古丹波焼きの魅力、心癒す陶器。
丹波古陶館の特徴
陶器の銘品が詰まった美術館で、特に古丹波焼きが魅力的です。
静かな雰囲気の中で、心落ち着ける時間を過ごせます。
壺を中心に多数揃っており、陶器好きにはたまらない場所です。
丹波焼の美術館。丹波焼約800年の歴史の中でも特に保存状態が良く芸術製の高い銘陶が展示されています。丹波焼は江戸時代が最盛期だった様ですが、これだけの数が良い状態で保存されていると言うのは①篠山地域は戦が少なく安定的な統治がなされていた(松平家八代、青山家六代)。②(安定した統治のお陰で)商家が多く蔵等の保管に適した場所で保存されていた。この二点が大きいのでは無いかと思いました。特に説明書きは有りませんでしたが、古丹波からの変遷を見ていると、最初は実用的なシンプルな赤土部の壺から始まり、江戸末期には芸術品となっていった事が分かりました。また、創成期は赤土部だったものが白化粧土(白丹波)となり、その時代時代で流行り廃りが有る点やその時の政治的な風潮により作品の傾向が多少左右されている感じを受けました。長い歴史が有る為に、時代の変化を感じ取る事が出来ると言う点が、丹波焼の魅力では無いかと思いました。【見所】①古丹波焼②白丹波焼【その他】●滞在目安時間20〜30分●隣の「篠山能楽資料館」とのセット券有り●バリアフリー→多少段差有り●トイレ有り●館内写真撮影禁止。
静かで心落ち着く所でした。隣の能楽美術館もおすすめです。
陶器の銘品が詰まってます。好き者には堪らない。すぐお隣の能楽資料館と共に超おすすめです!
2024年7月に来訪。篠山河原町の商家の集った通りに面しています。外からの佇まいからは判別し辛いですが、中庭を囲む様に三棟を展示館に用いた造りになって居ます。生憎と展示室は写真撮影禁止でしたが、江戸時代の陶器を目で愉しみながら、中庭の古い日本建築に囲まれた景色を写真に収めて来ました。
『工藝の神無月』10月7日〜10日開催です。一年で最も美しい季節です。是非出かけてみませんか?
古陶器を愛する人にはたまらないところでした🎵全部持って帰りたかった‼️
古丹波焼きが壺を中心に多数揃っています。入口正面の佇まいが素敵です。
焼き物の事を詳しくは解しておりませんが、そんな素人にも「これはすごいな」と感じられる作品が多数展示されていました。館内の展示品は撮影禁止のため、直接観に行くしかないですが、パンフレットにも載っている壺、これがすごかったです。うまく表現できませんが、おそらくは作者は何度も何度も薬を塗り重ね、火に通し、その上で人の技の及ばない自然の力により出来上がったような、そんな歴史が感じられました(できたのは鎌倉時代だそうです!)。隣にある能楽博物館とあわせて入館料1000円でした。少し高めの設定にも思いますが、実にゆっくりと鑑賞できるため、ご興味のある方はぜひ。
素晴らしい古丹波のコレクション。
| 名前 |
丹波古陶館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-552-2524 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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古丹波の逸品の数々が並びます。とにかく何度でも繰り返し本物を、良いものをみるべし!