懐かしさ漂う高田馬場の名画座。
早稲田松竹の特徴
高田馬場唯一の映画館で、昭和の雰囲気を保つ貴重な名画座です。
レトロな内装で、快適に楽しめる映画鑑賞空間を提供しています。
新旧の良作を揃えたラインナップで、2本立ての映画をお得に楽しめます。
映画好きにはたまらない名画座。日本三羽烏やヌーヴェルバーグなどの鉄板映画を劇場鑑賞できるというのはもちろん強みですが、なかなか再上映場所を探すのが難しいギャスパー・ノエ作品や『サタンタンゴ』のような超長尺映画まで取り扱っています。徒歩五分圏内にあったら確実にたまの休日をすべてそこで潰しているだろう、新宿活動圏の拗らせた映画好きには外せない施設です。
歴史のある早稲田にあるリバイバル映画館です。数々の名作を上映してきました。いつまでもいつまでもこの場所で続けて欲しいです。お願いだから再開発とかで立て替えとかしないで欲しいです。久々に行きましたが、ゆったり見えてとても良かったです。ここも早稲田文化発祥の地の1つです。
とても素敵な映画館。映画二本立て1500円、優しい。スタッフの方の雰囲気も良い。一番後ろの座席も観やすかった。予約できなくて朝から並んで券を買うのも好き。もし近くに住んでいたら通いたい。
今年、ブレイドランナーで知られるウィリアムバロウズの[クィア](007ダニエルクレイグ主演)を観たせいか、その元となった自伝的作品[裸のランチ](ロボコップのピーターウェラー主演)を観たいと思っていたら偶然にも早稲田松竹で公開されるという。この映画館は希少な映画を上映してくれる上質な映画館だ。神保町シアターや渋谷シネマヴェーラと共に上映予定リストを常にチェックしている。大型館ではないが早稲田の町にしっくりと馴染んでいる。
早稲田松竹で初めて映画を観ました。他の方の口コミにもある通り、昔ながらの趣のある映画館で、独特の落ち着いた雰囲気がとても心地よいです。 大型シネコンにはない温かみがあり、映画を“じっくり味わう”にはぴったりの空間でした。2本立てで観られるのも嬉しいポイントで、今回はどちらの作品もゆっくりと楽しめました。座席はシンプルながら座り心地がよく、音響も思った以上にクリア。映画好きの方が静かに集中して観ている環境なので、鑑賞に集中したい人にはおすすめです。上映ラインナップもセンスが良くて、初体験だった35mmフィルムでの鑑賞体験はレトロなのに新鮮という不思議な体験でした。次にくるのも楽しみです。
スタッフさんの親切な名画座。事前予約不可、当日人気作品は並びますし、今日は並んで朝から概ね満員。土曜日のモーニングショーの『人生フルーツ』含めてドキュメンタリー3本鑑賞。2本目の藤野知明監督の作品『どうすればよかったか?』は、フカフカの椅子で観たのに地獄の様にしんどかった。お掃除タイムのインターバルも今日は特にしんどかったです。タイムテーブル順番失敗だったか、3本目『Mommy マミー』にはもう何も感じる事が出来ない程、2本目で呼吸苦。地獄の黙示録 ファイナル・カットもかかるので行こうと思います。ドルビーデジタル良しです。
高田馬場駅から少し歩きます。当日現金払いで事前予約できません。お安い価格で2本見れてお得です。綺麗な座席です。人気映画の上映は週末には満席近くになりびっくりです。受付で入場券に座席番号を丁寧に手書き記入してくれます。
都内有数の名画座。毎日二本立てで上映していて、入館料1500円で2本の映画を視聴できる。座席指定です。2本の映画の幕間に掃除が入るので、映画1本の上映すると、いったん外に出るようになっている。座席はなかなか座り後心地がよく、うっかりすると眠りそうになります。座席数は153。スクリーンサイズは620cm×320cm。
学生時代に良く通っていた名画座ですが、最近再び良く利用しています。以前は自由席のみでしたが、コロナ禍後は指定席になり便利になりました。週単位に新旧交互に上映されており、自分の好みピッタリで満足しております。外観は学生時代の昔のまま、まったりノスタルジックに浸れます❗
| 名前 |
早稲田松竹 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3200-8968 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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高田馬場駅から徒歩数分にある名画座です。比較的最近上映された作品からまさしく「名画」といったものまでラインナップは様々です。一般は1500円で二本立て。指定席で購入時に2回の席を窓口で決めます。自動券売機等はありません。ラスト一本のみの鑑賞は1000円。トイレは男女別であります。細長いので男性トイレは奥まで行くのに一苦労です。休日は比較的ご高齢の方が多く、混んでいますが落ち着いた雰囲気です。学生時代から足繁く通っている映画館。授業終わりに学友と映画を観た日々を思い出します。当時と比べて値上がりはしたものの、早稲田にとって大切な文化施設です。これからも応援しています!