光が丘の隠れ家美術館。
光が丘美術館の特徴
田村耕一の陶芸が楽しめる、洗練された美意識を感じる美術館です。
光が丘駅から徒歩5分、漆喰の美しい外観が目を引く隠れ家的な場所です。
2階建ての木造蔵造りの小さな美術館で、静かに落ち着ける雰囲気があります。
団地群が立ち並ぶ一角に残された武蔵野の風景と農家屋の蕎麦屋、迫力と優美さを兼ね備えた日本画を中心とする展示。良い時間を過ごせました。
もっと評価されていい美術館です。時々演奏会をやっていて、行ったら入れないということもあるので、そこだけ注意です。しっかり調べて行きましょう。日本画にある程度詳しくなっても知らなかったいい作品に出会えます。あと併設のそば屋がうまい。
こぢんまりとしていてとても静かで落ち着く空間。椅子に座ってゆっくり絵を眺める時間がよかったです。ピアノの生演奏が素敵でした!隣にあるお蕎麦屋さんにも行きましたが、お庭も素晴らしく全体的にゆっくり時間が流れるいい空間です。
コンサートがあり一般入場がなかったせいかすぐに入れました。平家物語の屏風画を観ながら平家物語の語りと演奏を聞きました。とても良かったです。屏風画は素晴らしく、平家物語の全体像がよくわかりました。細かいところまで描いてあり驚きました。しかも版画なのですね。建物も風情があり素敵でした。もう一度行くことがあれば今度はお蕎麦も食べてみたいです。
光が丘散策でオススメ。2階の屏風絵は、とにかく圧巻されます。コンサートなどで臨時休館することがあるので、念のため事前にご確認ください。
光が丘公園の南側のほど近い住宅街に大きな門や敷石平板、樹木等そして建物に引き付けられてしまいます。庭は雰囲気に合ったとても良い感じになっています。奥へ進む道も素敵でした。受付で写真撮影を聞くと作品はだめだけど全体を撮るのはOKということでした。2Fでイクスプレッションとフルートのリハーサルが行なわれていました。大きな美術館ではないですが、ベーゼンドルファーのピアノがあったりと休憩室でまどろむこともできてゆっくりと素晴らしい時を過ごすことができました。
田村耕一の陶芸はじめ洗練された美意識を感じます。館長が惚れ込んだ作家が中心で、世間的に特に有名という作家は多くはないです。展示空間も静かで高尚な雰囲気があります。ただ展示ボリュームに比して500円はやや高いように思いました。駐車場はあるので車で行っても大丈夫です。
休日の散歩コースにうってつけの、住宅街に佇む個人の美術館。レトロな木造とすりガラスの受付やロッカーが心をくすぐります☺︎やはりローカルの美術館は素敵なところがまだまだある!(全国を回って行きたい)ここは日本画とオーナーさんの趣味であるなかなかの大物の骨董が期間で展示されている。森に囲まれた静かな空間で、来た時は私を含めて数人のみ。静かにじっくりと近代の大版日本画と向き合う時間が持てました。受付の方も温かみがあり、またぜひ行きます!練馬区は美術館や植物園が多いので、近い人はぜひ✨
同じ敷地内にある蕎麦屋に行きます。畳敷の店で落ち着きますね。光が丘いいですよ!
| 名前 |
光が丘美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3577-7041 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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素晴らしい美術館です。光が丘駅から徒歩10分くらいで着きます。コンサートもたまに開催してるそうです。