井の頭線「駒場東大前」駅降りてすぐにある東京大学のキャンパス内にあります。無料の博物館なのが嬉しい。見に行ったのは、マルセル・デュシャンの大ガラスと呼ばれる作品のレプリカです。公式レプリカは世界に4点しかなく、そのうちの貴重な1点が駒場博物館にあります。常設展企画展は、ユニークな内容のものが多いようです。美術館の建物も天井が高く趣きがあります。
🗓️2025/06/12建物も素晴らしいし、展示内容も👍今回訪れた目的は“Reproductions”複製した歴史的創造物を展示している展示会建築としての素晴らしさ🏛️旧制第一高等学校の図書館としてS10、1935年建設されたらしく内部はアーチ構造で大空間を確保しています。博物館として公開するため内壁はきれいに修繕されていて、古い感じはしません。本館と同じく「内田祥三」 「清水幸重」という設計士による建築物。時代を連想させる、外観や質感から歴史を肌で感じることができる✨さすが歴史も地頭もある東大って感じのプロジェクト内容❕
東大駒場キャンパスにある小さな博物館。場所は駒場東大前駅から学内に入ってすぐ。常設展示はなく、期間ごとにテーマを決めて展示している(展示テーマの入れ替え時は休館)。この度、地図と測量に関する展示を行っていたため訪問。測量機器の実物もあったが、説明文のポスター展示が中心。なお、2024年11月17日現在、GoogleMapでは日曜休館とのことだったが、ホームページで確認の上訪問、実際に17時まで開館していた。GoogleMapに修正を提案済。
建築として評価本館をセンターにこちらと900号館がシンメトリーに建てられていますが、本館、900号館、こちらの3つの建物は木が茂って同時に見通せません。さすが元農学科という感じの植物の元気さです。旧制第一高等学校の図書館として昭和10年に建てられました。本館と同じく、内田祥三と清水幸重の設計です。内部はアーチ構造で大空間を確保しています。博物館として公開するため内壁はきれいに修繕されていて、古い感じはしません。
東京大学駒場キャンパスにある博物館。私が訪れたときには農芸化学に関する展示をやっていました。このような科学の世界には疎いのですが見学してみることに。農芸化学とは化学を応用して生命・食・環境に関する問題を研究するという学問で、代表的な人物は鈴木梅太郎博士。彼は脚気の治療法や微量でも生命活動の維持に不可欠な物質「ビタミン」を発見しました。農芸化学の主要な研究には酵素の研究があります。酵素はバイオマーカーと呼ばれる疾患の早期発見や進行予測、治療効果の評価にも用いられます。日本では古来より納豆などの発酵食品や清酒などの醸造品が多く作られていましたが、農芸化学は微生物学や分析化学の技術革新を生み、新しい製品開発に貢献しました。今では馴染の言葉になっているトクホ(特定保健用食品)も農芸化学が生み出したものです。乳酸菌などがその代表です。農業や農業関連資材のジャンルにおいても害虫や雑草の防除だけではなく、植物ホルモンの動きを調整し、農産物の成長や収穫時期を制御できるようになったことも農芸化学の貢献です。今後はAI技術の進展や合成生物学による技術を駆使して、私達の生命・食・環境により一層貢献することが農芸化学には期待されています。私達の生活に密接につながっている農芸化学の事を少しでも知る事が出来ました。日々研究している人たちに感謝です。
| 名前 |
東京大学駒場博物館(旧制第一高等学校図書館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5454-6139 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025年12月現在休館中です。ウェブサイトで確認してください。