江戸時代の大仏、静けさに包まれ。
長沼の駒形大仏の特徴
江戸時代初期の由緒ある大仏が鎮座する静かな場所です。
千葉市で凛々しい大仏に間近で出会える貴重な場面があります。
ちょっと小さいけれど、立派な大仏の存在感に驚くこと間違いなしです。
千葉市に大仏が在るなんてびっくりしました。駐車できます、是非参拝して下さい。
徳川家康が鷹狩に向かうため、今の船橋市本町の船橋東照宮から東金市の東金御殿まで、三日間で作った道が御成街道ですが、後年、その街道を行き交う人馬の安全祈願のために作ったのが駒形観音堂です。その境内に鎮座するのがこの駒形大仏です。元々はここから南西にあった駒形千軒という場所に、馬頭観音を祀る観音堂と同じ1703年に建立されました。その時は現在の稲毛区検見川から約一か月かけて運ばれて来たそうです。その後1739年にここ観音堂境内に移設されました。今でこそ屋形の下に安置していますが、私が子どもの頃は境内にそのまま安置されていました。屋形は平成9年に建てられたのでまだ最近のことです。腹の前で印を結んだ如来型座像で鋳銅製大仏としては県内有数のものだそうです。千葉市指定の有形文化財でもある仏像ですのです。近くに来た際にはちょっと寄り道してみるといいと思います。
静かで、キレイな場所です‼️間近に凛々しいお顔の大仏様を見ることができます。狛犬もじっくり御覧ください。
ちよつと小さいけど、りつぱな大仏です。
静かで良いところ。隣は交番あるので安心です。奥に行くと小さい公園があります。
江戸時代からの由緒ある大仏様です。
県道を通った時に見つけた大仏様です。千葉市に大仏様があるとは思わなかったので参拝できて良かったです。ちょっとしたお寺さんみたいな感じです、
| 名前 |
長沼の駒形大仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/komagatadaibutsu.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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結構古い(江戸時代初期)大仏らしい。