佐伯祐三のアトリエで心を語る。
佐伯祐三アトリエ記念館(佐伯祐三アトリエの地)の特徴
佐伯祐三が過ごした歴史的なアトリエ記念館です。
聖母坂を上った住宅街の中にひっそり隠れています。
佐伯ファン必見の、趣ある昭和の香りが漂う場所です。
■時期2026年1月18日の日曜日11:50に訪れました■混雑・人数:5人・密度:ちょっと混雑しています・ゆったり度:ゆったりできます■観覧時間10分くらい■金額無料■個人的な見所住宅街の中にあるので狭いです。佐伯祐三を紹介したムービー他、ライフマスクや絵画の複製が展示しています。ライフマスクとは、生きている時に自分の顔を形どったお面みたいなもので、こうしたものがあることを初めて知りました。顔が芥川に似てるなあと思いました。そしたら、佐伯祐三も精神病に悩み、最期は自分の手で亡くなったそうです。■全体無料なのでふらっと散歩ついでに寄れます。ですが、ちょっと場所が分かりづらく、住宅街の中にあります。展示物は複写なので、本物が見たい場合は美術館ですね。
失礼ながらこちらの画家のことを良く知らずに訪問しました。とてもかわいらしく温かみを感じられるアトリエ跡で2部屋見学できます。※美術館ではないので絵画の展示はありません。
🏡住宅街の中にあるアトリエ記念館で無料入場🆓受付の女性が爽やかにお出迎え挨拶🙇♀️30と若くして亡くなられた画家です。天気が良かったので散歩にもいいですね!【役にたったらイイね👍してね!】
無料立てる自画像がeastern youthのジャケ写に使われた時、なんとも言えない惹き込まれるような魅力を持つ自画像だなと思いました。めちゃくちゃイケメンで中野にアトリエがあるので、彼の漫画の吹き出しが関西弁なのを見た時は、出身が大阪なので当たり前なのですが、今までの思い込みの違和感に気付かされました。住宅地の中の小さな公園とアトリエですが、彼が好きな人には是非おすすめしたいです。絵はすごく力強くて、なにか惹きつける魅力があります。公園は蚊が多そうなので虫除け対策した方がいいかもしれません。すごく素敵な場所でした。
佐伯祐三が実際に絵を描いていたアトリエが、そのまま記念館になっています。とても静かで落ち着いた雰囲気なので、絵がお好きな方はもちろん、ちょっと気分転換したい時にもおすすめのスポットです。
アトリエを改装した記念館。無料。場所は少しわかりづらいが地図があれば問題なし。近くに案内板もある。アトリエはコンパクトで、じっくり見ても15分ぐらい。日によってはボランティアの人が説明してくれる。フラッと覗くのにはよいかと。
大正から昭和初期にかけて活躍した洋画家佐伯祐三氏のアトリエ兼住宅跡です。現在元々住宅として使用していた木造部分は腐ってしまったそうで残っていません。建物は大きな天井まで伸びる窓が見どころです。陽の光を大きく採り入れた構造で、素敵なアトリエです。隣室には建物の模型もあり、どのような構造をしているのかよく理解することが出来ます。閑静な住宅街の中にあります。管理される前は建物に浮浪者が住み着くなどしてしまったようで、地域住民の方が何とかして欲しい。その要望に応える形で現在のような保存展示が行われているのだそうです。
落合には文化人の記念館がいくつもあり、有名な地です。佐伯祐三アトリエ記念館(佐伯祐三アトリエの地)も跡地に建てられており、ガイドさんもいて話をゆっくり聞くことができます。本人の顔の型があるのが面白い。本人の写真もあり、イケメン俳優のようなカッコいい人でした。無料です。
2024年3月10日(日)の午前中に訪れました。当日はJR目白駅を起点として、①中村彝アトリエ記念館、②佐伯祐三アトリエ記念館、③トキワ荘通り昭和レトロ館、④哲学堂公園、⑤中野区立歴史民俗資料館、⑥沼袋氷川神社を徒歩で巡るルートです。こちらの佐伯祐三アトリエ記念館へは中村彝アトリエ記念館から12分(850m)ほどとスマホナビでは案内していますが、住宅地の細い路地を歩いているので、実際にはもう少しかかったかもしれません。記念館出入口から入り手前に管理棟(ミニギャラリーあり)、テラスを挟んで奥にアトリエ棟があります。入館料は無料で、アトリエの建物自体が見どころになっているので、見学自体は室内と庭の木々を鑑賞して20分程度だったと思います。
| 名前 |
佐伯祐三アトリエ記念館(佐伯祐三アトリエの地) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5988-0091 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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大阪で開催された回顧展で、佐伯祐三の下落合風景を見て、彼がパリの風景だけでなく、日本の街も描いていた事を知りました。早逝した夫を偲んで、妻の佐伯米子さんはここに住み続けたそうです。パリで客死した夫と、追うように亡くなった娘の遺骨を胸に帰国した彼女が、この地に根を下ろし、自分も画を描きながら、夫の作品を守り続けた事を思い、この静かなアトリエの一角に3人の心が宿っている様に感じました。