幻想的な氷川台諏訪神社へ。
氷川台諏訪神社の特徴
江戸時代に勧請された歴史ある神社です。
お狐さんが祭られた幻想的な雰囲気です。
空気が澄んでいて清らかな環境が魅力です。
氷川台の地にある、東京少年鑑別所と城北中央公園の間に建立されている諏訪神社です。氷川台と言う地名から、氷川神社を想起するところですが、氷川台氷川神社はまた別の場所に建立されています。さて、ここ氷川台諏訪神社の御祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと)。農耕守護や軍神として知られ、御利益は五穀豊穣や勝負運などとされています。氷川台諏訪神社の詳細な創建年代は不明とのことですが、江戸時代からある様ですね。周りより少し高台に位置していて境内もそこそこ広く、全体的にシンプルな佇まいとなっているのが印象的でした。境内社としては、朱色の鳥居もある稲荷神社がありました。また、石造りの祠の形状で建立されている御獄神社・大山神社・榛名神社も確認できました。この石祠は大正時代の奉納の様です。
綺麗に管理されているお社です。社務所もありますが、神主が常勤されているような感じはなく、祭事の時だけ利用されているのかもしれません。境内は何気に広く東京少年鑑別所を見渡すくらいな感じです。
氷川台諏訪神社は江戸時代に勧請され、練馬町字今神の氏子、農家に崇敬された。東京少年鑑別所のすぐそばに遷座している。
お狐さんも祭られて居り、穏やかな環境です。練鑑が隣りに有ります。
地元の神社っていう感じです!私が行った時は誰も居らず、とても静かでした。(とは言っても、神社の目の前は道路なので、車が通る音は時々聞こえますが…)私は夕方に行ったのですが、夕焼けとのコントラストが美しかったです^_^お祭りや餅つき大会もやってるらしいです。坂の途中にあるので、地面が平行になるようにかさ上げされている分、高い場所にあるので、階段、スロープ(?)ともに急な造りになっていました。境内は意外と広かったです。鳥居の横にはとても大きな木が植わっていました。
空気が澄んでいて無駄の無い清らかな神社です。
幻想的です。
きれいな神社です。が、行ったときは明らかに不審な様子の人が一人いたので、ちょっと危険を感じてすぐに退散しました。
| 名前 |
氷川台諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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空いていて参拝しやすかったです。階段の隣に急坂ですが、スロープもありました。お賽銭箱は、階段を数段上がった先に手を入れられる隙間が空いてます。隣に稲荷神社もありました。