司法の近代化を今、見学。
法務史料展示室・メッセージギャラリーの特徴
日本の法に関する貴重な史料が多数展示されています。
旧法務省の建物を利用した資料館で見学は無料です。
併設のメッセージギャラリーには近代化に関する史料が揃っています。
法務省旧本館“赤煉瓦棟”の3F。入館無料。許可部分なら写真撮影OK。内部は、司法近代化に至るまで起こった出来事や昔の法典展示している[復元室]。法服を展示している[特別展示室]。映像解説や赤煉瓦棟の建築史料を展示している[メッセージギャラリー]。広くないが史料と解説が充実しているので見応え◯。
1871年司法省設置1895年ドイツ風のネオ・バロック様式「司法省赤れんが棟」が竣工(現存)1948年司法省から分離し法務庁設置1952年現行の法務省が発足1994年赤れんが棟が創建当時の姿に復原虎に翼のような服が展示してありました。この敷地は江戸時代に米沢藩上杉家藩邸(上屋敷)でその記念碑もあります。近代史をテーマにした映画・ドラマのロケに使用されています。途中外に出ることができ桜田門を見ながら脳みそを冷やすことができます。入る時はカードを首から下げて帰りに返却です。子供にとっては興味がないと難しいかもしれません。開館時間 - 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)休館日 - 土・日・祝祭日。
思い立って突然行きましたが、予約無しでも大丈夫なところが良いです。入口のところで「撮影禁止です」と言われましたが、中に入ると、注意書きの立て札に資料以外は撮影も可能であるということが表示されていました。中の素晴らしいつくりや、煉瓦壁を見るだけでも素晴らしい!資料もわかりやすくて良かったです。
日本の法に関する貴重な史料が見られます。
日本がどのように近代法を受容したのかについて理解が深まる場所。司法省法学校や5大法律学校の歴史、ボアソナードの資料など貴重な資料が展示されている。展示スペースは少ないものの、興味がある人には有益な情報あり。
現在は資料館となっている旧法務省の建物で見学は無料です。
とても良かった。撮影禁止です。
「司法の近代化」と「建築の近代化」に関する史料を展示しています。赤れんが棟は明治政府によって策定された官庁集中計画の一環として建てられました。明治28年12月竣工され関東大震災にも耐えることができましたが、昭和20年3月戦災のため焼失しました。平成6年に創建当時の姿に復原され、赤れんが棟の外観は平成6年12月に国の重要文化財に指定されました。
コンパクトにまとめてある。建物も美しい。
| 名前 |
法務史料展示室・メッセージギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3592-7911 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:00~17:50 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目1 法務省赤れんが棟3階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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法務省の法務資料展示室に来ました。建物が古くて立派。まだ現役らしいです。職員も普通に働いていますアメリカとの陪審員制度の違いがわかったのは勉強になりました。アメリカでは陪審員が有罪無罪を決めるので、陪審員の方に向いて説明するのですね。知りませんでしたあとここの法務省の立役者は佐賀県の江藤新平とのこと。名前覚えました。平日に訪問しましたが貸し切りでした。法律関係に興味があれば立ち寄ってみてください。特に予約無くても入れます。