中野区のたきび発祥地、心癒される路地。
「たきび」のうた発祥の地の特徴
昭和時代の風情が漂う、静かな住宅街に位置しています。
童謡たきびを作詞した巽聖歌の足跡を感じられる場所です。
美しい竹垣に囲まれた、心を癒す歴史的な史跡です。
【私有地ですので立ち入り禁止ですよ】2022/11/13 12時半ごろ訪問区役所帰りでたまたま見つけてしまったので【行き方】・場所は難しいですね。ほぼ住宅街の一角にあります。・おそらく落合が最寄り駅になるのでしょうが、それでも15分くらいはかかりますね。・ついで東中野駅が20分くらい。【雰囲気】・お寺…の様子ですが私有地で無断の立ち入り禁止です。看板もあります…がわかりにくい。・特に何か催しが開かれるわけでもなく、ただ発症の地にされているだけですね。
案内の看板を読んで、初めて「たきびの歌」のできた時代、作詞家・巽聖歌(野村七蔵)のことを知った。「垣根の垣根の曲がり角🎶」とあるから、このお宅は今でもこんな立派な竹垣を設えているのだろうか??
史跡雰囲気が良い。
🎵かきねのかきねの曲がりかど🎵みるとつい口ずみますね、4月のはじめにいったときは垣根の取り替えたばかりできれいでしたね。
行ったのが4月でたきびの季節には外れてましたが、閑静な住宅か建ち並ぶ中、竹垣と生垣に囲まれた場所があり、この辺りを散策しながら出来た歌であることが実感としてかんじられました。
とても静かで心が落ち着きます。
公園等になっている訳ではないので長時間滞在という訳にはいかない場所ですが、此処が発祥の地なのだなぁと風情を感じる事が出来る場所です。
童謡「たきび」を作詩した巽聖歌がかつてこの近所に住んでいて、その当時よくこの辺りを散歩していたという。「たきび」の風景はこの辺りだということから、発祥の地になった。そのあたりを説明した案内板が建っているが、歌碑はない。ここは閑静な住宅街でその一角に広い敷地の民家がある。そこには竹垣や生垣があり、山茶花もあり、かつての風情がわずかに感じられる。ただここは民家なので仕方ないが、竹垣に自民党のポスターが貼ってあるのがせっかくの風情ある景観を損ねている。
ここだけ時間が昭和二十年代?にタイムスリップしてます。
| 名前 |
「たきび」のうた発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高校がこの近辺でしたが、あの童謡の所縁の場所がある事は今日初めて知りました。垣根の🎵垣根の🎵柿の種🎵たきびだ🎵たきびだ🎵大火事だ🎵あたろうか🎵焼け死ぬぞ🎵北風ピーピー🎵ゲ◯ピーピー🎵↑小学校の同級生がこんな替え歌にして歌っていたな。その同級生とは上述の高校でも一緒でした。追記① 作詞者が作詞した当時にこの近辺に住んでいた。② 作詞者が作詞した当時のこの土地の面影を残している場所。という事だそうです。追記2他の方の上げた写真を見て、多摩北部の実家の近くにあるかつてその土地の大庄屋を務めていた家を思い出しました。東京都内でも幹線道路を少し離れてみると意外と武蔵野の面影が残っていたりします。時間があるようでしたら、散策してみるのも良いかもしれません。