鐘ケ淵の隠れ名店、絶品焼き鳥。
酒亭湯澤の特徴
焼き鳥と季節の和食を楽しめる、2024年にオープンした新しい店です。
熊野地鶏のねぎ間串がジューシーで、焦がし葱の甘みと絶妙にマッチしています。
やま幸の鮪の海苔巻きは、魚介店でないのに驚きの旨さを魅せてくれます。
酒亭田中さんから独立された店主が営むお店焼き鳥メインですが、アラカルトも豊富!さらに、アラカルトのクオリティが非常に高い!焼き鳥はあかや、手羽先\u0026手羽元が美味しかったが、ハツ、ネギマなどは火入れに少し隙があると思う提灯は燻香がして美味しくいただけました!一品料理の美味しさで5とも思いましたが、今後に期待込めて!また伺えたら!
今回の優勝はガリチューハイ、ww甘さと辛さが絶妙!!!鳥の脂をさっぱり流してくれます!頼むべし!!とうもろこしのすり流しはドロっと粒感を残した口当たりで美味しい〜追加で安定のレバーとハツ。とろっとろプリップリで最高。コース内一品料理が多いので、焼き鳥自体の量はそんなに多くありません。
酒亭 田中さん出身の焼き鳥屋さんで 去年の12月に開業したようです。お店は時間帯をずらしながら回転させているからかゆったりとしたふんいき。焼き鳥もすばらしいが、間の料理が本格的で楽しい。串は追加もできて希少部位もかなり頂けた。熊の地鶏は特に素晴らしい。ドリンクのメニューも充実。人気になるのも納得。
鐘ケ淵の名店、酒亭田中(旧鳥田中)から独立した湯澤氏のお店。現在は2部制。基本のコースを食べた後に追加でのオーダーも可能。酒亭コース 7800円とうもろこしのすりながし揚げ物 しいたけ 帆立真薯の変わり揚げ ヤングコーンねぎま水茄子の揚げ浸し りんご 九条ねぎレバー自家製豆腐 生姜そぼろ 葱ザーサイ刺身 のり 赤酢シャリ手羽先と手羽元レバーパテズッキーニお口直し 漬物つくねキンカンチーズ〆から選択 親子丼/鶏そば 白湯バラエティに富んだコースになっており焼鳥+和食がバランスよく頂ける。お造りはやま幸のマグロ。手巻き寿司に出来るのも嬉しい配慮。レバーパテはレバーが苦手でも食べられる!を目指しているそう。赤ワインで煮てハチミツと生クリームとバターで味付け。イチジクとクルミの入ったパンとの組み合わせで程よく甘さも感じる。〆の鶏そば白湯は酒亭田中から受け継いだレシピを完全再現。熊野地鶏と京赤地どりのガラで作る白湯スープに細麺。トッピングは京赤地どのチャーシューと玉ネギと青ネギ、半熟味玉と豪華。スープまで美味しく一滴残さず完食。親子丼は全卵に卵黄をもう一つ加え、TKGに匹敵する濃厚な味が特徴。鶏肉は炭火の香りを纏いぷりっぷりで美味しかった。リーズナブルな価格で美味しい焼鳥+和食が楽しめるお店。おすすめ。
焼き鳥と季節の和食が同時に楽しめるおまかせコース「酒亭田中」での修業を経て独立した湯澤さんが営む、焼鳥と割烹料理が楽しめる2024年11月オープンの新店。前回も美味しかったので、再訪。しばらく日本を離れる前の最後の和食。焼き鳥の鶏は熊野地鶏と京赤地鶏の2種類を使います。火入れが完璧でジューシー居心地の良さも食事のレベルも価格も全てにおいてレベルの高いおすすめのお店。焼き鳥、天ぷら、手巻き、ラーメン、和食、日本酒が同時に楽しめて大満足でした──────────────────【酒亭コース】・蓮根つくね、蕪、鶏白湯スープの白味噌仕立て・仙台セリ、しらす、たくあんのサラダ・ねぎま・海老芋葛粉揚げ、タラの芽、ウドの天ぷら・砂肝・せせり・鮪の刺身 手巻き・えんどう・自家製豆腐・レバーパテ・大根、長芋の醤油漬け、蕪の浅漬け・つくね金柑チーズ・レバー・皮・鶏白湯麺。
ご主人の湯澤さんは鐘ヶ淵の名店「酒亭田中(旧名:鳥田中)」で焼き場を担当した後にこちらの店をオープン。有名店の出身ということでSNSではすぐに話題に。今は店内の鍵字型のカウンターだけが使われていて、1日1.5回転程度の客数で回しているようです。料理はコースのみで2025年1月時点では6,800円。料理6品、串焼き5本ほどの内容。〆のご飯や麺はコースには含まれません。一品料理は鶏肉を使ったものもあれば使わないものもあり、この辺は酒亭田中と同じスタイル。串焼きに使われる鶏肉は熊野地鶏と京あか地鶏という高級地鶏。串焼きの技術も上々で以前鐘ヶ淵でいただいた串焼きよりも個人的には好印象。串焼きは追加もかなり多数用意されていて、選ぶのに迷いました。
馬喰横山駅A3出口から徒歩1分と都内東部の方や都営新宿線沿線の方には特に便利な場所に新店舗を開業されたこちら!鐘ヶ淵にある旧鳥田中、現酒亭田中から初の暖簾分けとのことで、師匠と同じ熊野地鶏と京紅地鶏を使用されているようです。税込6,800円のコースに串や麺やご飯類、デザートを追加するスタイル、途中鮪が挟まれたりと各種料理がなかなか美味しくて、飽きない構成になっています!焼鳥がさらにレベルアップして料理と両輪を担うようになると立地の良さから師匠超えも夢ではないかも!?すでにかなりの人気ですが、これからも注目したいお店です!
酒亭湯澤【東京・馬喰横山】〜 酒亭田中のDNAを確かに感じさせる良店 〜◆出色の一皿に変えて鶏のつみれと蕪 白湯スープの白味噌仕立てでの始まりは真冬の外気で冷え切った身体を芯からほっこり温めてくれて、熊野地鶏のねぎ間串はもも肉のプリップリな充実とジューシーさに焦がし葱のぬらりとした甘みが良く合って、やま幸の鮪の海苔巻きは魚介の店ではないのに鮮やかで望外な旨さで、京赤地どりのせせり串はぷるんぷるんな食感が舌に甘くて、レバーパテ ピンクペッパーはバターのようにこっくりなめらかな旨みと上品で綺麗なほの苦さ。いわゆる焼鳥店のコースではなく日本料理もきちんと美味しい、そんなバランスの妙に感心させられたのが自分にとっては鳥田中(現酒亭田中)だった。聞けば日本料理店でも焼鳥店でも修行し、鳥田中で衝撃を受けた湯澤さんは弟子入り志願したものの家族経営だったため断られて、業態変えした酒亭田中で念願が叶ったのだとか。そんな酒亭田中のDNAを確かに感じさせる良店だった。◆今回のお品書き鶏のつみれと蕪 白湯スープの白味噌仕立て仙台芹としらすのサラダ仕立て海老芋の葛粉揚げ、ウドとタラの芽の天ぷら熊野地鶏のねぎ間串自家製豆腐 そぼろ ザーサイ 葱京赤地どりのレバー串やま幸の鮪の海苔巻き信州なめことちぢみほうれん草のおひたし京赤地どりのせせり串レバーパテ ピンクペッパースナップエンドウ串大根と長芋の醤油漬け カブの浅漬け追加:皮串追加:ハツ元串追加:親子丼+ビール1杯、日本酒1杯、芋焼酎1杯、赤ワイン1杯(夜)12400円/人◆この店の楽しみ方<プロフ>日本料理店や焼鳥店、直近では酒亭田中で修行し独立を果たした湯澤圭介さんの店。酒亭田中と同じ熊野地鶏と京赤地どりの2種を扱う。2024年11月Open。<注 文>今回注文の酒亭コースはお吸いもの、揚げもの、自家製豆腐、串5本、一品料理、お刺身、一品料理、口直しの構成で6800円。ちなみに〆をはじめアラカルトで追加可能。ドリンクはビール700円より、日本酒のグラス800円より、片口1200円より、焼酎700円より、グラスワイン1300円より。<雰囲気>細長い小体な店はL字カウンター10席ほどのキャパ。人当たりのやわらかな湯澤さんの接客に和む。
| 名前 |
酒亭湯澤 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6661-2939 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3丁目5−9 増田屋ビル 1F |
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昨年(2024年)の11月にオープンした「酒亭湯澤」。名前からわかるかもしれないが、ご主人は鐘ヶ淵の名店「酒亭田中」出身である。まだオープンして1年たらずだが、すでに予約のなかなか取れない存在になってしまった。場所は馬喰横山の駅を降りてすぐ。東日本橋駅からも近い。ちょっと変わった場所に白い暖簾がかかる。店内はL字型のカウンター。この日は8名だったが10名ほど座れるようだ。酒亭コースはご飯物がついて7,800円。まずはコースを食べながら足りなかったら串を注文するというスタイルが良さそう。魅力的なお酒(日本酒)がたくさん並ぶが、最初はビール(マルエフ)で乾杯。コースの仕立てはこんな感じ。・先付け:とうもろこしのすり流し・天ぷら:椎茸に変わり真薯、とうもろこし・焼鳥:ねぎま・九州の水なすの揚げ浸し、りんごとねぎを使ったソース。・焼鳥:名古屋コーチンの砂肝・京都産の豆乳を使った自家製とうふ・まぐろ(やま幸 仕入れ)、海苔と酢飯で手巻きにして。・焼鳥:手羽先と手羽元・串:ズッキーニ・レバーパテとバゲット・焼鳥:つくねキンカンチーズ・漬物・追加の串:ハツ、ハツモト・シメのご飯:鶏そば(白湯)焼鳥がメインだが、間に挟まるツマミがうまい。どれもレベルが高かったけど、びっくりしたのがレバーパテとバゲット。メニューになかったけど、おかわりをお願いしたら、小さい目のものを出してくれました。これはワインに合う一品。あとはマグロかな。いや、やっぱり全部美味しかった。また行ける日まで。