歴史を感じる野方給水塔。
中野区立みずのとう公園の特徴
昭和4年竣工の美しい配水塔が存在する公園です。
幼稚園に隣接した静かな場所で歴史を感じます。
自然を満喫できる広いスペースが魅力の隠れた名所です。
野方配水塔を囲む様に佇む小さな公園です。野方配水塔の高さに目を奪われるあまり、相対的にこの公園の存在が小さく感じてしまいます。しかしこの公園の地下には、震災等の非常時に飲み水や消防用水として利用できる給水施設が埋設されているのだそうです。その貯水量は100立方メートル。施設の竣工は2006年3月とありましたが、飲み水としても使用するために、常に新鮮な水に入れ替わっている様です(概要図より)。
2024年3月24日14:00訪問:旧・野方給水塔。歩いてここに来ると、ここは高台になっていて、水圧をかけて配水するには都合が良い場所であることがわかる。現在は運用されていないが、中には水が貯めてあって、災害時には近隣にここから配水するようになっているという。もちろん新鮮な水が供給できるように常にタンクの中は水道水を入れ換えているらしいのだ。それはこのタンクを使っているということなのではないか・・・そう考えると夜寝れないぐらい悩むのだ。
うっそうとして薄暗い印象。死角が多く、なんとなく不安を感じます。隣接する幼稚園の子どもたちが、親同伴で遊ぶ分にはまぁいいのかな。
幼稚園が隣接しています。近所の子どもたちの遊び場になっているようです。給水所が廃止と成った年から5年後、1977年、跡地を中野区立みずのとう公園、幼稚園としてせいびされたそうです。給水塔の設計者は確定されずだそうですが、2010年に国の登録有形文化財に登録されたそうです。初めて目にした給水塔ですが、とても趣きの有る建設物でした。
以前使われていた給水塔がある公園です。3月の休日の昼過ぎでしたが人が少なくさびしい感じでした。
🏣東京都中野区江古田1丁目3-1🚇️…大江戸線(落合南長崎下車)徒歩12分程🚌…関東バス中12⇒江古田駅から⇒水道タンク前下車。※荒玉水道の野方給水塔1929年3月末施行、1966年には使用禁止と成ったそうです。現在は中野区の災害用給水塔として存在しているそうです。「水道タンク」「水の塔」と呼ばれてシンボル塔成ってい居るようです。※塔の高さ…33.6メートル、直径18メートル有効水量…1,500㎡※給水所が廃止と成った年から5年後、1977年、跡地を中野区立みずのとう公園、幼稚園としてせいびされたそうです。※給水塔の設計者は確定されずだそうですが、2010年に国の登録有形文化財に登録されたそうです。初めて目にした給水塔ですが、とても趣きの有る建設物でした。この給水塔のお水が利用されない事を願っています。※直ぐ隣では可愛い声が響いていました。公園ではお昼休みでしょうか!ベンチで休息を取っているのかな❗数名いらっしゃいました。
昭和4(1929)年3月竣工、高さ33mの野方配水塔がある公園で戦前の貴重な配水塔はフォルムがとても美しい。幼稚園が隣接している。近所の子どもたちの遊び場になっている。
まさかかなり歴史的な場所だとは思いませんでした。見応えありました。
木が育ち過ぎて薄暗い。
| 名前 |
中野区立みずのとう公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3228-8032 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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野方給水塔を囲む公園ベンチ多く木陰の多い居心地の良い公園誰でもトイレ有り遊具有り柱と椅子エリア有り水飲み有り時計有り藤棚有り。