質の高い作品が揃う隠れ家美術館。
東京黎明アートルームの特徴
東中野駅から徒歩圏内の閑静な住宅街に位置しています。
縄文時代からの質の高い常設展示が魅力的です。
おしゃれな佇まいの隠れ家的美術館で心地よくゆったり鑑賞できます。
閑静な住宅街にある美術館で、2025年秋、柴田是真の特別展を見ました。工芸に興味がある人なら間違いなく楽しめる漆芸作品だけでなく、スケッチ、模写、下書き、鮮やかな屏風絵、珍しい漆画など、多様な絵画を見られました。3フロアの展示室は予想より広く、地下には静かなカフェもあります。入場料は800円で、24ページカラーの作品解説の冊子をもらえました。宗教法人が運営しており、仏像が何点か展示されていますが、純粋にアートを楽しめる空間になっています。
1階が入口、2階も展示ルール、さらに地下1階にも展示ルールがあります。2階にはお茶室兼休憩室、地下にはカフェもあり、ゆっくり鑑賞した後の疲れも癒やしてくれます。2025年秋の展示は、柴田是真でかなり凄いです。
住宅街の中にある美術館です。書画が中心ですが仏像の展示や和室のスペースなどがあって展示が充実していたのでびっくりしました。また展示の内容によって訪れたいと思います。
宗教法人 東京黎明教会が収集したコレクションを展示する美術館です。一室が開祖の岡田茂吉氏の書画に当てられている他は、特に宗教色はありません。展示室は地下1階から地上2階まで。企画によって内容が変わりますが、常設されているものもあるようです。それぞれの展示室は広くはなく、小規模~中規模の美術館になりますが、展示品や企画内容を見るとなかなか良い作品を所蔵していると思いました。所蔵品は日本美術の他、中央アジアなどを含んだ東洋の古美術が多いようです。なお地下1階にはカフェが併設されています。
東中野駅から徒歩圏内にある、小さな美術館です。毎回テーマを決めて、それに絞った絵画と造形(陶磁器が多いです)を展示しています。お子さん向けの解説を一部展示品について掲示しているのは良いと思います。ガンダーラ仏や現代美術作品の常設展示もあります。休館回数が少ないのはありがたいですが、月曜日に開館したり、逆に土曜日や日曜日が休館だったりするので要確認です。
閑静な住宅街の坂を登ったところにポツンとある美術館です。企画展示の内容によって都度、料金が変動するようです。因みに、今回は常設展示と企画展示(青磁と土器)の料金は400円でした。想像していたよりも館内は広く、なかなか見応えがありました😃もう少し焼き物があると嬉しく思う(≒ドキドキする)ところです😳
小さなミュージアムですが、こぢんまりしていて良いと思いました。東中野駅から細い住宅街の道をくねくねと行ったところにありました。良寛さんの特別展示でしたが、ハッキリ言って、書の違いが分からないので素晴らしいかは理解できませんでした。それでも、優しい字、書だなと感じるものもありました。
普段は出張先の大きな美術館や博物館に行くのですが、「もしかしたら地元にも美術館ってあるのかな?」と思って、検索したらヒットした美術館。30分くらいでふぁーっと回ったのですが、展示物はとても見ごたえありました。何しろ静かな場所で、こんな場所あったんだぁとしみじみしながら、ゆっくりと歩いて帰りました。
親切な対応で好感が持てます。
| 名前 |
東京黎明アートルーム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3369-1868 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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とてもよいコレクションが揃っています。すごく混む訳ではないのでゆっくり観れるし、スタッフの方が丁寧で優しい。