江古田の富士塚、年三回の神秘。
江古田の富士塚の特徴
江古田浅間神社裏手に位置する本格的な富士塚です。
年に三回しか登山できない特別な体験が楽しめます。
国の重要有形民俗文化財として価値ある場所です。
江古田浅間神社の右手方面に入り口のある、江古田の富士塚。何といっても、江古田の富士塚は入山できる期間が限られているのがポイント。元日から3日の、しかも午前9時から午後3時までだそうです。出し惜しみではなく、節目節目の行事には必ず深い意味がある、との浅間神社の考えを汲むことが出来そうですね。私はこれまで、文京区の護国寺内にある富士塚など、富士塚自体は何か所か訪れたことがあるのですが、期間限定となると、ご利益も相当に期待出来そうですね・・・と考えるのは、損得勘定を基にした、浅はかな考え方かな(^^;)。自省。余談ですが、富士塚は富士山を神様として考える富士信仰の元、富士山に見立てた人造の山や丘を指し、山頂には宮が設置されることが一般的だそう。浅間神社の境内に設けられていることが多く、その点では、ここ江古田浅間神社もその例にもれず、ということになります。浅間神社自体、富士山に対する信仰の神社とされていて、富士塚登頂は、富士山の登頂と同じ(行い・ご利益)に扱われるのだとか。【追記】登頂出来ました(^^)。安全上、少人数毎の入れ替え制となっており、係の方に誘導されての参拝となりました。じっくり塚や宮を眺めることは出来ませんでしたが、達成感はありました。高台&道幅も狭いので、くれぐれも足元にはご用心ください。
江古田浅間神社本殿裏にある都内でも割と大型の富士塚で江戸の終わりごろ築造され、現在は正月三が日、7月1日の山開き、例大祭9月の第二土日の年3回のみ開場されて登ることが出来るようだ。
正月三が日には富士塚に登頂出来ます。江古田駅近くです。
江古田浅間神社の拝殿・幣殿の裏側が富士塚「江古田富士」。登山口に木製鳥居があり、その先に石段が続いています。ただ、入り口は閉ざされ「関係者以外立入禁止」表示。日頃は登拝できまでんが、正月三が日、7月1日の山開き、例大祭のある9月第2土曜日などの限られた日に一般公開。この富士塚の築造は江戸時代後期で、山頂に天保十年(1839)造立の石祠が祀られています。都区内にある富士塚の中で、規模が大きく、庶民信仰の形態の保存性が良いと見做され、昭和54年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。麓から頂上を眺めると、富士塚の溶岩、鳥居、石祠などを見ることができます。
年3回の山開き日に登れます。高さ8メートルとなっていますが、頂上に大き目の石祠と人が数人立てる平場があるのでとても大きく見えます。
三が日などごく一部の日にちしか入山できません、結構本格的な富士塚でなかなか楽しめました。
今日は門が閉まっていたが、年3回登山出来るようです。
樹木に囲まれた富士塚です。そのため蚊がでます。入り口で係りの方に虫除けスプレーをかけていただきましたが、刺されてしまいましたf(^∀^;)9月(第2土日)に登拝される蚊に刺されやすい方はご注意を。
お正月と富士山山開きの日など、限られた日にしか開山していない富士塚。そのため、塚の入り口に神社の係員がおり、登り・下りの制御をして片側交互通行にしてくれているので、登りやすく下りやすい。そこまで険しくもなく、狭くもなく、高くもないので、登りやすいが、景色が良いとか登った達成感とかは得にくい。
| 名前 |
江古田の富士塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3957-6662 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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普段は入れないので公開されている正月三が日に行ってきました。山頂に石祠が有ったり中腹に鳥居が有ったり、狭い中に色々ありました。期間が限定されているので近くの人はチャンスが有れば訪ねてみては如何でしょうか?