青木ヶ原樹海の涼しさを体感!
鳴沢氷穴の特徴
富士山の麓に位置する天然記念物の鳴沢氷穴です。
地下は夏でも氷があり、異世界のような冷たさを体験できます。
狭い通路や急な階段でアスレチック感覚の探検が楽しめます。
12月週末の訪問ですが、駐車場の心配をする必要は無さそう。入口に注意書きがありますが、内部は足元が悪くしゃがんで歩く場所もあり、滑りにくい靴を履いていれば心配ありません。階段が急なので、高齢者には向かないです。
青木ヶ原樹海の東の入口に位置する富士五湖観光地猛暑の真夏でも涼しく過ごせ、1枚薄い羽織があった方が良いくらい洞窟内は狭い箇所もあるので身体が大きい人は頭をぶつけない様に注意のんびり観て回り、外へ出ると気温差でメガネが曇る。
自然の冷蔵庫でヒヤッとします。入場料350円なのでオススメです。バス停も目の前にあります。帰る時に修学旅行生が数百人きたので入場前にタイミングは見たほうがよさそうです。外国人観光客が自撮りしながら見学しているので途中で渋滞もやむなしです。
国指定天然記念物タテ穴環状形 溶岩が流れ出た後にできた空洞で、青木ヶ原樹海内にあり、全長153mの溶岩洞穴です。 中には年間を通して氷柱があります。 環状型なので一周しながら洞穴の表情を楽しむことができます。
暑いシーズンの最高の避暑地。青木ヶ原樹海内にあり、全長153mの溶岩洞穴です。 中には年間を通して氷柱があります。 環状型なので一周しながら洞穴の表情を楽しむことができます。
鳴沢氷穴と富岳風穴、この辺に観光に来たなら是非寄ってほしいスポットです。ちなみに、どちらも入洞料金は大人350円ですが、両方がセットになっているチケットは600円と少しお得です。車なら2・3分で移動可能です。【見どころ】鳴沢氷穴は青木ヶ原樹海の東の入口に位置していて、富士五湖観光のひとつに数えられているそうです。今から1150年以上前、貞観6年(864年)の富士山の側火山長尾山が噴火した際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、この二つのトンネル式になった洞窟です。昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けてから世界に紹介されるようになり、地質学上も貴重な存在となっています。
富士山の麓の樹海にある観光地の一つです。駐車場は割と広めですが、観光シーズン中は特に混むらしく、駐車場に入るために行列が出来ていました。洞窟へ入るには券売機でチケットを購入し、入り口にあるQRコードを読み込ませて入場します。富岳風穴が少し離れたところにあるのでセット割引券の購入がオススメです。私が訪れま時はとても混みあっていて、入場ゲートから行列ができていました。入り口付近から空気が変わり、半袖の人は寒そうでした。夏でも薄手の羽織るものがあると良いようです。洞窟内はかなり狭い所があり、しゃがんでカニ歩きしないと抜けられない位狭い所があります。最深部に到達すると折り返しとなり、再び地上へ戻る途中に氷塊があります。ここが最も気温が低くなる場所だと思われます。地上に出ると気温差に驚くと思います。お土産屋さんへと抜けるゲートがありますが、ゲートを潜らなければ再び入ることが可能なようです。とにかく混むので、時間帯を見計らって訪問することをオススメします。
お盆休み最終日に来ました。タイミングが良かったのもあり、人はそれほど多くなかったです。 氷穴に入る手前から冷気を感じて涼しかったです。狭い道があったりするため高齢者の方や足元がおぼつかない人は注意が必要ですが、そうでなければ行ってみる価値はあると思います。
8月15日の15時頃に伺いました。お盆休み中ということで駐車場に向かう車で大渋滞でした。富岳風穴に車をとめて20分ほど歩いて入場券売り場につきましたが、もうそこから行列が出来ていて入洞するのに約1時間かかりました洞内は冷蔵庫のような冷たさで羽織るものが欲しいくらいです猛暑の最中の訪問でしたのでとても気持ちよかったです氷穴を出た後の売店で信玄餅ソフト(抹茶味)を食べましたがボリュームがあり美味しかったです。
| 名前 |
鳴沢氷穴 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0555-85-2301 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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最高の避暑地かもですが、ルートの足元が悪かったりで前に高齢の方が居ると先に進めなくなることも…青木ヶ原樹海の中にあるので木の根がうねって異世界のような雰囲気になってます。