清らかな湧水が魅せる、貫井神社。
貫井神社の特徴
貫井神社には湧水が豊富で、清らかな水の流れを楽しめる場所です。
社殿背後に広がる木々が、静かな雰囲気を醸し出す素敵な鎮守の森です。
弁財天を祭っており、境内には美しい池と赤い欄干の太鼓橋があります。
2026/03/22お昼過ぎに訪問。子供達が小さい頃によく参拝にきました。落ち着く場所ですね。
創建は、天正18年(1590年)元々は貫井弁財天という名前だった。武蔵野丘陵の麓の景観地に鎮座し、貫井村の民から崇拝される。明治時代に入り神仏別離令により、貫井弁財天は厳島神社に改称し、同じく貫井村にあった貫井神社と合祀して、現在の貫井神社になったとされる。境内には東京湧き水57選に選ばれた清水の神池がある。また、貫井神社周辺には縄文時代のものとされる古墳や集落跡が多数あり、縄文時代から当地に人々が暮らしていたことが伺わせる。※小金井の由来…『小金井』とは、元々は『黄金井 』と書いて『こがねい 』と読み、貫井神社の湧き水が豊富で枯れる事がなかったため黄金井→小金井となった。JR中央線、西武国分寺線、西武多摩湖線、国分寺駅から徒歩19分。JR中央線、武蔵小金井駅から徒歩21分です。
綺麗な湧き水の出る綺麗に整備されたとても落ち着く神社です。社殿は建て直してからまだ時間が経ってないので明るい色をしています。とても綺麗で拝殿前の池とマッチしています。湧き水は社殿左側にあります。折角綺麗な水なのだから水みくじが有ればよろこばれそう。12時代に参拝したからなのでしょうか、社務所は開いておらず御朱印やお守りは頂けませんでした。綺麗なトイレと駐車場があります。
こじんまりしてるけど、すごく雰囲気のいいところ。ちょうど梅が咲いてて、池をのぞくと鯉がのんびり泳いでるのが見えて、なんだかホッとする。あと、トイレがよく手入れされてた、すごく綺麗なのがありがたい。派手さはないけど、こういう静かな場所は落ち着きます。
2026年2月4日(水)立春14時頃参拝寒さが緩んだせいか平日にも関わらず10人程の参拝者の方がいらっしゃいました。前回、社務所のお休みがあるのを知らず御朱印を頂けませんでしたが今回は頂けました。御朱印狙い?の方は月曜日を避けて参拝しましょう。御朱印は書置のみです。五百円お納めしました。ありがとうございました。
御祭神が市杵島姫命。湧水のある神社です。手入れの行き届いた境内は美しいです。駐車場もあります。立派な鯉もいました。御朱印は書き置きで、社務所は境内の入口外の左側にあります。素敵な神社でした。
中央線武蔵小金井駅と国分寺駅のほぼ中間にある神社。天正18年(1590年)に、この場所に湧水が出ていることから、貫井弁財天として奉祀されたのが始まり。神仏分離令により明治8年(1875年)に厳島神社と改称。後に貫井神社を合祀し、貫井神社となる。境内には八雲神社、愛宕神社が祀られている。また境内には神仏習合時代の名残りか、不動明王堂等が残っている。境内中央には池があり、日本庭園風に綺麗に整備されていて、他の参拝者の話によると、秋の紅葉の時期も見応えがあるそう。境内社や不動明王堂は、境内左手の細い道を登ったところにひっそりと祀られている。社務所にて書き置きだが、御朱印が頂ける。初穂料は500円である。
境内には国分寺崖線となる山や湧水があり、自然豊かな美しい神社。縄文時代の遺跡も発掘され、白蛇伝説もあるなど、興味深い歴史を持つ。
3日程前、LINEVOOMで親しくコメントを交わしている女性から、貫井神社のことを尋ねられた。都内の有名寺社を回っていたが初耳だったのでお詣りすることにした。この地域の神社の典型的な立地条件の、武蔵野丘陵の縁を野川が削り取り、豊かな湧水が清らか流れていた。鳥居の前の小さな池に、人を怖がることのないコサギが佇んでいたのが印象的である。
| 名前 |
貫井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-316-6601 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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武蔵小金井駅からバスと徒歩で15分位で着きます。住宅地の中にある綺麗な神社です。境内は湧水が流れていて、水の音を聞きながら参拝しました。湧水は縄文時代から人々の営みを支えており、御神体として祀られています。池は濁りがなく、鯉や亀がとても元気でした。新緑の時期の参拝がオススメです。2026年は丙午の鈴が購入できます。鈴は次の丙午の年まで持っていてもいいそうです。