静寂の中で享受する、林芙美子の旧居。
林芙美子記念館の特徴
林芙美子の自宅が博物館として公開されている独特な場所です。
新宿区中井に位置し、紅葉が美しい静かな住宅地の中にあります。
山口文象による数寄屋建築が魅力の、居るだけで安らぐ空間です。
林芙美子さんの自宅へのこだわりを現存する家屋を見て、ガイドさんの説明を聞く事により実感できる。昭和の近代的な暮らしと庭造りを知る事ができる貴重な記念館だと思います。
■時期2026年1月18日の日曜日11:15に訪れました■混雑・人数:3人・密度:空いています・ゆったり度:ゆったり観れる■観覧時間20分くらい■金額150円■個人的な見所よくある「〇〇家跡」と同じで、古民家と庭があります。庭は陽の光がたくさん注がれています。古民家の縁側に座って、ぼーっとしていたくなります。林芙美子の本や自画像が置かれたスペースもあります。無料のガイドさんがいて、アニメ映画「時をかける少女」の聖地であることを教えていただきました。■全体のどかです。こうゆう場所を訪れると、毎回「ここに住みたいなあ」と思います。
小学生の頃に『放浪記』の感想文で表彰された記憶がよみがえり、思い立って伺いました。建物内に直接足を踏み入れることはできませんが、美しく整備されたお庭から、開放的な2棟の建物を観ることができます。『放浪記』のヒットで巨万の富を得、自らも建築を勉強して建てた終の住処。財を誇るようなきらびやかさではなく、住みやすさや居心地のよさに重きを置いたこだわり抜いた建築に、彼女の生前の生活をそこかしこに感じることができました。中庭に面したお風呂など、現代でも人気の配置にセンスを感じます。元は納戸であったようですが、彼女の書斎と画家の夫のアトリエが隣合わせに仲良く並んで佇む様子にはほっこりしました。門から玄関までの高低差のあるアプローチもとても風情があって素敵でした。年の瀬に伺いましたが、大晦日の彼女の誕生日にちなみ、花苗をいただきました。余韻の残る心落ち着く場所でした。
2025年10月18日昼訪問新宿区中井、中井駅の西、四の坂にある林芙美子の旧居の記念館当日は中井駅近くからシェアサイクルを借り落合第二中学校の文化祭を見て帰りにこちらへカルロスは近くの三の坂の下に住んでおり付近は馴染みがあるけど中に入るのは35 年ぶりくらい?開館当時に落合第二中学校の退職した校長先生がガイドで記念館におられたのでその時に訪ねた記憶はありやす館内はとても落ち着いた素敵な日本家屋で林芙美子の生活がしのばれやすお庭も四の坂のある傾斜を生かした配置で良かったなあ林芙美子の作品は全然、読んだことないけど読んでみたくなったさあ。
放浪記の林芙美子さんの元住居の記念館です。入館料が150円と安いこと、昭和の当時の住居といっても裕福な生活をしていたのでは?が垣間見られます。
放浪記や浮雲などで知られる作家・林芙美子が晩年住んでいた家を記念館として公開しています。中井駅より徒歩約5分前後の閑静な住宅街にある記念館です。本人の建築に関するこだわりが随所に施され、京風の数寄屋造りの細やかさが感じられます。画家であった夫のアトリエは、現在展示室として公開されていて、そこに展示されている当時使用していた食器他生活用品、画家として本人が描いた作品を観るにつけ、美に対する彼女のこだわりやセンスの良さが感じられます。庭の木々や草花も綺麗に管理されていますので、新緑の季節も良いですが、紅葉の時期は更に綺麗かなと思います。
2025.6【入館料】一般150円、小・中学生50円※ぐるっとパス対象施設小説家・林芙美子(1903~51年)が昭和16年から昭和26年に亡くなるまで住んでいた旧居が、記念館として公開されています。林芙美子は新宿歴史博物館で知りました。豪華ではないが静かで豊かな暮らしだったのかなと思いました。【概要】林芙美子が1941年(昭和16年)8月から1951年(昭和26年)6月28日に死去するまで住んでいた家を改築・整備し、記念館として公開しています。芙美子は落合の地を愛し、昭和5年に杉並から移って以来、亡くなるまでの足かけ22年間、落合に住み続けました。この家は、昭和14年に島津製作所所有地を購入したもので、芙美子の意向も強く反映させた、山口文象の設計によるものです。数寄屋造りの平屋建てで、当時は建坪の制限があったため、芙美子名義の生活棟と、夫で画家である緑敏名義の仕事場棟の2棟を建て、渡り廊下でつなぎました。
年に三回ほどある、室内公開に当たり行ってきました。閑静な住宅街の中にあり、中井四の坂のところにあります。東西線の落合駅からでもそう遠くは感じませんでした。室内はボランティアガイドの方が案内してくださり、質問にも答えてくれます。生活棟とアトリエ棟にわかれた建物は、当時の土地取得の規制などに関係があったようです。工夫されている生活の場、シベリア鉄道の寝台車から着そを得たというお手伝いさんのお部屋。とにかく凄かったです。庭は林芙美子が亡くなってから変わったようですが、(昔は竹がたくさんあったようです)今では季節の花を楽しめます。だこか落ち着く佇まいでした。
2024年12月8日に訪問(紅葉がちょうど美しかったです)作家の林芙美子さんのお住まいだった家が記念館になっています。建物は、洗練された安らぎの日本家屋、とっても素敵です。お庭も素晴らしい。住み手の暮らしやすさが優先された間取りは、当時としては、かなり斬新だったでしょう。ボランティアのガイドさんから色々と教えていただき、とても勉強になりました!
| 名前 |
林芙美子記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5996-9207 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ぐるっとパスで平日訪問しました。素敵な日本家屋です。こんな家に住んでみたい。