江古田キャンパスで音楽の魅力に触れて。
武蔵野音楽大学の特徴
2017年度から新しくなった江古田キャンパスは、外観が美術館のように美しいです。
音楽を学ぶには最適な環境で、素晴らしい施設が整っています。
地元向けに行われる秋の学園祭では、クラシックコンサートが楽しめます。
新しくてきれいな校舎です。入口に警備の人が立っていて中には入れません正面玄関口の前にコインパーキングがあります。
江古田キャンパスは建て替えられて2017年度からはピカピカで立派な現在の姿に生まれ変わりました。二ノ宮知子先生の漫画「のだめカンタービレ」で有名な伝統のある音楽大学です。西武池袋線江古田駅、西武有楽町線新桜台駅から歩いてすぐの閑静な住宅地にあります。一見すると開放的なキャンパスに見えますが、新しくなった近代的な南側の正門から北側へ進むと大きなコンクリートの塊のホール等で中庭を囲んでいる巨大な要塞のような造りになっています。小竹向原駅からも徒歩圏内にあり環七通りからも近いです。現在解体中の女子寮「むらさき寮」跡地に2027年4月に武蔵野音楽大学附属高等学校 ( 音楽科 ) が埼玉県入間市から移転してくるようです。
武蔵野音大、とても綺麗でチャラチャラした学生さんたちが見当たらなかった。おそらく音大経営者が素晴らしいからなのかもしれませんね。
2011年度卒業生です。当時は初年度納入金が264万とめちゃくちゃ高く、その割に校舎がボロボロで不信感を抱いておりましたが、今は新校舎が建って学費も少しだけお安くなったようです。学生のレベルは、ピンからキリまでで、私は真ん中くらいだったので上も下も同じ数くらいいて面白かったです。著名なコンクールで入賞するような芸大や桐朋レベルの人もいれば、何しに音大に来たの?大丈夫!?って感じの子も居ました。教授軍はご年配の方ばかりで、もっと実力がある若い先生を入れれば良いのになぁ、と思っていました。どこの音大も同じかと思いますが、とにかくお金持ちのお嬢様ばかりです。とんでもないお金持ちがいます。お金がないけど、どうしても音楽関係の仕事をしたい!って人にはオススメしません。就職先は、様々ですが、学校の音楽の教職員になる人が多いです。その他、音楽教室の講師なども多いです。しかし、就職が決まらず、学部を卒業後に留学をする子、大学院に行く子、別科に行く子が半数います。家にお金があって、4年間音楽を楽しみたい人にはオススメの大学です。
数年前に建て替えてとても素敵な校舎になりましたが、ベートーヴェンホールは昔のままです。
日テレ・ドラマ『ウチ彼』で主人公が通う大学としてコチラが登場してますね。2017年に出来た校舎はまだ真新しくきれいですね。
昔から設備が素晴らしい大学でしたが、数十年ぶりに訪問して、磨きをかけて素晴らしい施設に圧倒されました。練習室の防音ぶりが完全に近く、ヴァイオリンやピアノだと全く外には聞こえません。金管はちょっと聞こえましたが。そして周囲が昭和と変わらず低層の建物なので、見晴らしも良いです。モーツァルトホールでちょっとだけ弾かせてもらいましたが、響きが良くて、一瞬自分の音に心を奪われて、立ち往生寸前でした。さすが武蔵野音大です。
音楽という環境の必要性からかキャンパスが広く自然に包まれているが、全体的に暗く綺麗なイメージが乏しいのが…
音楽の勉強をするには良い環境&雰囲気だと思います。
| 名前 |
武蔵野音楽大学 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3992-1121 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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利便性が良く、周囲にも情緒溢れるお店も多く、寮は耐震構造で新築され、安心して東京の生活を送れます。教授の方々も色々と相談に乗ってくれたり、人情にも厚い人柄が伺えます。江古田キャンパスも綺麗で、使い勝手が良く、寮から歩いて数分の位置にあります。寮ではなくても、周りにも音大生を歓迎する比較的リーズナブルなアパートなども充実していると思います。一人暮らしが心配な親御さんも安心してお子様を預けられる大学だと思います。規律に厳しいのも、大学の特徴で、個人的には、緩くて個人任せのカレッジよりも、後々の社会生活に於いて、とても良い学生生活を送れると思っております。決めかねておられる親御さんがおられましたら、是非オープンキャンパス等に行って見られて下さい。