日本最初の鉄道、汐留の歴史。
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室の特徴
発掘された基礎石積の遺構が見学できる貴重なスポットです。
無料で新橋駅跡の素晴らしい歴史を体験できます。
日本初の鉄道ターミナルの跡地に復元された駅舎です。
展示室エリアは思ったより広くはないです。また2回は撮影禁止ですが、美術品的な展示が主になります。撮影可能エリアには当時の遺構の一部が展示され、汽車土瓶や鋏など貴重な遺産もあります。
訪問日:2024/10/2910年以上前、汐留に日本最初の鉄道に関する遺構があるとの情報を得てこの地へやってきた。私はそのホームとわずかばかりに残された線路の存在を確認してこの地を去った。しかし、ちょうどその裏手に鉄道資料室があることには気づかなかった。それからなんだかんだ10年以上経ったが、鉄道資料室を見にもう一度やってきた。入場すると鉄道資料室より明らかに大目立ちの「お〜いお茶ミュージアム」と「お茶の文化創造博物館」。鉄道発祥の聖地がお茶の博物館に乗っ取られていることに違和感を覚えつつも、まずは 鉄道資料室へ。2階へ上がる階段。何枚かの、過去の鉄道写真のうちの1枚。電車の各ドアに3人ずつの駅員(「押し屋」と思われる)、ホームには人の群れ。白黒でもわかる朝の通勤ラッシュ(1960年代版)だ。息の詰まりそうな光景だが、なぜか、若い女性一人だけがホームで涼しそうな表情を見せている。タイムスリップしてやってきたのか?2階へ。大宮の鉄道博物館の未公開資料を持ってきての特別展開催。目立つのは青春18きっぷ関連の展示。(なぜか四国の駅ばかりを写した)広告ポスター、青春18きっぷ新発売当初のチラシ、そしてバラ売りだった当時のきっぷ本体。2024年冬からのリニューアルにより、おそらくは風前の灯になるであろう青春18きっぷ にも、産声を上げる瞬間があったのだなぁ。1階へ。ここは隣のお茶の博物館に恐れおののいているかのような、狭い空間。足元からガラス越しにプラットフォームの基礎部分を見た後、出土品を見学。(お茶のミュージアムに続く)
汐留のビル群の中にひっそりとある無料の展示室日本の鉄道発祥の地であり、当時の停車場や建設するために打ち込まれたゼロマイルポストなどが復元されています。資料室には当時の建設に使われた道具や発掘された残地物の展示、床下には駅舎の基礎だった部分の遺構が見られたり企画展示もされているようです。また、隣接して伊藤園のお~いお茶のカフェスペースが設けられており少し休んでいくことも出来ます。ただ、現新橋駅から近いのに道が分かりにくいので地図を片手に訪れることをオススメします。
日本で最初の鉄道駅舎を、当時と同じ場所かつ同じ大きさで平成中期に再現した建物。現在のJR新橋駅とは位置が異なり、東へ約350mの位置。明治初期における西洋文化の象徴。窓の装飾と石材が美しく優雅で重厚。中央の貴賓用出入口のアーチも美しい。駅舎に続く石積みのプラットホームは下から見ると躍動感溢れる。脇には当時のレールが数メートル敷設。鉄道の起点であった「0哩(マイル)標」も再現。駅舎の中は、鉄道開業にまつわる展示室となっている。無料。ガラス越しには発掘された基礎の石積みも見られる。再現にあたっては、設計図が残っていなかったため、この基礎部分と写真から分析して建てられた。
先日大宮にある鉄道博物館において、パンフレットを見て訪ねてみました。間違えて同じ建物内にある「お茶の文化創造博物館」に行ってしまいそちらを先に見学しました。お茶に関する様々な展示物を見ることが出来ましたよ♪ ちなみに入館料がかかりますのでご注意を!さて目的の旧新橋停車場では、様々な遺構を見学できます。(主に建物の外部)建物内の企画展示室では、現在11月24日までの予定で「日本海縦貫線100年展」が開催されております。興味があれば是非訪ねてみては? こちらは無料です。
日本最初の鉄道ターミナル新橋停車場の駅舎の外観を、当時と同じ位置に忠実に再現したものがありました。展示もあり、鉄道好きな人は楽しめるかもしれません。2階にも展示がありましたが2階は写真撮影ができませんでした。
山手線の謎解きで来ました。まさか、ここに往時を偲ぶことのできる場所があったとは。しかも、そのそばには近代的なビルが聳え立ち、コントラストにタイムワープした感がありました。訪れた時間帯も祝日の深夜だったこともあったからでしょう。なんとも不思議な感覚を覚えました。
日本で最初に鉄道が新橋~横浜間で開業した遺構の展示をしています。入場無料です。建物は復元になりますが、開業当時の同じ場所にプラットホームやゼロマイル標と駅舎が復元され、館内に解説展示がされています。ただ鉄道開業に関しての常設展示は規模が小さく、20畳ほどの空間に駅舎の基礎の展示の他に当時の備品を少数展示しているのみで所要時間は10分もありませんでした。2025.08訪問しましたが、企画展で日本海縦貫線100年展~知られざる大動脈~が開催されていました。こちらは常設展よりもボリュームがあり、学校の教室1つの空間に日本海の幹線が開業するまでの経緯や、特急や貨物列車が増強されていった経緯、航空路線の発達で衰退していった経緯など興味深かったです。映像解説も1本7分程度で6項目あり、うち4つを視聴して企画展の所要時間は60分くらいでした。復元駅舎に入ると目に付くのはおーいお茶ミュージアムとお茶の文化創造博物館で、当の鉄道歴史展示室は隅にひっそりと佇んでいて、一見場所がわかりにくかったです。お茶関連の施設は以前ビアレストランの銀座ライオンがあったそうです。テナント収入確保のための策なのかもしれませんが、占有スペースが鉄道施設とお茶関連の施設の施設で逆転しており不思議な感覚です。観光で訪問される場合はセットで訪問されると良いと思います。建物入ってすぐにおーいお茶の喫茶スペースがあり、お茶がいただけます。新橋駅からも徒歩5分、都営地下鉄大江戸線の汐留駅から徒歩3分です。
当時の新橋停車場があった場所に復元された駅舎は「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」として一般公開されています。駅舎の基礎やプラットホームの遺構をガラス越しに見学できます。
| 名前 |
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3572-1872 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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今日は汐留にある鉄道歴史展示室を見に来ました。あまり人が居なくて、展示物をゆっくり見る事が出来ました。無料なのが凄くよかったです。