無料で学ぶ板橋の歴史。
板橋区立郷土資料館の特徴
板橋区伝統工芸展では、寺澤森秋の江戸手描友禅作品が展示中です。
昭和47年開館で、古民家や出土品が見応えあるという声が多いです。
地元の歴史を幅広く学べる、無料の郷土資料館です。
東京大仏や板橋区美術館の近くにある資料館。規模こそ大きくないが、中世に角逐した太田道灌や豊島氏らの戦いが説明されていたり、江戸時代には鷹狩りや農作物の供給地として期待され、その開けた地形から幕末頃には高島秋帆による砲術訓練の場として利用され、それが高島平の由来となったことが記されている。そのような場所が戦後には工業化によって農業の持続が難しくなり、それが高島平団地となって急速に増加する人口を収容する場となったなど、板橋という場所が東京の中で果たしてきた重要な役割を体系的に理解する入門編的な場所として最適だと感じた。なお、画像は特別展のもので、戦後80年の時期に戦争と板橋区を考えるという内容だった。
1947年に練馬区を分離したためほぼ同じ歴史をたどる。今区民が生きた戦争の時代展開催中。写真はだめ。常設展はOKです。寄贈されたものだけど写真はだめなのか?裏に古民家あり。めちゃくちゃたくさんのトンボが飛んでいた。
「区民が生きた戦争の時代」展を見に訪問。数々の実物史料が当時の様子を想像させる素晴らしい展示だった。当日行われていた「陸軍成増飛行場」に関する証言ビデオの解説も貴重だった。2005年頃の証言映像でお話いただいた方はすでに故人。時が経つにつれて価値が増す貴重な資料です。戦後80年の特別展示のようでしたが、毎年この時期に実施してほしいです。屋外に古民家、漬物樽、酒米を蒸した大釜などの展示がありました。駐車場はないので近隣のコインパーキングを利用しました。
無料なのに、結構ボリュームのある資料館。駐車場がないので、近隣のコインパーキングを使います。2階建ての建物で、外に古民家もあり家の中も見学できます。2階の昔の教科書の展示が面白かったです。子供と夢中で読んでいました。歴史に触れられ、近所のお出かけにちょうどいいです。
無料で見応えあり古い道具や家屋が保存展示されていて見応えがありました。
訪問日:2023/10/03郷土資料館は赤塚城址を超えた先にあった。まずは常設展示へ。板橋の名の由来。「板の橋が石神井川にかけられた」という説と、板=岸、河岸、橋=端から、武蔵野台地の端という意味があるらしい。続いて縄文時代から順に板橋の史料が解説とともに並べられているエリアを見学。階段を登って2階では、板橋の近代化と称し、板橋が関東大震災を機に工場群へと変化、現代のような住宅地へと変化するまでの歴史に関する資料が展示してあった。そういえば、郷土資料館とうたったこの手の資料館、私は様々なところを訪問してきた。まあ見ては忘れ、見ては忘れの繰り返しだが、別に無駄に時間を潰しているつもりではなく、むしろ一生懸命見たつもりなのだが、私の歴史知識の詰め込み不足と当時の生活を体験してないことが原因で記憶からどうしても抜けてしまう。一方で少しは記憶に残る部分もあった。戦国時代の解説では千葉市がここまでやってきた云々という説明があったが、千葉氏とは、その名の通り千葉に勢力を築いた一族である。そのことは千葉・亥鼻城内の資料館で目にした記憶が残っていた。時間があれば各地の郷土の歴史をもっと探りながら街歩きしたいと思うのだが、いつになるのか、まだわからない。
〚各地歴史博物館巡り〛サイクリングで各自治体の歴史博物館を巡るシリーズ今回は板橋区。赤塚城址と赤塚溜池公園に隣接して約50年の歴史。入館無料。古代から近世までの歴史をみることができました。際立って特筆するものや、現存歴史史跡があるもわけでもなさそうで見応え的には普通ですがそれでも学びがあり静かに観ることができました。加賀藩江戸下屋敷があったとは知りませんでした。
板橋区の郷土資料館。昭和47(1972)年の開館当初より、板橋区の歴史・文化に関わる資料が保存・展示されています。赤塚溜池公園内にあり、静かな環境の中に奥ゆかしく佇んでいます。館内の構成は、1階が常設展示室+ミニ企画展示のフロアで、2階は企画展示室となっているようです。入館料は無料です。資料館建屋の奥には茅葺(かやぶき)屋根が味わい深い旧田中家住宅や、練馬大根を一度に4000本漬けたという漬物樽、当時活躍した消防ポンプ車など、寄贈を受けた歴史的資料の実物が展示されています。私はこれまで、新宿区、豊島区、文京区、北区の郷土資料館を見学して参りました(名称は各区で異なります)が、ここ板橋の郷土資料館は、他館に比べて非常にコンパクトな展示面積です。古くは石器時代から、そして現在に至るまでの歴史や、その時代の出土品、文献などがわかりやすく展示されています。展示数は確かに少なめかもしれません。しかし時間に追われずに、ゆっくり板橋の歴史を探訪できる点は、好感が持てます(^^)。来館時は企画展示として江戸手描友禅展が開催されていました。全く縁遠い私ですが、普段目にしないものを能動的に見るという行為が、感性を少なからず刺激することもあるのですね。絵柄も素敵でしたが、色彩が豊かで魅力的でした。
いま、(板橋区伝統工芸展 江戸手描友禅 寺澤森秋 時代を彩る染と技〜)着物創作作家の作品が展示されてますオーナーと対話を重ねて、生地の文様から始まり、柄のデザインから起こして創作された一点物の作品を、今回は持ち主の方からお借りしての展覧会です。なんとびっくり無料で鑑賞できます。芸術品とも言える豪華さでした。
| 名前 |
板橋区立郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5998-0081 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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無料。板橋の名前の由来や高島平の名前の由来が分かる。古い農具などがたくさんあった。近くに美術館や大きな公園もある。